やっと?遂にでしょうか。東日本旅客鉄道(JR東日本)と東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)の3社が2008年度をメドにICカード乗車券を相互利用できるようにする方針を固めたそうです。
JR東海が今秋から中部圏で導入するICカード「トイカ」をJR東日本の「スイカ」、JR西日本の「イコカ」の仕様と共通化。加えて各社は新幹線でも携帯電話を切符代わりにする共通の方式を導入する考え。 これで、首都圏のJR東日本と地下鉄&バスがSuicaで共通利用できるのと合わせて、日本全国がひとつのICカードで移動できるようになります。この勢いをもって携帯電話でも利用できるようになれば完璧ですね。 これにより青森から博多まで在来線・新幹線ともに切符を買わずに乗り降りが可能になる。 「モバイルSuica」は、おサイフケータイに専用アプリをダウンロードして、カード型の「Suica」と同じようにJR東日本のSuica対応エリアで乗車できるサービス。対応店舗で電子マネーによるショッピングも行なえる。大きな特長としては、従来のSuicaとしての機能に加えて、携帯電話上で履歴や残高を確認、定期券・グリーン券の予約・購入、電子マネー(Stored Fare、SF)のチャージなどが挙げられている。 モバイルSuicaの利用には、JR東日本が発行する本人名義のクレジットカード「ビューカード」が必要で、モバイルSuicaの初回起動時に行なう会員登録の際、氏名や住所などに加えて、ビューカードのクレジットカード番号も入力する形になる。 ※「ルミネカード」「JALカードSuica」「大人の休日倶楽部カード」などの提携カードも含みます。 ※「モバイルSuica」サービスの提供にあたっては、年会費が必要です(予定)。ただし、当面の間、年会費は無料です。 モバイルSuicaではこんなことができる 自動改札機で「タッチ&ゴー!」カードタイプの「Suica」と同様、JR東日本のSuica利用可能エリアでは、おサイフケータイで自動改札機の入出場ができます。定期券やSuicaグリーン券の購入も可能です。 ご利用可能な場所 JR東日本のSuica導入エリア(仙台エリア、新潟エリア含む)各駅および、東京モノレール、東京臨海高速鉄道(りんかい線)、JR西日本(ICOCAエリア)の各駅
ご利用可能な定期券は、通勤定期券、通学定期券(大学生、専門学校生)です。
さらに、モバイルSuicaならではの便利な機能 「いつでもどこでも」チャージOK!駅の窓口や券売機で並ぶことなく、「いつでもどこでも」Suicaへのチャージ(入金)や定期券・Suicaグリーン券の購入が可能です。利用履歴の確認も「いつでもどこでも」!「Suica電子マネー」の利用履歴や、定期券の情報がおサイフケータイの画面で「いつでもどこでも」確認できます。 おサイフケータイを紛失した時は? おサイフケータイが紛失・故障した場合でも、「Suica電子マネー」や定期券は再発行可能です。 新たに携帯電話機をご用意いただく必要があります。 再発行手数料が必要となります。 「モバイルSuica」の使い方 �.▲廛螢瀬Ε鵐蹇璽鼻Σ餔�登録 JR東日本の提供するサイトから対応iアプリをおサイフケータイにダウンロードし、氏名やビューカード番号などを入力して会員登録を行う。 サイトは2006年1月28日に開設予定です。
�▲船磧璽検米�金)しよう iアプリを操作してSuicaマネーのチャージや定期券の購入を行う。(ご利用代金は、ビューカードにより決済されます) ��さあ!使ってみよう! 自動改札機で「タッチ&ゴー!」 駅ナカ、街ナカでお買い物
対応機種は、NTTドコモのF902i/N902i/P902i/SH902i/N901iS/P901iS/SH901iS、auのW32H/W32S。ただし、W32Sは新バージョンへの対応が必要。 JR東日本は、利用できる区域を順次、広げるほか、携帯電話から新幹線の定期券や指定券の予約もできるようにすることも検討している。 ■ http://www.jreast.co.jp/card/ ■ NTTドコモ:モバイルSuica