話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index Cinema >> space
space space
space
space
space
space
April 3, 2005 space
   space
space

トータルフィアーズ:ジャックライアンシリーズ4作目

space

トータル・フィアーズ:ジャック・ライアンシリーズ4作目をNYで鑑賞。2002年8月3日(U.S)&9月1日(Virgin Sinema)N.Y旅行中に日本公開前と帰国後の日本国内バージンシネマで2回も鑑賞鑑賞しました。過去のホームページに掲載してあったものを、来週日曜洋画劇場に登場するのを機にブログへ掲載しました。
 

totalFears.jpg

space

 
 ベストセラー作家トム・クランシーの“ジャック・ライアン”シリーズから「恐怖の総和」を映画化。何者かが仕掛けた核爆弾爆発事件が、第3次世界大戦の恐怖を引き起こすさまを、緊迫感と共にリアルにつづっていく。
 
 
 トム・クランシー原作「ジャック・ライアン」シリーズの映画化第4弾。監督がソマリアなどのドキュメンタリーを撮ったフィル・アルデン・ロビンソンなだけに、世界の危機がアメリカをひいきすることなく、すこぶる公平によく描けている。
 
 
 前作まではハリソン・フォードがハマリ役として演じたジャック・ライアンを「パール・ハーバー」('01)のベン・アフレックが3代目ライアンに扮して若返りアクティブなキャラクターを演じている! ライアンと共に事件に挑むCIA長官キャボット役には、前作から引き続き「スパイダー」('01)の名優モーガン・フリーマンが扮するが、今回の作でその役目を終えることとなる。
 
 
 さて4作目の内容は、1973年の第3次中東戦争で、1発の核ミサイルが紛失した。そして2001年、アメリカとロシアの間でまたも国際緊張の事態が発生。しかしCIAの若手アナリスト、ジャック・ライアン(ベン・アフレック)はそれらの原因が何者かに仕組まれているとにらみ、調査を続ける。しかし、ついにアメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ!
 
 
 核爆弾の描写とその後の展開に、本当の核爆弾の恐怖を描けないアメリカの事情が見え隠れするが、この映画の趣旨としては核の恐怖ということではなく、国際緊張の恐怖があるからこそ、核の脅威にもつながると言う所にあると見るべきだろう。
 
 
 今回のジャック・ライアンを若返らせてリニューアルしたことも成功している。NYテロ事件後ようやく登場した秀作です。シナリオの秀逸さと展開、カメラワークが緊張感を見事に伝えてくれます。
 
 
ジャック・ライアン トータルフィアーズ初回限定DVD
 
ハリソンフォード
ベン・アフレック
■ ジャック・ライアンシリーズ
■ 「レッド・オクトーバーを追え!THE HUNT FOR RED OCTOBER
■ 「パトリオット・ゲーム
■ 「今そこにある危機
■ 「トータル・フィアーズ
■ 「K-19
■ 「エアフォース・ワン
 

space
HOMENews BlogsCinema | April 3, 2005 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> F1:バーレーンGP決勝 アロンソ2連勝!!もトヨタ連続2位 >> 

2005年FIA F1世界選手権シリーズ第3戦バーレーンGPは決勝日を迎え、現地時間の午後2時30分よりフォーメーションラップが行なわれた。フェラーリのルーベンス バリチェロは...»この話題を見る…


  Previous << F1:第3戦バーレーンGP ルノーvsフェラーリ、トヨタ << 

2005年F1第3戦バーレーンGPは最終日を迎え、現地時間午前10時30分から最終予選が行なわれた。 フェルナンド アロンソが2戦連続のポールポジションを獲得し、フロントローに... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP