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April 4, 2009 space
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Mac Pro似 アルミ筐体Windows PC エプソン「Endeavor Pro7000」

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インテルの最新CPU「Core i7プロセッサー」は、優れたパフォーマンスと新しいアーキテクチャーを採用した最初の世代ということもあり、一昔前ならマザーボードから電源ユニット、ケースなどを買いそろえてデスクトップパソコンを自作したという人も、最近では「1から自作するのは面倒で……」「動かなかった場合の手間が……」と、完全自作には二の足を踏むことも多いのではなかろうか。完全自作は面倒だが、ハイエンドマシンのパワーとパソコン拡張の楽しみを味わいたい。そんな人にうってつけなのが、拡張性に優れた直販メーカー系のパソコンだ。
 

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 エプソンダイレクトから発売された「Endeavor Pro7000」は、Core i7を搭載するハイエンドデスクトップパソコンだ。Core i7自体のパフォーマンスについてはこちらの記事を参照していただくとして、今回は拡張の際に重要となる筐体について注目しながら、この魅力的なマシンについて見ていきたい。
 

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 Pro7000でまず目を引くのが、アルミニウムの質感を生かした筐体だろう。アルミ製筐体のタワー型パソコンと言えば、Mac ProやかつてのPowerMac G5などが思い浮かぶが、前面にメッシュ加工の施されたボディーに本体上部の移動用ハンドルなど、Pro7000のデザインはこれらと似通っている。
 
 高価なアルミ筐体と1000W級電源を採用している点もあって、ホワイトボックス系ベンダーのCore i7搭載パソコンよりも、Pro7000の購入価格が高めなことは否定できない。しかし、拡張性の高さと他にはないデザインの筐体に加えて、ユーザーサポートや顧客満足度の高さでは定評のある同社の品質といった目に見えない利点も合わせると、コストパフォーマンスで割高とは言えないだろう。

 高価なハイエンドマシンこそ、高い信頼性を求めたいもの。Core i7搭載パソコンでシステムの一新を狙っている人には、Pro7000は選択肢に入れる価値のある製品と言えよう。
 

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 アルミをふんだんに使った高級感重視のミドルタワー筐体は、秋葉原のパーツショップでも見かけない凝ったものだ。ボディーの天板や側面パネルにはヘアライン加工が施されて、アルミボディーの高級感を引き立てている。評価機を見た編集部員からは、「筐体だけでも欲しい」という声があがるほどだ。
 
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エプソンダイレクトのタワー型パソコンは、拡張性や内部へのアクセスの容易さを重視した工夫がこらされてきた。Pro7000の筐体はデザインを一新しているが、それらの特徴も継承している。まず筐体両側面のパネルは、手回し式のネジを1個外すだけで取り外せる。アルミ製パネルのエッジは手を傷つけないように、小さく波をうったような加工が施されている。本体上部のハンドルは、筐体内側からネジ止めされているだけなので、外すのは簡単だ。
 
 ミドルタワーサイズの筐体内部は広く、拡張ベイやスロットは豊富だ。5インチベイは3つあり、上2つは光学ドライブ装着用にディスクトレイカバーとイジェクトボタンが備わっている。HDDベイ別途用意されているため、3.5インチベイは1つだけだ。ただし、マザーボード側にFDDコネクターがないので、FDDの搭載は考慮していない。5インチおよび3.5インチベイとマザーボードの間には十分な空間があるので、大きめの拡張カードを装着しても干渉する心配はない。
 
エプソンダイレクトショップ

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HOMENews BlogsPC | April 4, 2009 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
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