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September 30, 2006 space
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F1 第16戦 中国GP フリー走行はシューマッハーがトップ、2、3番手にアロンソとバトン

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中国GP最後となるフリー走行3回目は、フェラーリのミハエル・シューマッハーが1分40秒193でトップタイムをマーク。2番手、3番手にはフェルナンド・アロンソ(ルノー)、ジェンソン・バトン(ホンダ)が続いた。
 

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 土曜日午前11時(現地時間)から始まった中国GPのフリー走行3回目の天候は曇り、気温24度、路面温度23度、湿度83%、路面は昨日に続いてウエットというコンディション。金曜日のフリー走行で4番手のタイムを出したマッサだったが、セッション後にトラブルが発生しエンジンを交換したため10番グリッド降格。また佐藤琢磨もイタリアGP後にエンジン交換を行なったために10番グリッド降格が決まっている。琢磨はこのニューエンジンで中国と日本GPを戦うこととなる。
 

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 最後のフリー走行となるこのセッションでは序盤から各車コースへ。ホンダ、トヨタ、スーパーアグリの日本勢や、フェリペ・マッサ、ティアゴ・モンテイロ、ビタントニオ・リウッツィら14台がフルラップを走り、マッサが1分45秒447でトップに立った。2番手には0.107秒差でスコット・スピード、3番手にはロバート・ドーンボスが続いた。
 
 
 セッションは中盤に入るとしばらく膠着状態となりフルラップの走行を行なったのは計14台と変わらず。しかし開始37分になるとそれまで積極的に周回を重ねていたデイビッド・クルサードが1分45秒253のタイムをマークしてトップに浮上。続けて同じく精力的な走りを見せていたドーンボスも45秒434のタイムを出すものの、クルサードには0.181秒と僅かに届かず2番手となった。
 
 
 セッション残り10分を過ぎたところになって、それまでピットに入っていたミハエル・シューマッハーがドライタイヤを履いてコースへ。するとシューマッハーは3周目にセクター2、3でファステストをマークしながら1分43秒048でトップに立ち貫禄の速さを見せつける。2番手にはそれまで14番手のタイムだった佐藤琢磨がセクター1でファステストをマークして44秒667で2番手につけた。セッションは残り6分のあたりから動き始め、次々と上位タイムが入れ替わる展開に。フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトン、ジャンカルロ・フィジケラ、ペドロ・デ・ラ・ロサが40〜41秒台の好タイムを立て続けに出しシューマッハーに迫るがしかし2番手、3番手止まり。それとは対照的にシューマッハーは周回を重ねる度に自らのタイムを更新していき、最終的に1分40秒193にまでタイムを縮めていった。
 
 
 12時チェッカー。フリー走行3回目はシューマッハーがトップ。以下アロンソ、バトン、リウッツィ、スピード、マーク・ウエーバー、クリスチャン・アルバース、フィジケラ、デ・ラ・ロサ、クルサードというトップ10だった。
 
 
 12周を走り一時は2番手タイムをマークしたスーパーアグリの佐藤琢磨はトップから3.529秒落ちとなる16番手。山本左近は琢磨から3.128秒差の20番手で予選前最後のセッションを終えている。
 

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HOMENews BlogsF1/2006race | September 30, 2006 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
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