話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index Healthcare >> space
space space
space
space
space
space
January 13, 2010 space
   space
space

タニタ「デジタル温湿度計 TT-538」

space

タニタの「デジタル温湿度計 TT-538」は、かなり大きなパネルが特徴のデジタル温湿度計だ。モニターは182×148mm(幅×高さ)というから広げた往復ハガキとほぼ同じサイズである。もちろん表示も大きい。温度と湿度を示す数字は縦が5cmほどもあるので、視認性はバッチリです。
 

tanita_tt538_04.jpgtanita_tt538_05.jpg

 

space

 
 タニタの「デジタル温湿度計 TT-538」は、温度と湿度は快適レベル表示から知ることもできる。これは温度と湿度それぞれを5段階に区切り、一般的に快適といわれるレベルを青ゾーン、それ以外を赤ゾーンとしてグラフのように示すもの。大きなモノクロ液晶パネルの中で、ここだけに赤と青の色が付けられているのでとてもよく目立つし、数字ではなくバー型のインジケータなので感覚的にわかりやすい。
 
また、温度と湿度の最高値と最低値を自動的に記録する機能をそなえている。これはボタン操作で呼び出し、確認できるほか、それぞれが変化する傾向を矢印の表示で知ることができる。冷暖房の使い方を見直す上で役に立ちそうですね。
 
 
■ アラーム付きの時計を内蔵

 タニタの「デジタル温湿度計 TT-538」の液晶パネルの下半分は時刻と曜日とを表示するデジタル時計となっている。数字の大きさは縦3.5cm程度。温度と湿度の表示にくらべると一回り小さいものの、とても読み取りやすく、使い勝手がいい。

 秒は数字で表示されないが、ボタンを押せば年月日を確認できる。また、指一本で設定、操作できるアラーム機能を搭載。キッチンタイマーとして便利に使えそうだし、スヌーズ機能付きなので目覚まし時計としても利用できるだろう。
 
■ インテリアに溶け込むデザイン

  タニタの「デジタル温湿度計 TT-538」を横から見ると、フロントパネルを兼ねた透明なプレートの裏側に本体ユニットを重ね合わせているのがわかる。下部の2cmほどが透明なまま残されていて、大きさのわりに重苦しさを感じさせない。全体にとてもすっきりとした印象を受けるのだ。このデザインなら温度や湿度を知る計器ではなく、インテリアの1つととらえてもいいのではないだろうか。パネルなどと並べて壁に掛けても絵になるし、デジタルフォトフレームなどと並べてリビングルームに置いても違和感はないだろう。
 
■Amazon:TANITA デジタル温湿度計 【温度・湿度の快適レベルを5段階でお知らせ/置き掛け両用タイプ】 ブラック TT-538-BK
■Amazon:TANITA デジタル温湿度計 【温度・湿度の快適レベルを5段階でお知らせ/置き掛け両用タイプ】 ホワイト TT-538-WH
 

space
HOMENews BlogsHealthcare | January 13, 2010 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> Eye-Fi 無制限メモリー搭載「Eye-Fi Pro X2 8GB」を発売 >> 

無線LAN&自動転送機能付きのSDメモリーカードEye-Fi から、次世代Eye-Fiカードの製品化第一弾として、「8GB Eye-Fi Pro X2(8ギガバイト アイファイ...»この話題を見る…


  Previous << Lenovo「LePhone」Android携帯 2カメラ&2バッテリー搭載を発表 << 

Lenovo Groupは1月7日、GoogleのAndroidプラットフォームを搭載したスマートフォン「LePhone」を発表した。中国で発売される。    ... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP