マンガ全巻セットの販売サイト「全巻読破.com」が、2008年に最も全巻読破された人気コミックランキング100を発表しましたが、ラインナップを見ると、花の慶次や三国志、哲也が通常のコミックと文庫本の両方で売れています。これ作品として合算すれば数字的には多いのでは?と思いますね。最近の傾向は、コミックの小型化も要因なんでしょうか?
島耕作シリーズも、第27位 「部長島耕作」、第61位 「課長島耕作」、第70位 「取締役島耕作」、第80位 「専務島耕作」と根強い人気です。これはあくまでも「全巻読破.com」で購入されたということだと思いますが、全巻読破したい人たちの傾向として面白いですね。最近、全巻セットで購入できることに力を入れているところが増えている気がするのですが、いずれAmazonでも似たようなことを始めるでしょうか。