話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index DigitalCamera >> space
space space
space
space
space
space
May 9, 2007 space
   space
space

オリンパス「E-410」フォーサーズシステム搭載世界最小最軽量

space

オリンパス「E-410」は、世界最小最軽量を実現したフォーサーズシステムのデジタル一眼レフ機で、4月に発売になって量販店で手に取る機会がありましたが、これなら持って出掛けられるかな!と思わせてくれる携帯性に優れたコンパクトボディと、液晶がキレイで見やすいライブビュー対応が特徴のデジタル一眼レフです。
 

オリンパス「E-410」

space

 
 フォーサーズシステムとは。
 
 簡単に説明しておくと、オリンパスが提唱するデジタル一眼レフ機のオープン規格のことで、銀塩時代のマウントをそのままデジタル一眼レフ機に利用している他社製品とは異なり、最初からデジタル専用に開発されたシステムで、ボディやレンズがデジタルに最適化されています。
 
 
 これまでに発売されたフォーサーズのレンズは、オリンパスのほか松下電器産業やシグマのものを含めて約30本。他社の対応レンズに比べるとまだ選択肢は乏しいが、光学性能という点ではハズレが少ない。各種の収差や歪みがきちんと補正されていて、画像周辺部まできっちりと写るレンズが多い。写りや明るさにこだわりすぎて、やたら高価で大げさなレンズを揃えている嫌いもあるが、E-410に合せて小型軽量の標準ズームを新発売した。
 
 
 ボディ側の特徴は、フォーサーズの名前の由来である4/3型の撮像素子を採用していること。他社の35ミリフルサイズやAPS-Cサイズの撮像素子よりもサイズが小さく、ボディを小型軽量に設計できるメリットがある。レンズとのマッチングが取れているので、レンズの光学性能をフルに引き出せることや、ユニットとして一体化した強力なダストリダクション機能を組み込める利点もある。
 
 
 フォーサーズの弱点は撮像素子が小さいので、それに対応してファインダー像も小さくなること。今回のE-410は、従来機に比べるとファインダー倍率が高くなったものの、ファインダーにこだわった一部の他社製品に比べるとまだ見えにくい印象は残る。今後、何らかの技術革新で改善してほしい部分である。ついでに言うと、フォーサーズ規格とは直接関係ないが、AF測距点が3つしかないのもE-410のもの足りない部分だ。
 
 
 E-410のいちばんの魅力
 
 ひと目見て分かるとおり圧倒的に小さくて軽いボディである。銀塩の一眼レフ機を彷彿させるグリップがほとんどない薄型の形状は、今の時代では逆に新鮮に感じる。筆者のような手の大きなユーザーには、右手でしっかりとボディをつかめないが、左手でレンズやボディの底を支えるように持つと安定する。
 
 
オリンパスE-410
 

space
HOMENews BlogsDigitalCamera | May 9, 2007 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> パイオニア「BDP-LX70」Blu-ray Discプレーヤー >> 

パイオニアが日本ではなく、Europe先行で Blu-ray Discプレーヤー「BDP-LX70」を6月より発売するようです・・・日本で発売して欲しいですね。。いつですか?日...»この話題を見る…


  Previous << オリンパス「E-510」ボディ内手ブレ補正とライブビュー搭載デジタル一眼 << 

オリンパス「E-510」の1,000万画素の表現力とその小型軽量なカメラボディーは、突然のシャッターチャンスも的確にとらえる「ライブビュー」と「ボディー内手ぶれ補正機構」が、上... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP