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September 19, 2005 space
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PS3 発売延期 次世代DVD規格BD遅れで

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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は14日、今春に予定していた新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の発売時期を11月初旬に延期することを決めた。
 

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 ゲームソフトの記録媒体として採用する次世代DVD「ブルーレイ・ディスク」(BD)の規格作りなどが遅れて量産体制が整わないため。世界的なヒットが見込まれるPS3の発売延期は、次世代ゲーム機のシェア争い、HD-DVDと争う次世代DVD「ブルーレイ・ディスク」(BD)のシェア争いにも大きな影響を与えそる。
 

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 「PS3」の主な仕様が明らかになった。PS、PS2との互換性を重視したほか、BDに完全に対応。テレビ出力に関してはフルHDに対応する一方で、従来のテレビにも対応するようにした。標準で60ギガバイトのハードディスクを装備するという。ブロードバンドネットワークに接続できるようにし、無線通信にも対応するという。
 
  
 ◆シェア争いに影響
 
 同社は昨年5月、PS3の発売時期を「06年春」と発表していたが、昨年末に業界でまとめるはずだったBDの著作権保護に関する規格策定が遅れ、予定通り量産化できなくなった。関係者によると、今春発売なら当初は50万台程度しか商品をそろえられず、業界が初期出荷に必要と見込んでいた250万台を大幅に下回る見通しになり、品不足による消費者の混乱を避けるため発売を先延ばしすることにした。
 
 新型ゲーム機では、すでに販売されている米マイクロソフトの「Xbox360」が低価格攻勢をかける可能性があるほか、任天堂も年内に新型機「レボリューション」を発売する計画で、PS3の発売延期で消費者が他社製品に流れる可能性がある。
 
 また、現在次世代DVD規格として覇権を争うHD-DVD東芝陣営は、この春には先行してプレーヤーを発売するが、ソニーが推進するBD陣営はPS3に搭載されるBDプレーヤーを期待していたが、今回の発売延期で「ブルーレイ・ディスク」(BD)陣営とHD-DVD陣営のシェア争いも大きな変動が予想される。
 
 
 ◆発売に不安?
 
 発売延期について、片山栄一・野村証券金融経済研究所シニアアナリストは「規格策定が遅れたためではなく売れるソフトとゲーム機の新しい機能が足りないためではないか」と推測する。PS3はスーパーコンピューター並みの高機能を誇るため発売価格は従来機の3万〜4万円という水準より高くなることは確実。このため、目玉になる機能やソフトがなければ一気に販売台数を伸ばすことは難しい。
 
 SCEはこうした指摘を否定。高精細な映画を見る次世代DVD再生機としての機能やネットオークションなどインターネット上のコンテンツ(情報の内容)などを組み合わせた新たなゲームソフトなどを投入すれば十分需要はあると強気にみている。
 
 
 ◆より広い影響も
 
 現在、米ハリウッドの大手映画会社6社中5社がBD陣営への参入を表明、東芝などが推すHD―DVD陣営を圧倒している。昨年10月、HD支持だったパラマウントが「BD参入の決め手の一つはPS3への搭載」と説明したように、PS3の今春発売の予定がBD陣営の切り札になっていた。その発売時期が延期されたことで、映画会社の姿勢が微妙に揺れる可能性がある。
 
 またソニー本体の業績に影響を及ぼす可能性もある。2000億円を投じて開発した新型半導体「セル」やBDを搭載したゲーム機だけに、「PS3で失敗は許されない」との声は強い。発売延期が消費者の動向にどう響くのか注目される。
 
 
 
 
PS3が2006年春を目標に全世界に向け順次発売

1994年に「プレイステーション」(PS)を発売、その後2000年に「プレイステーション 2」(PS2)を発売。今年5月に米国ロサンゼルスで開催したプレスカンファレンスで概要発表をしていますがどのような進化を遂げてきたのでしょうか?気になる内容とは!
 

気になる概要 
 
PS3には、IBM、ソニー、東芝が2001年から共同で開発したCellとともに、米国NVIDIAと共同で開発したグラフィックスプロセッサ(RSX)、米国ラムバス社が開発したXDRメモリに代表される、最先端の技術を数多く搭載。また、ソフトウェアの供給媒体にはBD−ROM(ブルーレイディスクROM)を採用。二層で最大54GB(ギガバイト)の大容量を実現するとともに、最先端の著作権保護技術にも対応し、フルHDクオリティのコンテンツ供給を可能。同時に、フラットテレビの普及により加速が進むデジタル家電・コンピュータの融合時代に向け、720p/1080iを凌ぐ1080pを標準サポート。


さらに!PS3が内包する2テラFLOPS級の演算能力により、今までにない全く新しい映像表現が可能になり、ゲームコンテンツにおいては、キャラクターや物体の動きを精密かつリアルに表現するだけでなく、それらキャラクター・物体の動き、実際の地形の再現に加え、仮想世界をも物理演算で再現することが可能となり、映像表現の自由度が飛躍的に広がる。まさに大画面の映画のクオリティにリアルタイムに入り込み、楽しむことができるようになるというから驚き!!
 
 
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各コンテンツメーカーは?  
どのメーカーも期待大の様子、「デビルメイクライ4」が同時発売されるとかありますが真意はいかに?その他にもファイナルファンタジーやドラクエ、ガンダムシリーズ・戦国無双。。。いったいどんな進化を遂げて戻ってくるのか?まさにメーカーの「決戦」のひぶたが切られた模様!!今後の動向に期待ですね〜。 
 
気になる入出力・・・
スペックを見てみると・・・これがゲーム機か?と感じてしまうくらいの代物です。そこでよ〜く見てみると入出力に、「“メモリースティック”、SDメモリーカード、CompactFlash」が新たに追加されているではありませんか。3種類も増えて一体何に使用しようというのか?はたまたこれを上手く利用して新たなジャンルを築くメーカーが現れるのか?本体だけでなく記憶媒体にまで手を加えてくるところにも見るとさらに期待が膨らみませんか?
 
 
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