プロビーチバレーボール選手。1986年2月2日生まれ。三重県出身、身長172cm、体重53kg。県立津商業高等学校時代、2度の春高出場。全国高校総体ではベスト16。高校卒業後ビーチバレーに転向、同時にタレント業も開始。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞。料理好き。輝く瞳が印象的で、美しさや愛くるしい笑顔から、ビーチバレー界の妖精と呼ばれる。2008年北京オリンピックの日本代表を目指し、国際大会にも本格参戦中。
■ビーチバレー界の妖精、浅尾美和待望のファーストDVDの登場! ビーチバレー界の妖精、浅尾美和、待望のファーストDVD。撮影班が1年以上追いかけ、試合や練習風景、インタビューまで、アスリートとしての成長を完全追跡。タイのプーケットで撮影されたイメージカットや海外遠征時のセルフショットまでふんだんに収録。ジャクジーやプールでくつろいだり、象に乗ったりと、初挑戦の貴重なシーンは必見。
■ 浅尾美和ファーストDVD「asao miwa」
◆ビーチバレー ジャパンツアー第1戦(28日、愛知・新舞子マリンパーク) ビーチバレーの国内ツアー開幕戦の愛知大会が28日、知多市の新舞子マリンパークで行われた。雑誌のグラビアなどで大人気の浅尾美和(21=ケイブロス)は、西堀健実(25=同)と組んで出場。準々決勝で敗れたものの敗者復活戦を勝ち、4強に進出した。 シドニー五輪4位の佐伯とアテネ五輪代表の楠原のベテラン組に敗れ、背水の陣で臨んだ敗者復活戦。フルセットにもつれたが、最後は西堀のアタックで終了。浅尾は「相手に合わせてしまう自分たちの悪いところが出た」と反省したが、課題のブロックも決めて勝利を引き寄せた。 浅尾ファンの混乱を避けるため、主催者側は急きょ602席を増設。全882席が満員で、立ち見も含め「昨年の3倍以上」(関係者)という約1000人が集合。一般撮影は禁止されたが、隣接の練習場は撮影OKで、携帯カメラの大撮影会に。試合後もサインを求めて人が殺到した。 29日の準決勝は2連覇を狙う小泉栄子、田中姿子組(ともにフリー)と対戦。浅尾は「タイトルがないので優勝したい。一戦一戦勝って五輪に近づきたい」と北京五輪を見据え、ツアー初Vを誓った。
シドニー五輪4位の佐伯とアテネ五輪代表の楠原のベテラン組に敗れ、背水の陣で臨んだ敗者復活戦。フルセットにもつれたが、最後は西堀のアタックで終了。浅尾は「相手に合わせてしまう自分たちの悪いところが出た」と反省したが、課題のブロックも決めて勝利を引き寄せた。
浅尾ファンの混乱を避けるため、主催者側は急きょ602席を増設。全882席が満員で、立ち見も含め「昨年の3倍以上」(関係者)という約1000人が集合。一般撮影は禁止されたが、隣接の練習場は撮影OKで、携帯カメラの大撮影会に。試合後もサインを求めて人が殺到した。
29日の準決勝は2連覇を狙う小泉栄子、田中姿子組(ともにフリー)と対戦。浅尾は「タイトルがないので優勝したい。一戦一戦勝って五輪に近づきたい」と北京五輪を見据え、ツアー初Vを誓った。
浅尾ショック!盗撮男“御用” ビーチバレー会場に“盗撮カメラマン”が現れ、警察官に連行される“事件”が起きた。国内ツアー第2戦の東京オープンが4日、東京・お台場ビーチで開幕。グラビアなどで活躍する浅尾美和(21=ケイ・ブロス)は会場で前日練習を行ったが、人気は過熱する一方で5日からの本戦に備え、主催者が警備員を増強するなど厳重な警備態勢が敷かれることになった。 ビーチバレー界を超えて広がる浅尾フィーバーが、連休でにぎわうビーチに招かれざる客を呼び寄せた。約600人の観客で沸く砂浜から約150メートル離れた陸橋に、白昼堂々と望遠レンズのカメラを構える不審人物が出没。20代後半と思われる男性のカメラには、複数の女子選手の画像が写されていた。 ツアーを主催する日本ビーチバレー連盟は、ネット上での違法掲載防止を目的に今年から一般客の写真撮影を禁止している。そのため大会関係者は男性に画像の破棄を要求した。ところが「絶対に破棄はしません」と強硬に拒んだことから会場近くの交番に連絡。男性は駆け付けた2人の警察官に連行された。関係者によれば最終的に破棄に応じたもようだが、前代未聞の“事件”に関係者は「通常、注意された相手はおとなしく引き下がるのですが…」と困惑の色を隠せなかった。 過熱する浅尾人気に危機感を抱いた主催者は5日から急きょ、制服姿の警備員10人を配置することを決定。「状況によっては浅尾を6、7人がかりで守ることも考える」と大会には早くもピリピリとした雰囲気が漂い出した。 浅尾は夕方からビーチに登場し、ペアを組む西堀健実(25)とともに約1時間、最終調整に励んだ。移動中に約20人のファンが殺到してヒヤリとする場面もあったが落ち着いてサインに応じた。大会に向けては「目標は勝つことです」ときっぱり。活躍すればさらに人気が高まるのは確実で、警備関係者の悩みはしばらく消えそうもない。
ビーチバレー界を超えて広がる浅尾フィーバーが、連休でにぎわうビーチに招かれざる客を呼び寄せた。約600人の観客で沸く砂浜から約150メートル離れた陸橋に、白昼堂々と望遠レンズのカメラを構える不審人物が出没。20代後半と思われる男性のカメラには、複数の女子選手の画像が写されていた。
ツアーを主催する日本ビーチバレー連盟は、ネット上での違法掲載防止を目的に今年から一般客の写真撮影を禁止している。そのため大会関係者は男性に画像の破棄を要求した。ところが「絶対に破棄はしません」と強硬に拒んだことから会場近くの交番に連絡。男性は駆け付けた2人の警察官に連行された。関係者によれば最終的に破棄に応じたもようだが、前代未聞の“事件”に関係者は「通常、注意された相手はおとなしく引き下がるのですが…」と困惑の色を隠せなかった。
過熱する浅尾人気に危機感を抱いた主催者は5日から急きょ、制服姿の警備員10人を配置することを決定。「状況によっては浅尾を6、7人がかりで守ることも考える」と大会には早くもピリピリとした雰囲気が漂い出した。
浅尾は夕方からビーチに登場し、ペアを組む西堀健実(25)とともに約1時間、最終調整に励んだ。移動中に約20人のファンが殺到してヒヤリとする場面もあったが落ち着いてサインに応じた。大会に向けては「目標は勝つことです」ときっぱり。活躍すればさらに人気が高まるのは確実で、警備関係者の悩みはしばらく消えそうもない。