世界初、1インチ小型ハードディスクを記録メディアに採用したハンディムービーカメラが登場しました。しかもマイクロドライブをリムーバルメディアとして扱えるので、CreativeのMoVoのように本体に組み込まれて固定されているのではなく、取り外し可能です!ビクターもいきなり新製品で大胆なことします。
※ちなみに、『エブリオ』で検索すると、どうも同じ名前で「ゴルフボール」が存在するようで、「NEW エブリオ。新しくなったエブリオは・・・もっと飛ぶ・もっとソフトに・もっとやさしく」と出てきます・・この辺りビクターさんもSEOを勉強して欲しかったですね。。
家庭で使えるムービーの歴史は、VHS、ベータ、8mm、DVとテープの時代が続いてきましたが、最近では、8cmDVDに直接記録できるタイプも登場してきましたが、遂にHDDもリムーバブルメディアとして搭載してしまったのが、今回のビクターハードディスクムービー エブリオです。
確かに最近は音楽をPCから録音するなど、PCを使う環境も揃ってきましたので、簡単編集などとの連携できることが普通になってきたのでしょう。
入れ替え可能な長時間動画撮影とコンパクトボディを両立させた。また、ハードディスクは出し入れができるリムーバブルタイプなので、PCでの画像編集やダビングに便利。
4GB1インチ小型ハードディスクを本体に標準添付
動画記録時間:最高転送レート約9Mbps(ウルトラファインモード)で約1時間録画。 静止画記録枚数:UXGAサイズ(1600×1200ドットスタンダードモード)で9999枚撮影。
エブリオの記録メディアに採用したのは、1インチの超小型ハードディスク(着脱可能)。コンパクトフラッシュカードタイプ(CF+Type�興犁髻砲里海離蓮璽疋妊�スクは500円硬貨と同じサイズのディスクを使用しながら、4GBというDVDビデオカメラ用ディスク片面約3枚分の大容量を実現しています。
ハードディスクムービーを実現するために必要だったこと。それは振動や衝撃からいかにハードディスクを守るかということでした。エブリオでは6面14個のゲルによってやさしくハードディスクを包み込みフローティング状態にすることで、手持ちで発生する振動や衝撃を吸収。アウトドアでのハードディスク使用の信頼性を高めました。
エブリオの動画記録方式は、DVDと同じMPEG-2。DVDやテレビ放送と同じ秒間60枚、走査線数525本(インターレース方式)の滑らかな映像を、転送レート約9MbpsというDVD画質レベルでハードディスクに記録します。また、総画素数212万画素(動画有効123万画素)を活かしたMPEG-2高画質記録により、大画面テレビに映しても充分な高精細・高画質映像を楽しめます。さらに用途に応じて4つの記録モードが選択可能。
付属の4GBの小型ハードディスクなら、DVD画質のウルトラファインモードで約1 時間の連続撮影が可能です。またSDメモリーカード※2(市販)やコンパクトフラッシュカード※2(市販)にも、MPEG-2の動画を記録することができます。
一応、世界初とか謳い文句で言われるとクラッとはきるのですが、この手の商品はバージョンアップ後の方が安全かと・・機能は十分ですが見えないファームウェアに不具合とかチューニングで画質が良くなるとか簡単にありますから、ファームウェアのバージョン機能がさればいいのですが、当分は様子見でしょうか? ■ ビクター「Everio」エブリオ HDDムービー GZ-MC500 GZ-MG70 GZ-MG50 □ ビクターエブリオのGZ-MC100/200の購入価格の比較はこちら...