話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index APPLE/iPod >> space
space space
space
space
space
space
September 11, 2008 space
   space
space

APPL 第2世代 iPod touch スピーカー内蔵なめらかデザイン

space

アップルが噂のとおり9日にデジタル携帯音楽プレーヤー「iPOd」シリーズの新型を発表しました。日本では10日から順次出荷されます。新型ナノは厚さが6・2ミリ・メートルとシリーズで最も薄い。本体の向きを検知できる加速度センサーを備え、横画面で動画や写真を楽しめる。本体を振ると曲をランダムに選べる機能も備えた。また、アイポッドの上位機種「タッチ」の新型も同時に発表し、スピーカーを内蔵するなど使い勝手を向上させています。
 

apple_nano2nd_20080910.jpg

space

 
 ■リコメンド機能を搭載した「iTunes 8」
 
 iTunes 8では、楽曲のリコメンド機能「Genius」を搭載。楽曲を選択してGeniusボタンをクリックすると、iTunes側で相性が良いと判断した楽曲を集めてプレイリストを自動で作成する。Geniusで作成したプレイリストは、9月10日に発表された新型のiPod touch、iPod nano、iPod classicに加えてiPhoneで利用できる。
 

genius13.png

 
 ライブラリの楽曲を選択すると、iTunes Storeで相性が良いと思われる楽曲をサイドバーに表示する「Geniusサイドバー」機能も搭載。Geniusサイドバーでは、すでにライブラリにある楽曲は表示せず、お勧めとしてサイドバーに表示された楽曲はサイドバー上で再生・購入が可能だという。

 Genius機能をオンにすると、ユーザーのライブラリ情報は匿名でiTunes Storeに送信され、iTunes Storeではそれらの情報をアップルが開発したアルゴリズムで処理することでGenius機能を実現しているという。また、Geniusの処理結果データはユーザーのPCに返されるため、インターネットに接続していない時でもGenius機能が利用できるという。

 iTuneライブラリの表示も一新。グリッドビューでアルバムを選択した場合、ジャケット画像などを利用してライブラリを表示するようになった。ビジュアライザも新たなビジュアライザが追加されている。
 
 
 ■ スピーカーや音量調節ボタンを搭載したiPod touch新モデル
 
  iPod touchは、初代モデルと比較してスピーカーを内蔵したほか、ハードウェアでは本体側面にiPhone 3Gと同様の音量調節ボタンを搭載。機能面ではiTunesのライブラリからユーザーに相性の良いと思われるプレイリストを自動で作成する「Genius」機能をサポートした。
 

ipod_touch0809011_01.jpg

 
 また、Nike製シューズと組み合わせてジョギングのデータなどを管理できる「Nike + iPod」機能も内蔵。これまでNike + iPodを利用するにはiPod nanoに専用のレシーバを装着する必要があったが、新型のiPod touchではレシーバの必要なくNike + iPodが利用できる。なお、利用にはシューズおよびシューズに装着するためのセンサーが別途必要になる。
 
ipod_touch0809011_03.jpgipod_touch0809011_04.jpg

 
 ■ 縦長デザインに一新したiPod nano
 
 iPod nanoは従来モデルに比べて縦長のデザインを採用し、本体デザインを一新。加速度センサーを内蔵し、iPod touchのようにiPod nanoを横にすることで画面がCover Flowに切り替わり、横画面でアルバムのジャケットなどを表示できるほか、動画も縦画面、横画面の両方で再生できるようになった。
 
iPod_nano080911_01.jpg

 
 新型iPod touchと同様にプレイリストを自動作成するGenius機能に対応。また、iPod nanoの本体を振ることで楽曲をシャッフル再生する機能も備えた。
 
 
 ■ iPod classicは120GBのみ。
 
 HDD搭載モデルの「iPod classic」は、これまで容量が80GBモデルと160GBモデルの2種類だったがこれを120GBモデルの1種類に統一。新型のiPod touch、iPod nanoと同様Genius機能に対応した。
 
ipod_0809011_01.jpg

 
 
 ■iPod shuffleは新色を採用
 
 iPod shuffleは従来モデルと比較して大きな仕様変更はないが本体カラーを一新。シルバー、ブルー、グリーン、レッド(PROUCT RED)、ピンクの5色となった。標準価格は1GBが5800円、2GBが7800円、アップルストアでは24時間以内の出荷を予定する。
 
ipod_shu080911_01.jpg

 
 4モデルともに、楽曲はAAC/MP3/Audible/WAV/AIFFをサポート。iPod shuffle以外のモデルではJPEG/BMP/GIF/TIFF/PSDの静止画、H.264/MPEG-4の動画再生にも対応する。なお、静止画の PSDはMac OSでのみ利用できる。
 
 
ipod_new080911.jpg
 

 

space
HOMENews BlogsAPPLE/iPod | September 11, 2008 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> Microsoft Arc™ Mouse 折りたたみ可能なレーザーマウス >> 

非常にユニークなデザインで注目を集める「Arc Mouse」だ。左右どちらの手でも使えるエルゴノミクスデザインを採用しつつ、月の形のような弓状のフォルムをしており、ボディの半分...»この話題を見る…


  Previous << iTunes8 新機能「Genius」は、おススメ機能!? << 

新しい第4世代「iPod nano」、第2世代「iPod touch」とともに発表されたのが、この「iTunes8」。その新機能「Genius」は再生中の楽曲を解析し、その曲と... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP