話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index Internet >> space
space space
space
space
space
space
November 5, 2006 space
   space
space

Microsoft、学校名メールアドレスを提供する

space

Microsoftは21日、学校ドメイン名を使って学生がMSN Hotmailを利用できる「Windows Live @ edu」を学校機関に提供し始めていることを明らかにした。現在、世界各地の57校が参加しており、2006年末までにさらに100校近くが参加する予定だという。
 
 

space

 
  現時点でWindows Live @ eduはMSN Hotmailベースのサービスで250MBの受信箱しかないが、2006年末頃にWindows Live Mailに移行し、2GBの受信箱が提供されることになる。
 
 
 Microsoftがメールサービスのホスティングを行なうとはいえ、学校側はメールアカウントの作成や削除など必要な管理業務を行なうことができる。その上、Microsoftが提供する迷惑メールフィルタリングやウイルス対策、カレンダー、アドレス帳などのサービスもあわせて利用できる。さらに同じアカウントでMSN Messengerを使ってチャットや音声通話ができるほか、MSN Spacesを使ってブログも作成可能だ。
 
 
 時に膨大な数に上る学生の送受信メールの負荷に耐えるシステムを学校が維持・管理するのは大きな負担となるが、Windows Live @ eduを利用することによってインフラはすべてMicrosoftが管理するため、学校側の負担は大幅に軽くなる。
 
 
 このサービスを利用するための学校側の負担は、ごくわずかの初期投資とインフラ投資だけだという。Microsoftは学生たちが将来同社のサービスを利用してくれることを期待してWindows Live @ eduをほぼ無償で提供する。
 
 2006-04-30 11:53:58
 

space
HOMENews BlogsInternet | November 5, 2006 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> SEO 全9種類ツールを無料公開 >> 

サイト「SEO 検索エンジン最適化」が9種類の SEO ツールを無料公開しました。サイト「 SEO検索エンジン最適化 」は、2006年4月20日、従来から公開してきたツール2種...»この話題を見る…


  Previous << NYタイムズ・マイクロソフト、電子新聞ソフトを発表 << 

米紙ニューヨーク・タイムズと米マイクロソフトは、共同開発した電子新聞ソフトの試作品を発表した。電子版の画面が新聞の紙面に近づき、読みやすさが増すという触れ込みで、来年初めから配... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP