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July 16, 2011 space
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ThinkPad史上 最薄ボディ13.3型ワイドノートPC「ThinkPad X1」発表

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レノボ・ジャパンはThinkPad史上、最も薄いボディを実現した13.3型ワイドノートPC「ThinkPad X1」を発表した。「ThinkPad X1」はThinkPadとして妥協のない性能・機能はもちろん、X1はデザイン性を融合した新しいジャンルのThinkPadをめざした。
 

lenovo_x1release_02.jpg

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 ThinkPad X1の特徴は大きく3点。
 
 特徴の1つは“史上最薄”を語る最薄部16.5ミリのボディ。
 これはThinkPad Tシリーズで最も薄い「T420s」の液晶ディスプレイを開いた状態とほぼ同じ厚さになるという。また、本体天面にマグネシウム、液晶ディスプレイ前面にコーニング社のゴリラガラスを用い、さらにロールゲージ(本体底面、パームレスト、キーボード下)をマグネシウムの一体成形とすることで、従来以上の堅牢性を確保した。
 

lenovo_x1release_01.jpg

 
 特徴の2つ目は、よりパワフルなシステムの採用。
 一般的に薄型ノートPCでは、超低電圧版CPUを採用することが多いが、ThinkPad X1が搭載するのはSandy Bridge世代のCore i5-2520M/Core i3-2310Mで、これは通常電圧版(TDP35ワット)だ。これにより、超低電圧版Core 2 Duo SU9400を搭載するThinkPad X301に比べて、2倍から4倍の性能向上を実現した。一方、薄型ボディに通常電圧版CPUを搭載すると発熱面での心配が出てくるが、ThinkPad X1ではワンランク上の部材を使用した第5世代の“フクロウの羽のファン”を開発し、十分な排熱を可能にした
 
 特徴の3つ目は、長寿命かつ高速充電が可能なバッテリー。
 これまで他社製でも60分で80%の容量を充電するモデルは存在したが、ThinkPad X1のバッテリーは30分で容量80%の充電が行えるほか、1000サイクル(標準的な使い方で3年間)の充電が可能な長寿命である点も目を引く。電動工具などで使用されている高速充電に適した電池をノートPC向けに転用し、さらに独自のファームウェアを開発して、充放電時にセルへのダメージを抑えるアルゴリズムを実装した
 
 
 

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HOMENews BlogsPC | July 16, 2011 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
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