話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index GSM >> space
space space
space
space
space
space
October 7, 2004 space
   space
space

AT&T Wireless、メッセージング専用端末を発売

space

 AT&T Wirelessが、Eメールとインスタントメッセージ(IM)機能に特化したメッセージング専用端末「Ogo」を発売したそうですが、これって日本で言えば数年前に、発売されていつの間にか無くなってしまった、某ポケットボード系の端末ですよね。。。USの市場はまだ数年遅れていると言うことでしょうか?


ata_ogo.jpg


 「Ogo」は、AOL、MSN、Yahoo!が提供するパソコン向けのIMサービスとEメールサービスに対応したメッセージング専用端末。SMSの送受信もできるが、通話はできない。折りたたみ式のボディには4,000色表示が可能なディスプレイとQWERTY配列のキーボードが装備される。

space

ツートンカラーを基調とする丸みを帯びたポップなデザインのOgoは、11.5×7.5×2.5cmと手のひらに収まるコンパクトサイズで、本体重量は4.8オンス(約136グラム)。

 本体を開くと、上部には見やすい最大4,000色表示の液晶ディスプレイ、下部にはQWERTYキーボードおよび便利なホットキーなどが現われ、どこでもIM/メール/SMSの3機能を楽しめる製品に仕上がっているという。AOL/MSN/Yahoo!の提供サービスがサポートされており、このうち1種類のIMおよびメールサービス、さらに携帯電話向けのSMSを無制限に使う基本プランとして、US17.99ドルの月額利用料金が設定されている。

 今月初め、米Pew Internet & American Life Projectは、米国内のIMユーザは5,300万人を超えており、その24%がメールよりもIMを多用する傾向にあるとの調査結果を発表したとされる。AT&T WirelessのMobile Multimedia Services部門の社長となるAndre Dahan氏は、こうしたデータを引用しつつ、Ogoの最大のアピールポイントはIMにあるとの見方を示しており、IM重視の携帯通信端末の登場で「我が社は全く新しい製品カテゴリーを築いており、Ogoは次世代の必携品になっていくだろう」と語っている。


 Ogoには音声通話機能などが備わっていないものの、「使いもしない数多くの機能を詰め込んで、高額でしか販売できない製品とは異なり、Ogoは、最も必要なアプリケーションを、おしゃれなデザインで、お手頃な価格にて提供する」とコメントした。Ogoの主なユーザ層としては、ティーンエイジャーを始めとする若い世代がターゲットに定められているという。


 対応する通信方式はGPS/GPRS(850/1900)。大きさは115×75×25mm(幅×縦×厚)で、重さは約136g。待受時間は120時間で、連続使用時間は150分。本体価格は99ドル。



海外の携帯電話やBluetoothヘッドセットが海外から直接購入できます。

(私も購入しましたがサポートがしっかりしていたので、安心できました。)

space
HOMENews BlogsGSM | October 7, 2004 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> F1:日本GPに台風22号“マーゴン”接近!鈴鹿は豪雨の予報? >> 

 日本GPへ向けて台風22号“マーゴン”が接近している。 台風もF1好きなのかもしれない?  日本GPウィークエンドは雨になるとは予想されていたが、どうやらただの雨ではなさそう...»この話題を見る…


  Previous << FOMA F901i / F901iC クリスマスイブに発売 ! << 

 FOMA F901iC がクリスマスイブに登場するようですが、発表から一ヶ月と結構時間かかりましたね。最新デバイスとして、背面に6万5000色表示可能な有機ELパネルを搭載し... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP