話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index APPLEPCWindows >> space
space space
space
space
space
space
August 16, 2011 space
   space
space

デスクトップPCをiMac27カスタマイズへリプレイス

space

自宅のPC環境は、ずっと自作PCの歴史を繰り返して進化させてきましたが、そろそろディスプレイ環境や高機能PCの発熱と騒音におさらばしたくて、今回のリプレースではiMac27インチを選びました。
 

004_o_.jpg

 

space

 
 今回のiMac化は一昨年から計画だけしていたんですが、APPLE製品の買い時が読めないこともあり、悩んでいるまま時が過ぎ、今年はMacBookProがThanderboltを搭載したことと、夏に新OS「OS X Lion」の登場が予告されたことから、夏のLionまで待つことにしていました。
 
 新OS『OS X Lion』の登場と同時に、予測通りにiMacも新型が登場したのですが、ひとつ残念だったのは、旧iMac27インチでは mini Display Portで外部ディスプレイとしても使えたのが、今回のThanderbolt搭載により、Thanderbolt同士でないと外部ディスプレイとして接続できない仕様(要するにThanderbolt搭載のMacBookProやMacBookAir、Mac mini 以外は接続できない)となってしまい、PC本体は残したままメインPCをiMacにして、ディスプレイを共有するもくろみは、実現できませんでした。残念です。
 
さて、今回導入したiMac27インチは、APPLE Storeでカスタマイズしたモデルで、CPUを3.4GHz区アッドコア Core i7、メモリは8GB、ドライブをメインにSSD256GB+HDD1TBとパワーとデータストレージをデュアル化した自分が考える最強モデル化しました。
 

step0-chips.png

 
それでも予算の30万以下と27インチディスプレイを込みの価格でみると驚くほどのバーゲンプライスのように思えます。Macも安くなったもんです。
 
使い勝手に関して言えば、数年前にMacユーザーだったんですが、やはりWindowsになれた環境からの移行に違和感はありました。一番は文字入力の際のコピーアンドペーストなどの際に、キー操作に戸惑ったり、キーボードと横に置いた MagicTrackpadに指が触れてしまい、カーソルが飛んでしまうことなど操作系に戸惑いました。それが理由でもないのですが、2週間ほどBlogの更新する気持ちになれなかったのも事実です。
 
 アプリケーションなどの操作に関しては、全く違和感が無いというべきか、予想以上の操作性の良さを体感できました。昨今のAPPLEのUIの素晴らしいところでしょう。最新の OS X Lionの出来も素晴らしく、まだiPhoneの操作体系との融合は完璧ではないように思えますが、違和感は少なく認識できるレベルは実現しています。

課題のWindowsPCとの連携ですが、PCのモニターとしてはつかえませんでしたが、iMacと同時に導入したMicrosoft Office に付属のRemoteDisctopを使うことで、移行が完了していなかったデータなど、ディスプレイ内で参照しながらMacで使うことができるので、これはこれで便利でした。
 
MacもSSDの良さを最大限活用することで、基本電源はスリープモードにしておいて、利用時には瞬時に起動させられます。もちろん消費電力も少なく、騒音も新型iMacなら無音で利用できるのです。しかもWindowsPC利用の際にも、PCをスリープ状態のままにしてRemoteDisctop接続時に起動するように設定することで、タイムラグなしにPCもMacも利用できます。
 
さて、今回のディスクトップPCのリプレースは、iMacの導入だけではなく、同時に最新型に進化したMacBookAirも購入したので、ノートPCの活用も含めて後ほどアップデートします。
 

space
HOMENews BlogsAPPLE PC Windows | August 16, 2011 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> NASAの火星探査車オポチュニティ7年目の大活躍 >> 

オポチュニティは2004年1月、火星に着陸。頑丈な車体で、今なお活動を続けている。2008年にはビクトリアクレーターに達し、次の目標のエンデバーを目指して走り続けた。8月9日、...»この話題を見る…


  Previous << Apple「iPhone5」の詳細をサイトに掲載!本物? << 

この秋には登場するとネットで話題のiPhone5ですが、偽情報ばかりではなくAPPLE自身が誤って自社サイトにiPhone5の公式情報を掲載する事故を起こしたと報じられていまし... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP