コミック「GANTZ」が映画化!しかも実写で!!嵐の二宮和也(26)と俳優松山ケンイチ(24)が、映画「GANTZ」(佐藤信介監督)でダブル主演するって発表されました。本当ですか?あのコミックの実写化なんて、かなりお金掛かりそうなんですけどイケるの?主演の二人よりも、岸本恵役とレイカ役が誰になるか!?の方が気なるんですが、期待しちゃダメでしょうか?
コミックのGANTZは、週刊ヤングジャンプで00年から連載を開始して、累計単行本は26巻で累計1000万部を売り上げた同名人気コミックが原作です。黒いなぞの球体、GANTZ(ガンツ)に召還され、異形の星人との戦いを次々に強いられる人間たちを描くSFアクション作品なんですが…かなりエロ・グロの映像になりそうで大丈夫かな?
実写映画『GANTZ』玄野の恋人多恵ちゃん役ヒロインは吉高由里子 二宮和也と松山ケンイチのダブル主演で前後編2部作での実写映画化が決まっている映画『GANTZ』のヒロインに、映画『蛇にピアス』で体当たり演技を披露して注目を集めた吉高由里子が決定したことが発表になった。 ハイパーサスペンス超大作としての面を持つ本作のヒロイン・多恵は、玄野(二宮)と同じ大学に通う学生で、プロの漫画家を目指しており、玄野をモデルに漫画を書いている設定という、本作におけるピュアな部分の象徴だ。ヒロインに吉高を抜てきした理由について、本作の制作関係者は「殺ばつとしたバトルシークエンスと対を成す、多恵と玄野のラブストーリーは本作のもう一つのみどころでしょうか。 二宮君演じる玄野を、いちずに思い続ける多恵ちゃんに観客が感情移入できなければ駄目なので、演技力はもちろん、愛らしさと原作にもある、心の内にある芯の強さを表現できる女優さんに演じてもらいたかった」という。そんな意図のあるキャラクターを演じる吉高は「とってもかわいらしいのですが、独特な世界観を持っていて、はかなげな雰囲気を漂わせながら、その瞳の奥に強い意志を感じさせる魅力的な女優さんなので、原作よりとても大きな存在となっている映画版の多恵にとって、最高のキャスティング」と太鼓判を押す。 すでに撮影に入っている吉高は、「原作や小島多恵ファン、『GANTZ』を愛しているすべての方にすてきな映画だったと愛される作品になるよう、精進したいと思います」と意気込みを語った。さらに恋人役となる二宮について「二宮さんとは、ストーリーに溶け込みつつどういう風にコミュニケーションを取ったらいいのかと考えていたら、考えていた時間がもったいなかったと感じるくらいとっても気さくで優しい方」と語ると、一方の二宮も「吉高さんはお芝居に誠実で、何より相手に対して非常に優しいお芝居をしてくれてやりやすい方です」と言い合うなど、相性もいいようだ。二人の会話はボケのとツッコミが目まぐるしく入れ替わり、現場の雰囲気を大いに盛り上げているようだ。 多恵の登場シーンは激しいアクションシーンとは異なるピュアな恋愛ドラマ中心だが、次第に激しい戦闘に巻き込まれてしまい、吉高は初めてのワイヤーアクションにも挑戦する予定だ。吉高が映画『GANTZ』にどう溶け込んでいるのか、作品の仕上がりが楽しみだ。撮影は3月末まで予定されており、その後CG や編集作業に1年をかけ、2011年春の公開を目指す。
二宮和也ビックリ!!目の前に全裸の夏菜 嵐の二宮和也(26)と俳優松山ケンイチ(24)がW主演する映画「GANTZ」(来年公開、前後編)で、2人と三角関係になる美女役に若手で映画初出演の女優夏菜(20)が起用された。二宮から思いを寄せられながらも、松山の強さと優しさに引かれる21歳のOLを演じている。 撮影は、全裸の夏菜が、二宮と松山らの目の前に伝送されるというセクシーシーンから始まった。FカップでB83−W57−H86センチの夏菜は、体にラインがつかないように数日前から下着を身につけないで収録に挑んだ。「腹をくくっていました。この作品だったら喜んで脱ぎたい。そう思っていましたから」。撮影後に「大丈夫だった?」「すごいよね」と言葉をかけた二宮と松山も、度胸の良さに舌を巻いたという。 昨春に行われたオーディションには、ドラマで主演経験のある女優を含む300人以上が集まった。ルックスやプロポーションはもちろん、二宮と松山という実力派2人と対峙(たいじ)できる演技力が求められたが、満場一致で夏菜が選ばれた。累計1000万部超の人気漫画が原作のSFアクション映画に、二宮&松山初共演に次ぐ、もう1つの話題が加わった。
撮影は、全裸の夏菜が、二宮と松山らの目の前に伝送されるというセクシーシーンから始まった。FカップでB83−W57−H86センチの夏菜は、体にラインがつかないように数日前から下着を身につけないで収録に挑んだ。「腹をくくっていました。この作品だったら喜んで脱ぎたい。そう思っていましたから」。撮影後に「大丈夫だった?」「すごいよね」と言葉をかけた二宮と松山も、度胸の良さに舌を巻いたという。
『GANTZ』最重要キャラクター・西丈一郎は本郷奏多に決定! 映画『GANTZ』の新たなキャスト発表が行なわれ、最重要キャラクター・西丈一郎役に本郷奏多が決定したことが明らかになった。 本郷ふんする西とは、GANTZメンバー最年少にして最強の高校生(原作では中学生)で、GANTZと呼ばれるなぞの球体に召喚されることによって繰り広げられる戦いを熟知している人物。端正なルックスで、性格は狡猾(こうかつ)にして残虐。映画でも原作に忠実に西というキャラクターを表現したいと考えていた、企画プロデューサーの佐藤貴博によると、「本郷は、まさに原作の西のヤバさを完全に再現しています。耽美(たんび)的なルックスに加えて、西のエゴや残虐性を天才的な演技力で表現してくれています」と本郷は原作のイメージにピッタリだと太鼓判を押した。 もともと原作の大ファンだったという本郷は、自身が演じる西というキャラクターを十分に理解した上で「ぜひ演じたい」と言ったそう。その自信にあふれた決断通り、「役柄の上とはいえ、年上の二宮や松山を完全に見下して罵倒(ばとう)するくだりは鳥肌ものです。残虐に浮かべる薄ら笑いで、新境地を魅せてくれます」と佐藤プロデューサーはそのハマリぶりを絶賛した。それもそのはず、本郷は映画『HINOKIO ヒノキオ』でデビューして以来、映画『テニスの王子様』『GOTH』で主演を務め、映画『シルク』では役所広司、マイケル・ピット、映画『K- 20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』では金城武といった国際的な俳優たちと共演した経験を持つ、今後の日本映画を担う若手俳優だ。
もともと原作の大ファンだったという本郷は、自身が演じる西というキャラクターを十分に理解した上で「ぜひ演じたい」と言ったそう。その自信にあふれた決断通り、「役柄の上とはいえ、年上の二宮や松山を完全に見下して罵倒(ばとう)するくだりは鳥肌ものです。残虐に浮かべる薄ら笑いで、新境地を魅せてくれます」と佐藤プロデューサーはそのハマリぶりを絶賛した。それもそのはず、本郷は映画『HINOKIO ヒノキオ』でデビューして以来、映画『テニスの王子様』『GOTH』で主演を務め、映画『シルク』では役所広司、マイケル・ピット、映画『K- 20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』では金城武といった国際的な俳優たちと共演した経験を持つ、今後の日本映画を担う若手俳優だ。
実写版『GANTZ』世界各国40社以上オファー『 DEATH NOTEデスノート』の2倍の数 二宮和也と松山ケンイチのダブル主演で前後編2部作での実写映画化が決まっている映画『GANTZ』が、現在フランスで開催されている第63回カンヌフィルムマーケットに出品されており各国より問い合わせが殺到していると配給元の東宝が明らかにした。 本作は週刊ヤングジャンプ(集英社)で2000年7月から連載開始され、累計1,100万部を超える爆発的人気を誇る超人気SFアクション・コミック「GANTZ」を映像化したもので、その人気の高さと独特のビジュアルから海外人気の高さもうなずける。 オファーが来ているのは欧米・欧州などからは、アメリカ、イギリス、オーストラリア、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの19社からで、特にアメリカ、イギリスからはリメイクの問い合わせも来ているとのこと。また原作コミックが人気の高いフランスからは問い合わせ多数。アジアからも韓国、香港、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどから26社の問い合わせがあったらしい。 この数は、海外人気の高かった『 DEATH NOTEデスノート』の2倍の数に上るという。現在、撮影を終え、ポストプロダクションに移り、11月ごろに前編が完成予定。2011年新春と春に前後編2部作で公開する。 キャストは二宮和也と松山ケンイチのほかヒロインに吉高由里子。21歳のOL岸本恵役に夏菜。そしてこのたびGANTZメンバーやGANTZによって引き起こされた破壊活動を調査する謎の男重田正光役に山田孝之が決定した。
吉高由里子、衣装スーツに「エロくて直ちに脱いだ」…映画「GANTZ」 製作報告会見を中継 嵐の二宮和也(27)、松山ケンイチ(25)が主演する映画「GANTZ」(佐藤信介監督)の製作報告会見が5日、東京・日比谷の帝国ホテルで行われ、隣接する日比谷野外音楽堂でもファン約2000人を集めて生中継された。 撮影はすでに終了し、現在は編集作業が行われているが、二宮、松山や共演の山田孝之(26)、本郷奏多(19)も原作コミックの大ファンで、主人公・玄野計役に二宮は「ファンの意見が言えなくなるかと思うとちょっと悲しかった」。また松山は、共演の夏菜(21)が着用した女性用のガンツスーツについて「男性はがっちりだけど女性はセクシーラインが出ていて強化する部分が違うと思った」。吉高由里子(22)は役の設定にはなかったが、試しに着用したところ「わっ、エロイなあと思って直ちに脱ぎました」と告白した。
撮影はすでに終了し、現在は編集作業が行われているが、二宮、松山や共演の山田孝之(26)、本郷奏多(19)も原作コミックの大ファンで、主人公・玄野計役に二宮は「ファンの意見が言えなくなるかと思うとちょっと悲しかった」。また松山は、共演の夏菜(21)が着用した女性用のガンツスーツについて「男性はがっちりだけど女性はセクシーラインが出ていて強化する部分が違うと思った」。吉高由里子(22)は役の設定にはなかったが、試しに着用したところ「わっ、エロイなあと思って直ちに脱ぎました」と告白した。