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September 1, 2011 space
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SONY「HMZ-T1」待望の3D対応HMDが発売される!欲しいモノリストに早速登録

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ソニーからヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」の元となる試作機が春のCESで発表されてから、本当に発売されるのか?試作機で終わり?と不安と期待がありましたが、遂にSONYが3D対応のHMDを製品化してくれました。3D対応の大型テレビでも所詮3Dメガネが必要なことから、そんな高価なテレビは不要と考えてHMDがあればいいじゃん!と思っていたので、この製品化には拍手です。11月11日発売で価格は既に量販店での価格は49,800-59,800で予約が開始されています。
 

sony_hmz_1.png

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 ソニー有機ELパネル3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」最大の特徴は!
 
 「HMZ-T1」最大の特徴は、ソニー製の0.7型/1,280×720有機ELパネルを2枚採用していることで、3Dテレビでは画面に映し出された一つの映像を液晶メガネで左右の目用に合成していたものを、このHMDでは左目用の画像と右目用の画像を別々の映像として切り替えなしで表示できるため、明るくてクリアな3D表示ができる最高品質の3D画像が家庭で鑑賞することが可能です。
 


 
 「HMZ-T1」最大の課題は!
 
 しかし…メガネを掛けてニヤニヤしたり驚いたりするのは、ひとりならいいんですが、家族と居るとなんか周囲からみるとキモいとか思われてしまいますが、そもそも!3Dテレビも液晶シャッター付きの高価(ひとつ1万円程)なメガネを付ける訳ですから同じでしょう。しかも3Dテレビの液晶では、ソファーに横になったりすると観られなくなることを考えると、行動の制約はずいぶん改善されます。
 
hmz_t2_02.jpg

  
 もうひとつはCESで発表された試作機よりも大きくなった?のかゴルフ場のキャディさんのような…夏場自転車に乗るおばちゃんの日除けサンバイザー?のような大きさが気になります…まぁ外で使うものではないので、この際人目は気にしないで、購入の際の課題から外しましょう。
 
「HMZ-T1」の3D映像は、3D対応の大画面テレビなどで採用されているフレームシーケンシャル方式やラインバイライン方式などと比べても、左右の映像が混ざり合って二重に見えるクロストークが原理的に発生しないメリットもあり、左右で画像を瞬間切り替えて遮る偏光板やシャッターも必要も無ので、有機ELの特性をいかんなく発揮した明るくてクリアな3D表示ができる期待もあります。ソニーではこの方式を「デュアルパネル3D」と呼んでいるそうですが、読んでそのまま・・・ですね。
 
 この画面サイズと視聴距離は、大型映画館の中央の席から見た感覚に相当する。
 
sony_hmz_t1_shiyakaku.jpg

 
 この3D対応ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を装着する事で、映画館相当の目の前には750インチのスクリーンが20mもの距離から視聴したような大画面が楽しめるそうなので、実際にはかなりの迫力のある映像が期待できます。
 
hmz_t1_01.jpg

 
hmz_t1_04.jpg

 
※使用対象年齢は「子供の成長過程への影響などを考慮し、小中学生と幼児(15歳以下の子供)には使用させないようお願いする」としている。また、メガネをかけたままでも装着可能。
 
 さぁ!もう高価な3D対応の大画面テレビは不要です。「HMZ-T1」59800が高い?そんなことありません、3D対応の大画面の消費電力を考えても、エコで楽しいはずです。それだけでも十分価値がありますよ。もうSONYのCMに憧れて、コルビジェLC4シェーズロング・デザイナーズチェアとセットで買うしかないでしょ。。。
 

 
■楽天:SONY「HMZ-T1」
 
 
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