ストーリーを理解するのに映画館を出てから数時間を要するラブコメ?『僕の彼女はサイボーグぅ〜!』 は、表題では「僕の彼女はサイボーグ」としているが・・・日本人の認識ではアンドロイドでは?サイボーグは、人間の脳を移植した機械の身体=サイボーグ009などだが、アンドロイドはコンピュータ制御の人造人間なわけで、脳はロジック&メモリー=鉄腕アトムなど。確かにアトムにも人間の心(ロジック)がインプットされていたのかもしれないが、サイボーグ役を演じた綾瀬役は、最後に綾瀬はるか(人間)人に記憶を摂られる?
最近この手の題材がいいのかな??テレビドラマでは「絶対彼氏」相武紗季と速水もこみちのドラマがフジテレビで放送されています。そして綾瀬はるかと小出恵介が映画で、「僕の彼女はサイボーグ」と同時に出てくると、発想・企画がたまたま同じ時期だったのか?相乗効果でシナリオの理解度が高まる?宣伝効果狙いの仕込みなのだろうか?
ストーリー 20歳の誕生日、祝ってくれる友達もいないジローは、街で“彼女”と出会う。最高に楽しい一日を過ごすが、誕生日が終わる頃、彼女は姿を消してしまい、それから会うことはなかった。1年が過ぎ、去年と同じように一人で誕生日を祝っているジローの前に、“彼女”は現れた。必ずまた会えると信じていたジローは喜ぶが、再会した彼女は何だか去年と違うような…。実は、“彼女”は未来から送り込まれたサイボーグだったのだ!