マリア・シャラポワ10月9日、テニスのAIGジャパンオープン、女子シングルス決勝は、第1シードのマリア・シャラポワがマショナ・ワシントンを下し、大会2連覇を達成した。天は二物を与えてしまった!そんな言葉がぴったりな選手、それがロシアのシャラポワです。その美貌とスタイルの良さから『クルニコワ2世』と呼ばれています。今回のウインブルドン優勝でテニス界だけではなく、多くの業界から注目されています。

マリア・シャラポワ(Maria Sharapova)プロフィル

生年月日 1987年4月19日生まれ
国籍 ロシア
身長 183cm
体重 59kg
プレー 右打ち
WTAランキング 32位(2004年1月19日現在)
2003年の主な成績 AIGジャパンオープン 優勝(単複)
WTAベル・チャレンジ(カナダ) 優勝
ウィンブルドン 4回戦(ベスト16)
4歳でテニスを始める。6歳で出場したモスクワでのエキシビションでマルチナ・ナブラチロワにその才能を見出され、9歳からフロリダにあるニック・ボラテリー・テニス・アカデミーでトレーニングを開始。
14歳でWTAツアーにデビュー、当時のランキングは582位。2002年、IFT群馬大会でシード勢を破りプロ初優勝。2003年に入り、全豪オープンでグランドスラム本戦に初出場。
ウィンブルドンでは、4回戦進出を果たした。AIGジャパンオープン(東京)では、シングルスとダブルスでWTAツアー初優勝、2003年の最年少優勝記録(16歳5ヵ月16日)を樹立し、大きな話題となった。
引き続き、ベル・チャレンジ(カナダ)でも優勝。大活躍で2003年を締めくくった。実力もさることながら、華麗な容姿と抜群のプロポーションで、世界中の注目を集めており、次代を担うと期待されている大型新人である。日本食ではしゃぶしゃぶと抹茶アイスが大好物。

シャラポワ選手とCM契約 キヤノン、全世界で活用へ
キヤノンは8日、今年のウィンブルドン選手権女子シングルスで優勝したロシアの人気テニス選手マリア・シャラポワさん(17)とテレビコマーシャルなどへの出演契約を結んだことを明らかにした。
米国の販売子会社キヤノンUSAが契約した。国内販売子会社のキヤノン販売がデジタルカメラの宣伝にサッカーの中田英寿選手を起用しているが、シャラポワ選手とは日本や欧州など世界各地でも宣伝やイベントなどに起用できる契約内容で、同社初のグローバルなイメージキャラクターとなる。契約額は公表しないとしている。
NECは LaVie のCMに女子テニス界の新星として活躍が期待されるロシアのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova)さんを起用すると発表していました。

シャラポワ選手は17歳でテニストーナメントのプロプレイヤーだけでなく、ファッションモデルとしても活躍が期待される、テニス界の美少女です。
シャラポワ水着カレンダーが人気
全米テニスの会場で販売されている2007年用のシャラポワ水着カレンダーが大人気だ。昨年、スポーツ専門誌の「スポーツ・イラストレーテッド」が初めて手がけ、今年のカレンダーで、シャラポワは水着を披露。07年用も、バージョンアップしたビキニ姿を惜しげもなく披露している。会場では、3ドル高い16ドルの全米価格ながら「驚くほど売れている」とスタッフは話していた。

SI.com - 2006 Swimsuit - Model: Maria Sharapova
SI.com - 2006 Swimsuit - Video: Maria Sharapova
シャラポワ、久々の4大大会Vなるか 全米テニス
テニス全米オープンの女子シングルスは8日(日本時間9日)に準決勝が行われる。初優勝をめざす第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)は、4大大会年間3冠がかかる第1シードのアメリ・モレスモ(仏)に挑む。今夏のウィンブルドン選手権での対戦を含め、過去3戦3敗の苦手を今度こそ乗り越えられるか。

大一番を前に、19歳は「私には、失うものは何もない。彼女は世界ランク1位で、自信に満ちている。私はただコートに出て、この瞬間を楽しみたい」と語った。
2人は7月にウィンブルドンの準決勝で戦った。シャラポワは主導権を握って第3セットに臨みながら、勝負どころでミスを犯して自滅した。「流れをつかんでいたのに生かせなかった。勝機はものにしないといけない。トップ選手との戦いでは、チャンスはそう多くない」と雪辱を期す。
一方、全豪、ウィンブルドンを制して勢いに乗る27歳のモレスモも「彼女との試合はいつも厳しい」と気を引き締める。
04年のウィンブルドンで4大大会初制覇を果たしたシャラポワは、その後の4大大会で一度も決勝進出がない。4強止まりが5度。そろそろ壁を破りたいところだ。
準決勝のもう1試合は、第19シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が、全仏覇者で第2シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)に挑戦する。安定感では24歳のエナンに分があるが、脇腹痛が不安材料だ。体調が万全でなければ、上位シードをたて続けに破ってきた21歳の勢いを止めきれない可能性もある。
シャラポワをUNDP親善大使に任命
途上国に開発支援を行う国連開発計画(UNDP)は14日、世界ランキングナンバーワンの女子プロテニス選手、マリア・シャラポワさん(19)を親善大使に任命した。
国連本部で会見したシャラポワさんは1986年に起きたソ連のチェルノブイリ原発事故の被災地域について「家族がルーツを持つこの地域に関心を向けることを最初の一歩にしたい」と抱負を語り、事故の被災者支援のため10万ドルを寄付したことを明らかにした。
シャラポワさんの両親はウクライナ共和国の隣国、ベラルーシ共和国のゴメリ出身。国境近くに位置していた同原発の事故で87年、ロシアの西シベリアに移住した。シャラポワさんはテニス留学のため95年から米国で生活している。
シャラポワさんは2004年の英ウィンブルドン、06年の全米オープンテニス大会で優勝している。
シャラポワ、新作ドレスで胸元キラリ!
テニス界の“妖精”マリア・シャラポワが、米ニューヨークのロックフェラーセンターで、「全米オープン2007」で着用するナイキの新作デイ&イブニングドレスを発表。真っ赤なセクシードレス姿で報道陣を魅了した。
シンプルな裾広がりのドレスは、ニューヨークの摩天楼をイメージしてデザイン。胸元に600個以上のスワロフスキークリスタルを配置し、大人の雰囲気を漂わせている。
シャラポワも「全米オープンに向けて作られたドレスは、気持ちよく試合に臨めるものになっています。特に今年はこのニューヨークにインスピレーションを受けたデザインになっているから、とても楽しみです」とお気に入りの様子だ。
2007年のグランドスラム4戦目となる全米オープンは、8月27日から9月8日までニューヨークで行われる。
全米テニス・シャラポワがモレスモ破る
全米オープンテニス、女子シングルス準決勝。第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)に6―0、4―6、6―0で勝ち、初の決勝進出を決めたマリア・シャラポワ(ロシア)


決勝はシャラポワとエナン・アーデンが激突
テニスの4大大会今季最終戦、全米オープンの女子シングルス決勝は、初優勝を狙う第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)と、3年ぶり2度目の優勝を目指す第2シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)の対戦に決まった。
第12日の9日午後7時(日本時間10日午前8時)から始まる。これに先立って行われる男子シングルスの準決勝は、ロジャー・フェデラー(スイス)―ニコライ・ダビデンコ(ロシア)、アンディ・ロディック(米国)―ミハイル・ユージニー(ロシア)の組み合わせ。
第11日の8日は、女子シングルス準決勝で、シャラポワが第1シードのアメリ・モレスモ(フランス)を破り、エナン・アーデンは第19シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)に逆転勝ちした。
パワーのシャラポワか、切れ味鋭いショットのエナン・アーデンか――。女子シングルスの決勝は秋の夜空の下、激しい戦いを繰り広げそうだ。
過去の対戦成績はエナン・アーデンが4勝1敗だが、今回は満身創痍(まんしんそうい)の状態で戦う。ヤンコビッチとの準決勝でも背中の痛みに襲われ、両手をひざに置いて動けなくなる場面があった。逆転勝利を収めて逆境での強さを見せつけたが、体調面のハンディは否定できない。ファーストサービスの成功率が54%と低かったのも不安材料。持ち前の鋭角のショットを左右に散らし、活路を見出したい。
シャラポワは準決勝では粗削りな部分が影を潜め、破壊力と正確性を兼ね備えたショットで、今年の全豪とウィンブルドンを制したモレスモを破った。決勝も、好調のショットで相手をベースライン後方に留めることに成功すれば、勝機が生まれる。エナン・アーデンが「彼女は(04年の)ウィンブルドン以来タイトルを取っていない。それがモチベーション(動機づけ)になっている」と警戒するように、精神的にも充実している。
優勝候補の筆頭とされていたモレスモは「エナン・アーデンは疲れている。決勝はマリアが少し有利だろう」と、シャラポワがより頂点に近いという予想を立てたが、シャラポワは「大きなけががないことは確かだが、お互い決勝前にどれだけ疲労が残っているかは分からない」と慎重だ。決勝は午後7時から。十分休養が取れる時間設定が、エナン・アーデン有利に働く可能性もある。
シャラポワが初優勝!/全米テニス
ニューヨーク・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター
女子シングルス決勝は、第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が全仏オープン優勝の第2シード、ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)を6−4、6−4のストレートで下し初優勝した。

2004年ウィンブルドン選手権以来、2度目の4大大会制覇。ロシア選手が全米女王となるのはスベトラーナ・クズネツォワ以来2年ぶりで2人目。
マリア・シャラポワ ウィンブルドンに透ける白のタキシード・ウエアで参戦
テニスのウィンブルドン選手権第3日は24日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス1回戦で、4年ぶりの優勝を目指す第3シードのマリア・シャラポワ(21)は白のタキシードふうウエアで登場し、ステファニー・フォレツ(27)に6―1、6―4で快勝した。中村藍子(24)は第13シードのベラ・ズボナレワ(23)に食い下がったが、1―6、7―6、1―6で敗れ、昨年に続く初戦突破はならなかった。

これまでの“常識”を覆すいでたちだった。シャラポワはタキシードをモチーフにした白いパンツウエア姿でさっそうとコートに登場。試合用のウエアは背中の一部分が透けて見えそうなくらい薄手だ。「今までスカートばかりだったでしょ。初めて着るならここだと思って」と7カ月前から準備していた08年モデルで観客の視線を独占し、フォレツに快勝した。
全豪オープンに次いで今季2個目の四大大会タイトルを狙う21歳のシャラポワ。「芝のコートはこれが今年初めての試合。その意味ではかなりいい出来だった」と上機嫌だった。
2008年ウィンブルドン選手権 シャラポワが2回戦敗退
テニスのウィンブルドン選手権第4日は26日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス2回戦で4年ぶりの優勝を目指した第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が世界ランク154位のアーラ・クドゥリャフツェワ(ロシア)に2−6、4−6のストレートで敗れる波乱があった。
シャラポワが四大大会で3回戦に進めなかったのは2003年全米オープン以来、19大会ぶり。