ニフティがPC向け音楽配信とは一線を画した携帯電話を音楽プレーヤーとする、SD-Audio(AAC)形式インターネット音楽配信サービス「MOOCS(ムークス)」を開始した。その背景には、ドコモ、富士通、松下3社の思惑が見え隠れする・・・
MOOCSは、ニフティのISP事業「@nifty」とは異なる新たなコンテンツ配信事業第1弾として開始する音楽配信サービス。楽曲をPCでダウンロードし、SD-Audio対応の携帯電話やポータブルプレーヤーへ転送して利用できる。この仕組みは決済をPCで行い再生は携帯電話の音楽プレーヤーを使う仕組み。 ニフティの親会社富士通が、2年の歳月をかけてドコモF900iやF900iTの発売当初から、ドコモ非公認でSD-Audio(AAC)音源の音楽再生が出来る機能を搭載していた意味が、ここで初めて機能するわけです。
『Tips:公開された裏技?��』 http://www.yamaguchi.net/archives/000189.html F900iは、miniSDメモリーカードに入っているCDなどの音楽データを、再生することが可能です。 さらに、携帯を閉じたまま連続再生もできるのです。まさにミュージックプレイヤーとして利用できるのです。F900iにはこんな隠れたウラ技があったのです。