話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index PC >> space
space space
space
space
space
space
April 8, 2009 space
   space
space

BMWデザイン HP Intel 最新CPU「Nehalem-EP」搭載PC発表

space

BMWデザインワークスとのコラボレーションで生まれた新筐体。BMWデザインワークスは、ドイツの自動車メーカーBMWの子会社で、アメリカ西海岸に本拠を置いている。「BMW Z4」など、グループ企業の自動車製品はもちろんのこと、最近米国で発表された、ThermaltakeのPCケース「Level 10」や、ブラジルEmbraer社のミッドサイズジェット機「Embraer Legacy 500」の内装、伊Saecoのエスプレッソメーカーなど、守備範囲はきわめて多彩だ。
 

hp_z800_01.jpg

space

 
 ハイエンドのZ800は、Xeon E5504(2.0GHz)からXeon W5580(3.2GHz)まで、9種類のCPUが選べる。負荷に応じて自動的にクロック周波数を増減するターボブーストにも対応。12基のDIMMスロットを装備しており、将来的に投入される16GBのMMRモジュールを搭載した場合、192GBのメモリーを搭載できる。
 

hp_z800_02_300x.jpg

 
 また、1100Wで88%と高効率電源を搭載。ビデオカードも「NVIDIA Quadro NVS295」クラスのミッドレンジカードから、「NVIDIA Quadro FX5800」クラスのハイエンドカードまで豊富に選べる(SLI対応)。米国では、Adobe CS4に最適化された「Quadro CX」もラインアップに加わっているが、これらのカードが国内でも販売されるかどうかは未定だ。

 OSに関しては、32bit/64bitタイプのWindows XP/Vistaのほか、RedhatなどLinux系のOSも選択できる。Windows 7に関しても対応を進めており、マイクロソフトがリリースすれば、すぐにでも市場投入できる状況にあるという。
 

hp_z800_04_300x.jpg

 
 Z800では、ヘアライン加工を施したアルミ側板を使用するなど、高品位な仕上げに加え、移動に便利なハンドルの装備、ドライバーレスで電源、HDD、光学式ドライブ、ビデオカードの取り外しが可能なダイレクトコネクト構造を採用している。
 
緑色のノブを押して引っ張ることで、電源ユニットやドライブは簡単に取り外せる。各モジュールはケーブルレスで、コネクタに直接接続するタイプで同社ではダイレクトコネクト構造と呼んでいる
 
内部のデザインは、エンジンルームをほうふつとさせるデザイン。電源部、メモリー/CPU部、ドライブ/拡張カード部の3つのエアフローを独立するため3 種類のダクトで分割されている。投入時期に関しては未定だが、より静穏性の高い液冷システムへの対応も検討しているという。本体サイズは幅203.5×奥行き526.5×高さ445.1mm。
 
 
 

space
HOMENews BlogsPC | April 8, 2009 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> 鉄腕アトム 原作の米国映画『Astro Boy』 >> 

先月、資金難のため中断を余儀なくされていた米国の映画『Astro Boy』が、今年10月の劇場公開に向けて製作を再開した。『Astro Boy』は、手塚治虫氏が生み出し1960...»この話題を見る…


  Previous << au携帯 新ブランド「iida」第1弾モデル「G9」 << 

au携帯の新ブランド「iida」の第1弾モデル「G9」が登場。プロダクトデザイナーの岩崎一郎氏が手がえた新ブランドは「iida(innovation imagination d... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP