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July 30, 2004 space
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ガンダムSEEDデスティニー全50話! そして最終回 「最期の力」

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ガンダム SEED デスティニー!ガンダムSEEDが1年間の沈黙を破りよいよ動き出します!地球連合、ザフトは多大な犠牲を双方に出した第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後、ユニウスセブン跡において停戦条約を締結。しかし、ナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった…。

その名は『 機動戦士 ガンダム SEED デスティニー ( DESTINY )』
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 C.E.70・・・。「血のバレンタイン」の悲劇によって本格的な武力衝突へと発展したザフト地球連合の戦いは熾烈を極め、多大な犠牲を払いながら第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦ののち停戦条約が締結された。

 しかしこの停戦条約によってナチュラルとコーディネーターの争いの火種が消えたわけではなかった。

 その戦乱の中、シン・アスカは地球連邦軍のオーブ侵攻に巻き込まれ、戦火を逃れる最中に眼前で両親と妹を失う。唯一の肩身、妹の携帯電話を握り締め悲しみにくれる中、頭上をこの戦争の凶元である「モビルスーツガンダム」が飛び去っていく。失意のうちにオーブを去った彼は、プラントへと渡る。

そして、C.E.73 彼はザフトの戦士となっていた・・・。

 
PHASE-01 『怒れる瞳』

ph_01_2.jpg 地球連合、ザフトは多大な犠牲を双方に出した第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後、ユニウスセブン跡において停戦条約を締結。しかし、ナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった。
 
 C.E.73・10。オーブの代表首長となっていたカガリ・ユラ・アスハはアスラン・ザラ(公には別名「アレックス・ディノ」を名乗っている)を伴ってL4に新設されたザフトのプラント「アーモリーワン」を訪れていた。再び燻り始めた両陣営での不穏な動きを懸念し、最高評議会議長ギルバート・デュランダルと極秘会談の場を持つためであった。
 
その時、突如鳴り響く警報!
 新造艦「ミネルバ」の進水式を狙った謎のグループが破壊活動を起こしたのだ。さらに彼らは混乱に乗じ、ロールアウト直前の新型MS「ガンダム」を強奪する。
 
 再び起こってしまった戦いを前に戸惑うカガリ。爆煙の中アスランは彼女を守るため手近のMS「ザクウォーリア」に乗り込み奪われたカオス・ガイア・アビス、3機のガンダムを相手にする。しかし複数の上、スペックで上回る敵に窮地に立たされてしまう!
 
 絶対絶命のその瞬間、双方の間に割って入ったもう一機の新型MS。その機体こそシン・アスカの搭乗するインパルスガンダムであった。


PHASE-02 『戦いを呼ぶもの』

ph_02_1.jpg アーモリーワンは、連合軍の突然の襲撃に混乱に陥った。連合軍に奪われ起動する3機のガンダム。カガリを連れ、混乱を逃れようとしたアスランはザクウォーリアに乗り込むが、ステラのガイアガンダムに行く手を遮られる。そこへ姿を現すシンのインパルスガンダム。レイのザクファントム、ルナマリアのザクウォーリアも駆けつけるが、圧倒的な力を見せる3機のガンダムはアーモリーワンからの脱出を試みる。一方、宇宙では連合軍戦艦ガーティ・ルーが戦端を開く……!!

インパルス対ガイアのド派手な戦闘シーンからスタート。奪われた3機を相手に孤軍奮闘するシンとインパルスのスピーディーなアクションに注目だ。ステラ、アウル、スティングの微妙な関係描写も見逃すな。そして連合軍特殊部隊を率いる仮面の男、ネオ・ロアノーク大佐の大胆にして巧妙な戦術が炸裂。一瞬たりとも目を逸らせない第2話!


PHASE-03 『予兆の砲火』

ph_03_1.jpg ネオのエグザスが、シンのインパルスに襲いかかった。反応できずうろたえるシンを庇い被弾しながら、レイが叱咤する。「ボーッとしてたらただの的だ!」一方、進水式前に思いもかけない初陣となったミネルバは、インパルスの援護に出撃。タリア艦長は3機のガンダムの奪回を計り、敵母艦ガーティ・ルー(名称:ボギーワン)を討つ判断を下す。戦艦同士の激しい戦闘の轟音が響くミネルバ艦内には、難を逃れ、事態に困惑するアスランとカガリがいた……。
 
  

PHASE-04「星屑の戦場」

 ボギーワンを追い、デブリ帯に突入したシンとルナマリア達。が、レーダー上の敵は迎撃の動きすら見せない。それが囮だとタリアとアスランが気付いた瞬間、シン達は待ち伏せしていたカオス、ガイア、アビスの襲撃を受ける。同時にミネルバ自身も身を潜めていたガーティ・ルーに背後から攻撃を受けた!ネオの策略に嵌ったのだ。

  戦力を分断された上、浮遊する岩石に邪魔をされ攻撃もままならないミネルバ。ネオは更にその岩石をも巧みに使い艦の動きを封じる。その絶体絶命の窮地を救ったのはアスランの助言であった。至近距離での砲撃の爆圧を利用し、一気に回頭したミネルバは即座に反撃、ガーティ・ルーにダメージを与えた。

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 ミネルバにもそれ以上の余力は無く追撃は断念せざるえなかった。ミネルバの初陣は痛み分けという形を持ってここに終結した。

その頃、別の宙域では未曾有の事態が起こり始めていた。安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に向けて降下し始めたのだ。


PHASE-05 「癒えぬ傷痕」

ph_5_1[1].jpg ボギーワンとの戦闘を辛くも切り抜けた戦艦ミネルバ。だが安定軌道にあるはずのユニウスセブンが突如軌道を外れ、地球に向けて降下し始めたという凶報が入る。事態を収拾するため、プラントはユニウスセブンの破壊を決定。すぐに工作部隊を派遣するが、そこには謎のモビルスーツ部隊が待ち受けていた。

 ユニウスセブンの降下は、ザフト軍内部の反乱(テロリスト)が仕掛けた・・・ ギルバート・ギュランダルとミネルバ艦長(タリア・グラディス)の大人の関係が明らかになる。イザーク・ジュール、ディアッカ・エルスマンもザフト軍ジュール隊としてユニウスセブンへ向かう。一方、今回の騒動に巻き込まれたかたちのアスラン・ザラも緑ザクで出ることに!アルラン・ザラ!ザク出る!!


PHASE-06 「世界の終わる時」

ph_6_1[1].jpg 地球に向けたユニウスセブンの降下は人為的なものだった。行動を開始したジュール隊のイザークの工作部隊を謎の一団が待ち受ける。イザーク隊を援護するために、戦艦ミネルバが駆けつけた。かつてない危機に、アスランは再びモビルスーツに乗る。

 ユニウスセブンの破砕作業を進めるディアッカに襲い掛かるテロ部隊、イザークもサポートに出撃し、きしくもヤキン・ドゥーエの戦いを潜り抜けた3戦士が終結、緑ザクで最新モビルスーツを撃破するアスランの戦いをみて、キラはその力を知る。

 完全ではないユニウスセブンの破砕を目指して、ミネルバは地球へと進路を選択するが、テロリストとの戦いの最中に、ザフト戦士の声を聞きアスランは混乱してしまう。時間はアスランのザクとシンのガンダムは共に地球へと落下していく。

ユリウス7の落下を地球の大地で見つめる、キラとラクスがいた。


PHASE-07 『混迷の大地』
aslan_zaku.jpg ユニウスセブンの破片が落下した地球は、そして地球へと落下してしまった、アスランとシン、キラは。。。
 
 ミネルバはユニウスセブンを粉砕することが出来たがその破片だけでも地球は多くの被害を受けてしまった。
 

 ミネルバは無事大気圏を突破した、緑ザクに搭乗したまま地球へと落下してしまったアスランもシンのインパルスガンダムとともに無事ミネルバに着艦するが、ザフトの戦士の声を聞いたアスランの心は揺らいだまま自分になにができるのか混乱してしまう。
 
 
PHASE-08 『ジャンクション』
 キラは、ヤキン・ドゥーエ戦終結後に、オーブのマルキオ導師の元に身を寄せ、ラクスや孤児達と共に静かに暮らしている。オーブについたミネルバは。。。そこで再会するアスランとキラ。多くの運命が動き出す!

 度重なる戦闘で傷ついた戦艦ミネルバは、カガリが代表を務める国、オーブへ進路を取る。一方、ユニウスセブンの破片の落下によって、世界は深刻な状況に陥っていた。さらに事件の経過が伝わるにつれ、プラントへの疑問が深まっていく。
 
 一方、アスランはキラと再会して、昔の思いをぶつける「答えが見つからない」そうつぶやく。アスランはカガリへ指輪を渡してザフトへと旅たつが、直後に地球連邦がザフトを敵と見なすと戦争も持さないと言う話が、カガリとアスランの運命を引き裂く。

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 世界が再び混乱と暗黒の時代へ進もうとしている中、ひと時にオーブに降り立った、シンは慰霊碑へと向かいそこで、新旧主役(キラとシン)が出会う。
 
 
PHASE-09 『驕れる牙』
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 地球連合とザフト、双方自己防衛の名の元に戦争が始まってしまう。「青き清浄なる世界のために」を叫び、核ミサイルをプラントへと放つが、ザフト機密兵器で核ミサイルとその部隊を一撃で全滅させた!

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 アスランの前には、偽ラクスが現れたが、どう見ても似てない何ちゃってラクスに戸惑うアスラン、偽者の正体とその存在の意味は!?裏には実はかなり腹黒いザフト議長のギルバート・デュランダルがいる気配がする。このままではアスランも取り込まれてしまうのか!


PHASE-10 『父の呪縛』
 ザフト軍と地球連合軍は一触即発の状態。なんとか、戦闘を避けようとするザフト軍だが…ついに砲火を交えたコーディネイターとナチュラル。再びプラントに核が放たれるが、ザフトの秘匿兵器によって事なきを得る。ナチュラルを許すなという機運が高まる中、市民に平静を訴える少女がいた。アスランはその姿に困惑する。少女はそこにいるはずのない歌姫、ラクスとうり二つだった。その存在と意味は?

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 地球軍の核攻撃に対して、報復か否かで議論が沸騰するプラント。その背面で繰り広げられるアスランとデュランダルの対話。未だ父パトリックの影に苛まれるアスランの、ほとばしる激情を聴け! そんなアスランを導くデュランダルの思惑とは。セイバーは何者にとっての救世主となるのか? そして“デュランダルの”ラクス・クラインとは? 必見の第10話!


PHASE-11「選びし道」
haisin_r_fa11.gif 再び混沌への道を歩む世界。中立を主張するカガリたちオーブにも選択の時期が来ていた…核攻撃が失敗に終わり、批難されるジブリールだが、負ける戦をするつもりは毛頭ないとプラント壊滅を新たに誓う。一方、プラント最高評議会は、この未曾有の事態に積極的自衛権の行使をもって対処することを決定。戦火の拡大を煽る行為だけはすまいとデュランダルが釘を刺すが……。一方オーブでは、大西洋連邦と同盟を結べと迫るユウナやウナトを相手にカガリが奮闘。同じ空の下、マルキオ島にいるキラの目にも、力強い決意の光が宿っていた。

 オーブの伝統と正義を貫くのか、それとも再び国民を戦火に晒さないため大西洋連邦との同盟を承諾するのか。苦しい二者択一を迫られるカガリが痛々しい。状況は更にカガリを追い詰め、ついにユウナの決定的な一言が! そしてアスランはプラントでイザークとディアッカに再会。三人で向かった所とは? イザークの言葉にアスランは…。それぞれの“道”が明らかになる第11話!


PHASE-12「血に染まる海」
 しばし滞在したオーブから出航するミネルバ。しかし、出航する際に地球連合の襲撃を受ける。

ph_12_1.jpg プラントが地球降下作戦を承認、カーペンタリアにて地球軍と刃を交える決定をしたその頃、ウナトやユウナらの強攻策により、オーブは大西洋連邦との同盟を締結する決定を下した。ミネルバは、もはや敵国となってしまったオーブに留まる訳にもいかず緊急離脱を計る。しかし、オーブ領海を抜けた直後、前方を地球軍が取り囲んでいるのに気付く。カーペンタリアに集結しているはずの地球軍が何故?しかも、背後からはオーブ艦隊がミネルバに向け、牙を剥く……!!

 オーブと大西洋連邦の同盟締結を受け出航したミネルバを、地球連合軍艦隊が待ち受ける! ウナトやユウナの政治的策謀に現実を突きつけられるカガリ。前門の地球軍、後門のオーブ艦隊に絶体絶命の危機に陥ったミネルバに、止めを刺さんと迫る巨大MAザムザザー! 故国の二重の裏切りに怒りを爆発させるシンはそのとき…! 迫力のバトルシーンに圧倒される第12話!

そして、アスランもセイバーガンダムでミネルバに向けて飛び立つ!


PHASE-13「よみがえる翼」
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 地球連合の襲撃をなんとか退けたミネルバ。そのときオーブでは、ある事件が起こっていた。そして、キラも、眠らせていたフリーダムガンダムで再び飛び立つ!

image141.jpg ミネルバが連合艦隊を蹴散らし、オーブ海域から離脱した頃、ウトナ、ユウナらセイラン家に押し切られ、カガリの結婚が決まった。情勢不安の中、オーブに明るい話題をもたらさなければならない。ユウナにそう説得されるカガリだが、アスランにもらった指輪に迷いを残す。その夜、寝静まったキラ達の元へ、謎の部隊が襲撃がをかけた。バルドフェルド、マリューらに守られながら、子供達を避難させるキラとラクス。目的はなんと、ラクス・クライン!? 大切な人を守るために、キラは翼をよみがえらせる決意をする……!!


PHASE-14「明日への出航(たびだち)」

haisin_r_fa14.gif 襲撃の夜が明け、キラたちが落ち着きを取り戻した頃、バルトフェルドによって暗殺部隊の正体がザフト軍であったことが明かされた。オーブを逃れようとした矢先の出来事に、一同に沈痛な空気が流れる。時を同じくして、カガリの侍従マーナがキラを訪れる。彼女はカガリから託された書簡を携えていた。そこに書き連ねられたカガリの悲痛な決意を知った時、キラは起つ決心をする。そして長き時を経てアークエンジェルが再び蒼空に翼を広げる……!!

image092.jpg 急にあわただしくなるオーブ。急変する事態に、世界はまた見えない力に揺るがされていく…キラのもとに手紙と指輪が届いた。それはカガリからの決別だった。中立国オーブはついに地球連合と軍事同盟を締結し、失意のカガリはユウナとの結婚に流されてしまう。世界が再び戦争に向かう中、かつての悲劇を繰り返さないためにキラが立ち上がる。


 
PHASE-15「戦場への帰還」

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デュランダルからセイバーを受領したアスランは、ミネルバに合流するためにオーブへと向かう。しかし、既にオーブは大西洋連邦との同盟に同意した立場であり、またフリーダムの出現による混乱もあって、彼の入国を拒否。ムラサメによる迎撃態勢を見せられ、アスランはカーペンタリアへ転進、ミネルバに合流するのだった。タリア艦長と共にアスランはFAITH(フェイス)を任命され独立部隊としての権限を得ている。

事情をのみ込めないまま離脱したアスランは、自分のいない間にカガリが結婚し、誘拐されたことを知る。ザフトの特務隊としてギルバートから任務を受けたアスランは、再び戦艦ミネルバと合流し、連合軍から市民を解放しようとする。

一方、アークエンジェルに迎えられ、マリューたちに事態の説明を求めるカガリに、キラは答える。「選ぶ道を間違えたら、行きたい所へは行けない」と。


「機動戦士ガンダムSEED DESTINY -EDITED-」

1月29日に「機動戦士ガンダムSEED DESTINY -EDITED(エディテッド)-」の放送が決定。

大好評配信中の機動戦士ガンダムSEED DESTINY、その特別番組「機動戦士ガンダムSEED DESTINY -EDITED-」が配信されます。その内容はDESTINYの総復習!これまでのシンやアスランたちのエピソード紹介、ユニウスセブン落下にいたるまでの世界勢力図解説、続々と登場する新モビルスーツの紹介を中心に、複雑な人物関係、歴史に隠された秘密を解き明かします! 毎週見ていても、ちょっと「?」が残ってしまうあなたに向けての貴重な一本です!

ザフト、連合、オーブより次々と登場する新型モビルスーツの紹介から、各陣営の勢力図解説。そして政治的思惑が複雑に絡んだユニウスセブンの落下に至るまでのエピソードを徹底解説!

これからさらにパワーアップするストーリーを楽しむためには必見です!お楽しみに!!

 タイトル:「機動戦士ガンダムSEED DESTINY -EDITED(エディテッド)-」
 時間:1月29日(土)午後6時〜6時30分


 
PHASE-16 『インド洋の死闘』

セイバーガンダムとともにザフトに復隊したアスランは、カーペンタリア基地で戦艦ミネルバに合流する。新たな任務はスエズ駐留軍の支援。だが出航直後、ミネルバが地球軍から強襲を受ける。

それを待ち受ける連合特殊部隊司令官ネオ・ロアノークは、ジブラルタルに基地を建設中の連合軍からMS部隊を接収、3機のガンダムと共にミネルバへと大攻勢をかける。

付近に母艦も見あたらない中での襲撃にあわてふためくブリッジで、アスランは自らもセイバーで出撃することを提案。タリアは彼にMS部隊の指揮を任せるが、アスランが戦闘指揮を執ることにシンは納得できないでいた……。

さらにレイ・ザ・バレルのザクファントム、ルナマリアのザクウォーリアも水中戦に参戦し、空中ではアスランとシンが、奪われたガンダム3機と立ち向かう。

PHASE-17 『戦士の条件』

スカンジナビア王国に身を寄せたアークエンジェルは、ただ静かに世界の情勢を見つめていた。メディアに現れるミーアに苛立ちを隠せないキラではあったが、プラント勢力の動きが見えない以上、動くべきではないと判断、息を潜め続ける。アスランが戻ることを信じて……。一方ミネルバでは、突然の復隊とフェイスへの昇格を果たしたアスランへの複雑な思いが、シンをはじめとするクルーの間で少なからず不協和音を響かせていた……。

深海に潜むアークエンジェルと共に身を潜め、世界の状況を把握しようとするキラたち。ミーアのコンサートの模様を楽しそうに見るラクスが実は一番怖い存在? ヴィーノとヨウランのラクス(ミーア)についての無駄話にきちんと反応するアスランも怖い!?  そしてミネルバに課された任務からデュランダルの思惑を透かし見るタリアはもっと怖い! シンとアスランの“正義”を巡る対話も見逃せない

PHASE-18 『ローエングリンを討て!』

ミネルバに与えられた次なる任務は、連合軍拠点の制圧。しかしそこは、アークエンジェルにも搭載されている絶対的な火力を誇る陽電子砲を地上配備したローエングリン砲台と、対超長距離攻撃用陽電子リフレクターを持つモビルアーマーを配備した渓谷にあり、以前もザフト軍が惨敗している難攻不落の拠点だった。この局面において、アスランは重要任務をシンに与えようとする。『自分でやればいい』と反発するシンだが、アスランの『おまえなら出来る』という言葉にぶ引き受けることになるのだが、それは困難極まる任務だった。


任務はローエングリン砲台へと繋がる地下の迷路をコアスプレンダーをガンダムパーツが自動追尾する仕組みを利用した奇策で通り抜けると言う作戦、視界には何も見えない迷路をデータを元に飛行するキラとパーツが駆け抜ける。


奇策は成功して、ローエングリン砲台は陥落したが、反乱の街には敗者となった連邦軍人を虐殺する光景が描かれている。。。さすがにこの描写は、アニメの域を超えて放映自体に問題があるように思えてしう、アスランの心を描き出す描写にために必要な要素なのかもしれないが、この描写自体の現し方には残念ながら同意はできない。。


PHASE-19 『見えない真実』

地球軍のガルナハン基地を陥落させたミネルバは、黒海の沿岸都市・ディオキアのザフト基地へ到着する。そこでは、今まさにラクス・クラインの慰問コンサートが始まろうとしていた。割れるような大歓声の中に現れたラクスを演じるミーアの姿を見て、アスランは驚く。その頃、タリアもコンサート会場の裏で、デュランダル議長と突然の再会を果たしていた。

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 この時期に地球へ来たデュランダルの意図を、探ろうとするタリア。質問をはぐらかしたデュランダルは、招待したシンたちミネルバのパイロットを迎え、その戦果を労う。会話が進む中、話題は現在の情勢から次第に戦争そのものへと移った。デュランダルは、経済の観点から戦争を望む者がいることを語り始める。ブルーコスモスの母体であるロゴスは戦争を産業と考え、利益のために陰から世界をコントロールしているのだ……。これまで考えもしなかった戦争の側面に、シンらはショックを受ける。


ライブを終えて合流したミーアは、アスランと再会できて大喜び。困惑顔のアスランに、デュランダルはアークエンジェルの行方を聞く。本物のラクスを探していると語る議長は、アスランに「連絡が入るようなことがあったら、私にも報せてくれ」と頼むのだった。

PHASE-20 『PAST』

シンがプラントへ渡るまでを描く。
 先の戦争が始まったのは、彼が14歳のときであった。当時シンとその家族は、中立国のオーブに移り住んでおり、そのため戦時下にも関わらず穏やかな日常を過ごしていたのだ。が、戦況の変化と共に、オーブにも戦火が近付こうとしていた。旗色の悪くなった地球連合軍は、再三に渡ってオーブに協力を要請していた。しかし、中立を理念とするオーブはこの要求を呑まず、交渉は決裂。地球連合の艦隊は、オーブへの攻撃を開始する。この攻撃で、シンは家族を一瞬で失ってしまった。妹・マユの携帯電話を握り締め、激しく嗚咽するシン。そんな彼に優しく声を掛けたのは、オーブ軍のトダカ一佐であった。

 その後戦争は舞台を宇宙に移し、やがて和平条約が結ばれた。身寄りのないシンは、トダカの計らいでプラントへと移住し、やがてザフトへ入隊する。力を手に入れ、大切なものを二度と奪われないために……。

PHASE-21 『さまよう眸(ひとみ)』

偶然岬で溺れかけたステラを助けたシン、怖がるステラにシンは『君を守る』と告げる。ステラとの別れ際にもらった貝がら。シンの記憶と共に傷口に巻いたハンカチを大切にするステラ、しかしステラは記憶を消され戦闘マシンへと戻ってしまう。シンのハンカチのことを忘れていた。

シンにとってマユの携帯以来の思い出の品になったステラの貝殻は、この後の二人の係わりを暗示する物語の序章なのか?

PHASE-22 『蒼天の剣(つるぎ)』

ユーラシア西側の紛争対応に追われる地球連合に対し、ジブリールはオーブ軍を増援として派遣することを決定した。渋るトダカだが、ユウナ自らが総指揮官として陣頭に立つ以上、拒むことは出来ない。その頃、シンはステラにもらった貝がらを大切にしていたが、ステラは記憶を消され、シンのハンカチのことを忘れていた。ネオはそんな彼女に、哀れみを感じる。ミネルバではハイネが着任し、その明るい雰囲気でパイロットたちの絆を深めてゆくが、次なる戦いは、既に始まろうとしていた……。

ミネルバに着任したハイネがアスランやシンの心を解きほぐす。地球連合の同盟国として地中海に派遣されたオーブ軍に躊躇いを見せるアスランを諭すハイネ。西川貴教のナチュラルな演技がいい味出してます。オーブ軍と共同戦線を張るネオの元ではステラの悲しい宿命がクローズアップ。もらった貝殻を大切にするシンの思いは通じるのか? そしてミネルバ対オーブ軍の戦いを貫く一条の閃光! 悲劇の予感の第22話!

PHASE-23 『戦火の陰』

地球、オーブの連合艦隊とザフトがついにスエズで激突。ミネルバの陽電子砲がオーブの旗艦を照準に捕らえた瞬間、一条のビームが砲を貫く。オーブ軍に向けて放たれようとしたタンホイザーを撃破したのは、キラのフリーダムだった。突然の乱入に困惑するザフト、連合の両陣営。そのただ中にストライクルージュを進めるカガリは、オーブ軍に対して戦いから引くように呼びかける。しかし、手負いのミネルバを今度こそ沈めたいネオはユウナに圧力をかけ、再開の戦火はオーブ軍より放たれるのだった……。キラは停戦に持ち込むために両陣営を相手に不殺の戦いを繰り広げる。それが新たなる悲劇を生むことになるとも知らず……。

『ザクとは違うのだよ。ザクとは!』この言葉を残して、登場回数3回のハイネことレボレボ西川貴教氏も歌手活動の合間に参戦していたが、本業の忙しさから予定通りの戦死、オレンジのカラーリングのグフを一刀両断したステラが乗るガイアガンダムを、足蹴り一発で跳ね返したキラのフリーダムガンダムの強さが目立った戦いでした。


PHASE-24 『すれ違う視線』

ダーダネルス攻防戦の後、ミネルバはマルマラ海の港で補給と修理を受けていた。

被ったダメージは大きく、それがフリーダムによってもたらされたことにシンは憤り、アスランは思い悩む。
アスランは一人艦を降り、キラの、そしてカガリの真意を問うべくアークエンジェルを探すことを決意。

今回の話題の中では、アークエンジェルに造られた温泉に入浴するカガリとラクスの入浴シーンも注目! 戦争で父を亡くした少女同士の心の交流と男湯で聴いてるキラも興味深々だ。そして再会するキラとアスラン、その対話の行方は…?

ミリアリアの仲介でようやく再開する友と恋人。しかし自分の立場と考えをぶつけて状況を混乱させたことを責めてしまう。一方でカガリとキラは、アスランがザフトに戻ったことに動揺していた。しかし互いの見てきたもの、両者の思いはすでに食い違っていた……。

一方、探索任務を帯びたシンとレイは、連合の研究施設らしき建物に足を踏み入れるのだが……。レイの不審な行動など気になるポイント多数の第24話!


PHASE-25 『罪の在処』

デュランダルを疑い、批判の声を浴びせるキラに、アスランはわずかな苛立ちとともに反感を覚える。真実を得るために再びザフトへ戻ろうとする彼をカガリが引き留めるが、その決意が揺らぐことはなかった。

再会したアスランとキラ、カガリ。だが、既に互いの思いを受け入れることができなくなっていた。同じころ、ミネルバクルーは偶然に発見された地球軍の特殊施設の調査に出向く。そこは強化人間の実験場だった。

一方、連合の研究施設でシンたちが見たものは、強化人間を生み出すためのプラントの成れの果てだった。ここを放棄しようとした連合軍と、処分されると判って抵抗した子供達の戦闘の跡に、シンは怒りを覚える。

奥に進むにつれ、レイの体に異変が起きる。シンからの連絡を受けてやってきたミネルバクルー、アスランらと共に内部に踏み込むと、彼らの目に無残な光景がとび込んでくる!さらに、そこにステラのガイアが単身、特攻をかけてくる……!!

PHASE-26 『約束』

地球連合の特殊施設の調査中に突撃してきた黒い機体ガイアガンダムを撃破する。だがそのパイロットは、以前シンがディオキアの浜辺で出会った少女、ステラだった。そしてステラルーシェだった。そのステラこそ特殊施設で製造された強化人間そのものだった。

シンは彼女との突然の出会いに驚きつつも、無断で医務室に運びこむ。目を覚まして暴れるステラから自分の記憶が消されていること、彼女が「エクステンデッド」であることに動揺するシン。その頃アークエンジェルでは、ラクスが「プラントに行く」とキラに告げていた。

ラクスの驚くべきザフトへの移動方法は、ラクスを演じるミーアの帰国する隙を狙って、偽ラクスに扮した本物のラクスと関西弁を喋るバルトフェルドのコンビでシャトルに搭乗すると言うものだった。

発進の直前にラクスを演じるミーアが到着してしまい、シャトルに向けてモビルスーツの緊急発進とミサイルが迫るが、無敵フリーダムガンダムを駆るキラの登場ですべてのミサイルをなぎ払う。今回のラクスがザフトへ行くことで、ラクス支持派が協力してスーパーフリーダムガンダムがキラヘのお土産として入手されるものと思われる。


PHASE-27 『届かぬ思い』

宇宙に上がったラクスは、小惑星に隠してあったエターナルにてダコスタらと再会を果たす。しかし、デュランダルはラクスをあくまでも偽物のテロリストとして扱い、追跡捕獲を命じるのだった。


一方、ミネルバでは、ルナマリアが先日のアスランの行動をタリアに報告していた。アスランに嫌疑が掛かることを気にするルナマリアだったが、ミーアがラクスの偽物であることを口にすることが出来ない。ミネルバは当初の予定通り、ジブラルタルへと進路を取り、再びオーブ軍と相対する。それを知ったとき、カガリは……。


ミネルバの医務室で眠るステラ。苦しそうにもがいてもザフトの技術では歯が立たない。シンはただ見守ることしかできず、切ない思いを噛みしめていた。そんな中、連合・オーブ共同軍は、マルマラ海南方に位置するクレタ沖でミネルバを討つ作戦に出た。両軍がぶつかることを傍受したアークエンジェルもまた、クレタに向かう決断を下す。

PHASE-28 『残る命 散る命』

クレタ沖での激しい戦闘が続いていた。苦戦するミネルバの前にまたもアークエンジェルが現れ、窮地を救う。しかし、彼らの身勝手な行動に怒ったシンが、ついに爆発!鬼神のように敵機を撃墜してゆく。そんなシンを止めようとしたキラの前に立ちふさがったのはアスランだった。キラとアスラン、旧友が再び剣を交える事態になってしまうのか・・・。

ミネルバと連合・オーブ協同軍のクレタ沖会戦を止めるべく、ストライクルージュとフリーダムが現れる。戦闘停止を叫ぶカガリに、指導者が道を誤るとどのような結果を招くか、身をもって示す馬場一尉たち。オーブ軍人の意地と覚悟をとくと見よ! キラもミネルバを撃たせまいとするアスランと激突。分からず屋はどっちだ!? 

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地形を上手く利用した連合軍の作戦に、徐々に劣勢に陥るミネルバ。ムラサメの一群がミネルバを落とそうという正にその時、フリーダムとアークエンジェルが戦場に姿を現した。オーブを引かせようと懸命なカガリに、オーブの軍人は今の指導者・ユウナの命令を貫き通すのが軍人の意地だと身をもって証す。それがたとえ間違った命令であっても…。そしてカガリを泣かせてまでオーブを撃とうとするアスランに、遂にキラが怒りを露わにする……!!そして怒れるシンは鬼神の如き形相で自分と家族を裏切った祖国の軍を撃ち、その刃はタケミカヅチに迫る…。戦争の不条理に涙が止まらない第28話!


さて、オーブ軍&連合軍があれだけ押してて何故ミネルバ沈まないのでしょう?っていうかミネルバの被害状況は明らかに前部が完全に破壊されて、まっぷたつに折れてもおかしくない状況、宇宙船間ヤマト並の強靭な戦艦という事でしょうか。どうして浮いてられるのかさっぱり解らない位ボロボロでしたね。あそこまでやったらミネルバ直すより新しい船用意した方が早い。


「総員退艦 アークエンジェルへ行け!」は、どっかで見たシーンでしたが・・ナタルとドミニオンの最期でしたか。さて、ナタルもトダカも軍人らしい最期を遂げたのですが、唯一の違いを挙げるとすれば、「あなたはここで私と死ぬべきだ」と、アズラエルを巻き添えにしたナタルと、ユウナを逃がしたトダカ、という事でしょうか。物語中盤で、まだユウナを殺す訳にもいかなかったのでしょうけど、トダカはアークエンジェル、カガリこそがオーブの理想と信じ、命を張って残存軍をアークエンジェルに合流させました。

※今後の展開を予測すると、種割れしたキラ&フリーダムガンダムに切り刻まれてしまった、アスランのセイバーガンダムですが、この後の、アークエンジェルに合流したオーブ軍の方々と一緒にアスランもアークエンジェルに合流するのではないでしょうか?ザフトでは戦死として扱いになり、その後、ラクスが持ち帰る「ストライクフリーダムガンダム」「インフィニットジャスティスガンダム」にそれぞれ乗ることになるのが、あり得るシナリオでしょう。


PHASE-29 『FATES』

宇宙に上がったラクスへの追撃命令を下すデュランダル。愛用のチェス盤を前に、彼はラクスとキラの出会いに思いを馳せる。敵でありながら、巡り会うべくして出会ったふたり。強い絆で結ばれたふたりの関係は、デュランダルの、タリアとの過去を苦く思い起こさせる。やがて、暗闇に現れるかつての盟友、ラウ・ル・クルーゼに、デュランダルは己が足掻き生き続けようとする意味を語りかけるのだが……。

ムウ・フラガ → ラウル・クルーゼ ⇔ ギルバート・デュランダル
  (父)       (父:クローン)    (クルーゼ友)
   ↓           ↓           ↓↑ 
ムウ・ラ・フラガ       ↓       タリア・グラディス
   ↓↑           ↓     (デュランダル元恋人、現愛人?)
ネオ・ロアノーク  レイ・ザ・バレル
 (同一人物?) (クルーゼのクローン?)
    X
マリュー・ラミアス

PHASE-30 『刹那の夢』

 ミネルバの船体は激しい攻撃によって甚大なダメージを受けていた。修理するようにとの命令を受けたシン達は、セイバーの残骸を見つめ途方に暮れる。

 オーブ軍を離脱したアマギたちは、ついにアークエンジェルと戦いを終え、海中を潜航するアークエンジェルに合流。地球とプラントの共存に向け、キラ達と力を合わせて戦うことになる。トダカの遺志を継ぎ、真のオーブの理想を実現するために戦いたいという彼らを、キラ達は迎え入れることにする。

 一方ミネルバは、クレタ沖での戦いで傷ついた船体を島影に横たえ、補給を待っていた。オーブ艦隊を撃破したシンは、何も出来なかったアスランに辛く当たるが、アスランも何も言い返せない。そんな険悪な空気の中、タリアと軍医の話を立ち聞きしたシンが、ステラが危篤状態に陥っていることを知る。それを知ったシンは……。 ステラの命を救う為、シンは彼女をミネルバから連れ出しネオの元に返そうとするのだが・・・・


PHASE-31 『明けない夜』

ステラを勝手に返したシンは軍機違反で逮捕されてしまう。それは本来なら銃殺になる重罪なのだが、シンは自分の行動は間違っていないと突っ張る。

無断でステラを返したことで、シンと協力したレイが逮捕される。シンの軍規違反は、銃殺にも値する重罪。その罪を問わねばならぬ事にタリアは苦悩する。その頃ネオの元に戻ったステラは、巨大な新型MSを与えられ再び戦場に出ようとしていた。

そしてミネルバに、一連の事件の裁定が届く。それは、シンをさらに増長させる、驚愕の内容だった……。


PHASE-32 『ステラ』

デストロイは都市を破壊しながら侵略し、今はベルリンへと入っていた。その圧倒的な破壊力にジブリールは満足する。そしてそこにフリーダムがやってくる。

ベルリンに侵攻した新型MSを食い止めるため、アークエンジェルとミネルバ が現地へ急行する。そのMSのパイロットがステラであることを知ったシンは必死にステラに呼びかけるが・・・


PHASE-33 『示される世界』

ステラの亡骸をこれ以上弄ばれたくないという思いから、シンはひとりでそれを湖に沈める。ステラを守ってあげられなかったという自責の念を抱え・・・愛する人の亡骸を湖に沈め、同時にキラへの復讐を誓うシン。そんな姿にアスランは戸惑う。

ステラを守れなかったという思いからフリーダムへの憎しみに燃えるシン。一方アークエンジェルは先の戦いで撃墜されたネオを収容していた。そんな中、デュランダルは全世界へ向けて地球連合の無差別攻撃と共にある声明を発表する。戦争を画策しているのが軍産複合体 ”ロゴス”であると暴露する。

キラの手にかかりステラが死んだ。守りきれなかったシンは、その遺体に復讐を誓う。同じ頃、ネオ・ノアロークを保護したアークエンジェルは、ネオの正体が戦死したはずのムウ・ラ・フラガだと知り驚く。一方、デュランダルは、ある作戦を発動する。


PHASE-34 『悪夢』

 突如として発せられるデュランダルの演説。それは、地球を影から支配してきた死の商人『ロゴス』の存在を暴くものだった。戦争の原因はロゴスというデュランダルの声明は世界を震撼させる混迷する。
 
 
 見事な演説で人心を動かし、プラントにロゴスへの憎しみを植え付けた完全にプラントを掌握したデュランダル。ミネルバに新たな指示……次に彼がミネルバに与えたのは、アークエンジェルの討伐命令だった。
 
 
ph_26_1.JPG 困惑するアスランだったが、その頃すでに アークエンジェルはザフトの別部隊によって追い込まれつつあった。ミネルバの到着まで海上にアークエンジェルを逃さぬよう、万全の包囲網を敷くザフトに、不殺の戦いを強いられるアークエンジェルは苦戦する。戦場へと到着したミネルバ。 タリアは戦闘を回避すべくアークエンジェルに投降を呼びかける。復讐に燃えるシンはフリーダムに対し、ある作戦で果敢に挑むのだった。
 
 
 シンは、ステラが死んだのはフリーダムのせいだと決め付けて、私念を持って戦いに挑む、(これはとてもヒーローの姿はそこにない!)ストライクの能力をフルに活用して、腕を切られようが、足を壊されても代わりのパーツをどんどん投入していくが、そんなに代替のパーツが用意されているならば、もう一台ストライクガンダムを組み立てて、アスランでもルナマリアでも搭乗すればいいとおもうのだが、肝心の戦いは不殺の戦いで挑むキラの戦いはコックピットを狙わないことを知るシンが、殺意を持って戦いフリーダムを圧倒する。
 
 
20050612040617.JPG 海上に逃げたアークエンジェルが潜水しようとしたその瞬間に、ミネルバの陽電子砲がアークエンジェルに放たれた。キラの視線が一瞬ミネルバを追う、そのとき、ついに、暗い怒りに燃えるシンの刃が、キラのフリーダムを捕らえる時が来た……!!
 
 
 
 
 
 
 

20050612040708.JPG 大爆発は、フリーダムガンダムの核融合が爆発したのか?私念を晴らしたシンの顔は、とてもガンダムシリーズの主役としての風格も価値も持たない表情となっていた。何を描こうとしているのか?ただみせられた事実を受け流すだけでのいいのか。混乱の情勢を見ている我々も巻き込まれているのだろうか?

 

PHASE-35 『混沌の先に』

 ついにシンは憎き仇を倒す。アスランは愕然とした気持ちを隠すことができず、シンに 掴み掛かる。しかし「シンは命令を果たしただけ」というレイの正論に返す言葉が無い。

 デュランダルの演説に触発された人々が、地球各地でロゴスのメンバーを襲撃。

 フリーダムを失い満身創痍のアークエンジェルは海中をオーブへと向かう。デュランダルはミーアを伴い、先の声明に混乱した地球へ降りる。それぞれの複雑な思いを抱えたまま、ミネルバはジブラルタルへ到着する。新しいモビルスーツ デスティニーガンダム と レジェンドガンダム を受け取る。


PHASE-36 『アスラン脱走』

 シンとアスランに示された新たなる力『ディスティニー』『レジェンド』。デュランダルに心酔するシンを横目に、アスランは漠然とした違和感を感じていた。
 
 ロゴスから責任を糾弾されたジブリール。再起を図るべくアイスランドの「ヘブンズ・ベース」に連合の本拠地を移す。ジブラルタルには、ヘブンズベース攻撃に賛同する連合軍の艦艇も続々と集結しつつあった。高まる戦意に活気づく基地。ザフトはヘブンズベース攻撃の準備を着々と進めていた。
 
 デュランダルの言葉に心酔するシンと、正論と認めつつも何か違和感を感じるアスラン。そんな中、独り自室で考え込むアスランは、ミーアにようやく違和感の正体を教えられる。
 
 デュランダルとレイの会話を聞いたミーアは、戦士として役に立たないアスランを拘束しようと画策する、それを知ったミーアはアスランの元に、早く役割を演じるようにと伝えにくる。直後にザフトの兵士が部屋を訪れた事で、アスランは事の緊急性をしり、ラクスを演じるミーアを連れて逃げようとするが、ミーアはラクスを演じる事が望みで、そのためにはデュランダルの元に留まると言い張る。。

 追われたアスランは、今度はのメイリン・ホークの部屋に逃げ込み、恋心を抱く彼女を巧みに利用?したのか?部屋に捜索にきた兵士をシャワーを浴びていたと騙すことに成功する。

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 メイリン・ホーク機転で、ザフトのコンピューターをハッキングして港から脱出するように見せかけた警報を出した隙に、メイリンが運転する車で、グフを奪い逃走しようとする。しかし深夜に車を運転するメイリンを見かけたレイが、単身車を追ってくる。アスランの存在に気づいたレイが発砲するが、アスランはレイの銃撃を振り払い、グフで飛び立つ。それを追うために、レイはディスティにーガンダムのシンと自分がレジェンドガンダムに搭乗する。。

 アスランは、ミーアやメイリン・ホークも自分に関わる事でデュランダル&レイに狙われる事を心配して女性を二人も道連れにしようとしたが、ミーアには断られたが、メイリンはグフで一緒に飛び立ってしまった。
 
 さて、アスランとメイリンの搭乗するグフを追う、シン&ディスティにー、レイ&レジェンドの来週の戦いは、そして、ミネルバのクルーメイリンと姉マリアはどうなるのか?次週も!お楽しみです。
 
  
 PHASE-37 『雷鳴の闇』

 ミネルバから逃走したアスランは、シンとレイの追撃を受ける。レイとデュランダルの巧みな策略によりシンは完全にデュランダルサイドに取り込まれ、アスランを討ちに行くのであった!
 
 ついにデュランダルと袂を分かち、ジブラルタル基地をとびだしたアスラン。助けてくれたメイリンを連れ、グフで発進する。メイリンがハッキングした事実を知ったデュランダルは、レイの言葉をそのままに、アスランと共にメイリンをスパイ容疑で「撃墜を許可する」という冷徹な命令を下した。
 
 レイと共にアスランを追うシンには、迷いがよぎる。本当に彼を撃つのか・・・? しかし最後にシンが導き出した答えは、デュランダルを肯定するものとなるのか。再びはじけたシンの”種”がアスランとメイリンを撃ち落す・・・!種がはじけなくてもモビルスーツの桁違いの能力で十分に撃墜可能な状況だが、正常な状態のシンではアスランを討つことに疑問を持っていたが、種がシンの正常な判断力すら奪って狂人と化してしまう。
  
 しかし撃墜されたグフを見張る軍人(勝利の鍵はレドニル・キサカだ!)の姿があった、ディスティニーとレジェンドが去った事を確認すると急ぎアスランの救出に向かう、人目を避け島影に停泊してた水上飛行機が向かう先は? そのことオーブの水中基地に帰還したアークエンジェルをオーブのクルーが待っていた。
 
 
 その頃、デュランダルがロゴスへ向けて、ザフトと地球連邦の名の元にアイスランドの「ヘブンズ・ベース」へ向けたメッセージを発進していた。デュランダルは、地球軍に対して一大作戦を開始する。そのメッセージはロゴスへの背戦布告と共に、次はオーブを討つ事を予測させる戦慄の内容となっていた。
 
 
 PHASE-38 『新しき旗』

 ザフトと有志地球連合軍は、ロゴスの本拠地ヘブンズベースに迫る。しかし戦闘はロゴス優勢に展開する。ヘブンズベースに逃げ込んだロゴスメンバーの引渡しを要求するデュランダル。
 
 その勧告期限が迫る中、シンはルナマリアと向き合いながら、愛する者を失う痛みを知るシンは、ルナマリアを抱きしめ、そしてキスをする・・・・ルナマリアに「絶対俺が守るから」と誓う。。
 
  一方、世界がデュランダルのものになることを恐れるジブリールは勧告期限を待たずに攻撃を指示。5機のデストロイがザフト軍に襲いかかる……!!そうそう、スティングは生きてたよ!
  
 デストロイガンダムの圧倒的力の前に駆逐されていくザフト軍。宇宙から降下する緑ザク舞台をニーベルングで瞬殺。この戦いを止めるために、シンとルナマリア、レイが発進する。
 

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 復讐に燃えるシンと、ストライクを得たルナマリア、レジェンドに乗るレイは、ザフトとロゴス敵対する連合は、5機のデストロイに搭乗するスティングと種割れしたシンの怖い顔対決に持ち込んで!シンの勝ち?地球軍との戦いを3機のガンダムが地球軍に傾いた戦闘の流れさえも逆転させてしまうのだった。
 
 ヘブンズゲートが1話で簡単に陥落してしまう。という事は、想定外にヘボい戦いでした。

 

今回から、新オープニングと次週予告にも多くの話題が満載です。
 
 ・ 百式!?と見間違うような金色のガンダムは!
 ・ ルージュをキラに持っていかれたカガリの噂の新型機「アカツキ」か?(百式+ジャスティス)。
 ・ アークエンジェルのクルーに、アスランとムウがオーブ制服着て登場!
 ・ ケミストリーが歌う新オープニング、エンディング曲かと思ってしまいました。。。 
 ・ ミーティア登場!リフトオフでストライクフリーダムガンダムが更に強化確定!!
 ・ エンディング登場の白グフは、ディアッカ!?

 ・ ドム3機の搭乗者3人が登場!!後は三連星のジェットストリームアタックの復活か!

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 PHASE-39 『天空のキラ』

プラントに戻ったラクスは、身を隠しつつ”あるもの”を捜していた。それはデュランダルの真の思惑を記す手がかりとも言えるものだった。そしてついにその断片をてにいれたラクス。
 
 ヘブンズベースは落ち、ジブリールは姿を消した。オーブのオノゴロ島では傷ついたアークエンジェルがドックに入っていた。デュランダルの矛先がオーブに向けられることに危機感を募らせるキラたち。しかし、フリーダム無き今、彼らに戦う術はない。
 
strike_ruge01.jpg 一方、L4コロニー、メンデルで重要な情報を手にしたラクスは、迫り来る追撃部隊に遂に出撃を決意するが戦力差は如何ともしがたく、劣勢に追い込まれてしまう。デュランダルの思惑を知るアスランの後押しもあり、キラはルージュにブースターを積み、大気圏を離脱。窮地に陥るラクスの元に馳せ参じるが ……。ストライクルージュもキラの搭乗に合わせてストライク仕様に変更、キラのOS書き換え技でエールストライクに早代わり?盾だけは塗装なのでしょう、ルージュカラーのまま・・・
 
strike_freedam03.jpg しかし、キラの元へ戻ろうとする彼女の前に、ザフトが立ちふさがった。マイカラーの赤と黄色のカラーリング染めたガイアガンダム??なぜにここに!ファクトリーから受領したのか=バルトフェルトがこの戦いでラクスを守り・・・・間一髪のところに現れたのが、ストライクルージュで宇宙にあがってきたキラだった。
 

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 バルトヘルドに、自分の機体を取って来いと言われ、何の驚きもなく素直にミーティアに向かうところはさすがに、は?でしたが、キラと言えども旧式ルージュではあっと言うに間に、撃墜寸前。なんとかミーテリアに収容されてから、バルトヘルドさんが必死に戦っている最中にラクスと見つめ合うキラ・・でも、前回のようにChu〜とかしていない分許せます。
 
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 ストライクフリーダムに乗ったキラがいきなりニュータイプ化して、発進後2分で25機のザクとグフを沈めいきなりドラグーンシステムを操り全方位射撃で「当たれぇ!!」と種割れなしで瞬間3隻のザフト艦も航行不能にしてしまう。デタラメな戦闘力と機動力にも驚きです。
 
 
 PHASE-40 『黄金の意思』
 
 アカツキ は、ストライクルージュをキラに託したカガリの新型モビルースーツと噂されています。そうです、第4クールのオープニングに登場するあの金ピカの機体です。 
 
 アカツキ = 百式+ジャスティス?
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アスラン達を撃ったことを苦悩する弱さを捨て、ひたすら強くあろうと決意するシン。
 
 シンはデュランダルから、ヘブンズベース戦での功績を讃えられ、ネビュラ勲章を与えられFAITHに任命されたシンとレイ。上気するシンを見送るタリアは、デュランダルに対して不服な様子。
 
 その時、デュランダルのもとに、消息を絶っていたジブリールがオーブにいるとの連絡が入った。すでにオーブ沖合いにはザフト軍艦が展開を始めていた。ジブリールの引渡しを要求するザフトと、オーブの間に緊張が走る。シンの憎悪の矛先は、オーブへと向かい始めた・・・・・・。
 
 
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 デュランダルはジブリール引渡しを迫るが……!?そんな人物はいないと嘘をついて切り抜けようとするユウナだが、返ってザフトにオーブ攻撃の口実を与える結果に。母国の危機にみずから打って出ようとするカガリに、キサカはウズミが遺した黄金のモビルスーツ ”アカツキ瓩鰺燭┐襦
 
 ウズミの遺言と共にカガリに示された黄金のモビルスーツ、アカツキ! ウズミの用意周到な遺言は、一体いつ録音したんだろう?なんて考えずにカガリやアマギと一緒に滂沱の涙を流して感動して欲しい! そしてユウナのこれ以上無いくらいな情けなさっぷりも炸裂。果たしてユウナは生き延びることができるか!? 今までストレスが溜まっていたカガリファンは胸のすくこと受けあいの第40話。他にもタリアの子供の写真や、シンとレイのフェイス任命など、見逃せないポイントがたくさん!

 
 PHASE-41 『リフレイン』
 
前半は、アスランの視点で、ガンダムSEEDディスティニーを振り返る。。
 
 アークエンジェルに傷ついた身を横たえるアスランは、自らの行動と行為を顧みていた。国土復興と世界平和のために身を挺するカガリを見、何もできない自分に焦りを覚えていた。デュランダルを信じ、ミネルバで戦い、キラと敵対した。同じ世界を夢見ているはずなのに……。
 
後半は、キラの視点で物語を見直す。。。アスランとキラ二人が何を感じ、考えたのかが今後の物語の導線となっていく。
 
 キラはそんなアスランを優しく受け止める。戦いを繰り返し、かけがえのないものを失い、それでも戦うことしかできない自分たち。でもその力は、ラクスやカガリが拓く未来のためにある。今のキラには、そう信じることができるのだった……。
 
 
 PHASE-42 『自由と正義と』
 
 シンのデスティニ−から猛攻をうけ、カガリは絶体絶命のピンチ。そこに キラが駆る新しいストライクフリーダムも現れ、シンと激闘を繰り広げる。そこに新たなるMSが出現するが・・ 現れたインフィニットジャスティスガンダム、ネオはアークエンジェルの戦いに加わるのか??
 
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 カガリを助けるために何かしたい…その想いに駆られ、アスランはCICに入る。メイリンもまた、アスランの側にいることを選んだ。そんなメイリンを見るアスランの目がキラ〜ンと☆光ったように見えたのが私だけ?
 
 アークエンジェルとミネルバの戦闘が始まったが、メイリンはいつのまにかアークエンジェルのCIC指揮室で指令を出している・・・いいのかメイリン、アスランの為にそこまでやるのか?ミネルバのミサイルがアークエンジェルに迫る!その瞬間に今度は、開放されたネオが、スカイグラスパーでアークエンジェルを救い、「不可能を可能にする男だからさ!」とマリュー艦長を泣かせる。
 
 デスティニーを止めようとアカツキを駆るカガリ。しかし技量の差から徐々に追いつめられ、ついには絶体絶命のピンチに!! デスティニーの前に立ちはだかり翼を広げたのは、なんと大気圏を突破して降下してきた、ラクスの乗るインフィニットジャスティスとともに降りてきたストライクフリーダムだった……!

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オーブ本土への攻撃も激化して戦局が厳しいところに、またも大気圏降下ポッドからモビルスーツが3機現れた。そう、お待ちかね。噂のドムトルーパー 登場です! 話題騒然のガンダムSEEDデスティニーオープニングで話題になっていたSEEDデスティニーにドムトルーパーが・・・しかも、まさか!と言われていた、ドムトルーパー に黒い三連星!がジェットストリームアタックまで見せてくれたのです。 
 

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 本日の締めは、アスランザラ、ジャスティス出る! 
 


 PAHSE-43 『反撃の声』
 
 デスティニーとレジェンドを相手に苦戦するキラ。そこへ、ついに迷いを振り切ったアスランが、インフィニットジャスティスガンダムに乗って駆けつける!激しい戦闘の中、デスティニーとレジェンドの2機を相手に苦戦するキラの元に、アスランのインフィニットジャスティスが参戦。しかしアスランの必死の言葉は、シンには届かない……。
 
 一方カガリは無事にオーブへ帰還し、ユウナにかわって指揮を執り始める。アークエンジェルは隙を見て潜行し、戦局はオーブに有利に傾きかけていた。そして混乱の中、ジブリールはオーブの裏切りの兵たちとともに、宇宙へとあがるためシャトルを発進。
 
 ルナマリアのインパルスが追うが、取り逃がしてしまう。ザフトの旗艦が轟沈し、指揮権を引き継いだタリアは撤退を決意するのだった……。ジブリールの宇宙への逃亡によって戦闘が一時終結した後、カガリが取った行動とは果たして・・・・・。
 
  
 PASHE-44 『二人のラクス』
 
 カガリの演説を妨害するように始まったミーアの放送。そのとき、ついに本物のラクスがカメラの前に姿を現す。「言葉の罠にどうか陥らないで下さい」と訴えるラクスの言葉に全世界に動揺が走る。
  
 オーブに駆けつけたラクスは、カガリの横に立ち演説を始めた。ラクスは、全世界のメディアを通じてギルバートの言動を支持しないと明言。ミーアは本物のラクスが出現したことに激しく動揺する。予想外の事態に動揺するデュランダルとミーア。
 
 テレビ中継を見ていたシンやルナマリア達にも衝撃が走る。衝撃的な放送に混乱するシンたちだが、レイはフリーダムやアスランのことに話題を移す。宇宙では、久々登場のジュール隊、イザークのグフイグナイテッドとディアッカのブレイズザクファントムが索敵に参加中・・・・その目的のコロニーは。
 
 その頃ジブリールは、起死回生の策を打っていた。メサイア・・・救世主ときましたか。反射衛星砲「レクイエム」の照準がプラントに合わせられ・・・前触れも無くプラントに攻撃を仕掛ける。続々と宇宙に集結している地球連合軍と戦うため宇宙に向けて発進するミネルバ。同じ頃アークエンジェルに集まったキラ達は…
 
 
PHASE-45 『変革の序曲』
 
 プラントへの突然の攻撃によって、地球軍とザフトの戦闘は一気に激しさを増していく。レクイエムから放たれた光はプラントを撃ち砕き、プラントを混乱に陥れる。だが、デュランダルの鶴の一声で混乱は一応の終息を見せ、ザフトの刃はレクイエムに向けられた。
 
 そして、厳しい状況だが、ロゴスを討つべく奇襲作戦に出るシン達。そんな戦況を、もどかしい思いで見守っていたキラとアスランは…。予告でまたデストロイが出てた。。。
 
  レクイエムの第1中継地点に、決死の攻撃を仕掛けるザフト主力軍。レクイエムの第2射を阻止すべく、ザフトの刃はレクイエムに向けられた。イザーク率いるジュール隊らがレクイエムの反射衛星を破壊する。合流を急ぐミネルバに、レクイエム本体を奇襲攻撃するよう命令が届く。
 
 最も敵に近い位置にいたミネルバは、単身で敵基地の砲本体を攻略するよう命じられた。地球から上がってきたミネルバはその位置を生かし、レクイエム本体を叩くよう命じられる。レイに煽られ、戦意を高揚させるシン。ミネルバは、ルナマリアのインパルスを囮に奇襲作戦を仕掛ける……!!
 

 発進を前に、ルナマリアとシンはお互いの無事う気持ちを伝え合い抱擁する・・・ 緊急発進したシンとレイは迎撃に現れたデストロイ3機を次々と倒す。一方、戦況を不利と悟ったジブリールは、レクイエムを発射させようとするが、奇襲作戦はミネルバとモビルスーツの活躍でレクイエムへと迫り、発射直前のレクイエムを指揮官ごと破壊に成功する。
 
 レイはレクイエムの破壊には参加せず、発射口で待機していた。レクイエム発射前に脱出を図って逃げようとするジブリールを発見して戦艦ごと撃破し、その瞬間微笑むデュランダル
 
 一方オーブでもアークエンジェルが発進の準備をすすめていた。カガリはアカツキをネオ・ロアノーク「ムウ・ラ・フラガ」に、アスランのことをメイリンに託した。アークエンジェルは、オーブ所属艦として月面都市コペルニクスへと発進する。

 
 PHASE-46 『真実の歌』 
 
 レクイエムは破壊され、プラントには一応の平穏が戻った、そんな中月の自由都市コペルニクスに向かったアークエンジェル。久々の休息にとラクスはアスラン、キラ、メイリンを護衛に連れ町へ出掛ける。そこで彼らはなんとミーアのハロに出会う。しかしそれは罠だった。ラクスに向けられる銃口その時ミーアがとった行動は…?

 デュランダルの陣頭指揮の下、レクイエム攻防戦の事後処理にあたるプラント。一方、正式にオーブ軍に編入されたアークエンジェルは月の自由都市、コペルニクスに入港する。 外出したラクスたちの前に、メッセージを持った赤いハロが現れて・・・。

 ラクス達は、月の自由都市・コペルニクスの街を散策する。そこに、ミーアから助けを求めるメッセージが届く。
 
 PHASE-47 『ミーア』 
 
 ミーアの残したポーチの中にあった一枚のメディアディスク。それはミーアの日記だった。整形し、慰問ライブに赴き必死でラクスを真似る日々。そこにはアスランへの想いや自分自信への不安が赤裸々に語られていた。読み終えたラクスの胸にはミーアの言葉がリフレインする…。その時再びデュランダルが世界に向けて演説を始める。彼の説く「デスティニープラン」とは果たして…?

 ミーアを利用してのラクス暗殺は阻止したものの、犠牲はでてしまった。 アークエンジェルに戻ったラクス達はミーアの日記を読み、それぞれが思いをはせる。
 
 そして一方、ダイダロス基地を制圧しレクイエムを手中にしたデュランダルが、ついにデスティニープランを開陳する! 世界が新たな段階に入る一方レクイエム攻防戦のあとの会見で、デュランダルは「デスティニープラン」を発表する。


 PHASE-48 『新世界へ』 
 
 デュランダルの発表した人類の存亡をかけた防衛策「デスティニープラン」。 それは人類が自分の能力にみあった立場と役割に付くというものだった。 議長の言う戦争のない誰もが幸せな世界の為に戦おう。 レイはシンにそう告げる・・・・・
 
 遺伝子レベルでの適材適所を行い、争いのない管理された世界を作る……デュランダルのデスティニープランに世界は揺れ動く。
 
 カガリ率いるオーブと、アークエンジェルを匿っていたスカンジナビア王国は早々に反対の声を上げるものの、反対を指示するロゴスが壊滅した今、世界は旗の色を決めかねていた。
 

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 そんな中、レイはシンに語る。変革は時に不安で道を見失いがちだが、議長こそが正しく、議長の言葉だけを信じていればよい、と。そして、大西洋連邦として唯一月に基地を盛るアルザッヘルの連合軍に向けて、ザフトが奪い改修したレクイエムの光が襲いかかった……!!アルザッヘル基地壊滅。
  
 レイが飲んでるカプセル、以前のガンダムSEEDでもクローンの父クルーゼが飲んでいたやつですね!そして、レイ自信からシンに、自分はクローンだとカミングアウト・・・簡単に告ってもらっても、何か物語りないの?終わりを急いでる雰囲気バリバリです。
 
 そして、ラクスの号令に呼応して、虎さん『真の歌姫が戻る』
 
 
 
 PHASE-49 『レイ』 
 
 アークエンジェルはエターナルと合流し、レクイエムの要ともいえる1次中継コロニー、ステーションワンを破壊すべく出撃。
 
 迎撃に向かうザフト月艦隊は、ラクスの言葉に足並みを乱す。戦闘回避を訴えるラクスの声にザフト軍は浮き足立つが、あれはロゴスだ、という上官の声にやがて戦端が開かれてしまった。
 
seed_destniy_50_21.jpgseed_destniy_50_20.jpg ミネルバが陽電子砲の照準をアークエンジェルへ向けた時、後ろにはエターナルが旋回中、ここを動けばエターナルが落される。ミネルバの攻撃がアークエンジェルへと向かったその時に、アカツキがアークエンジェルを守る。。。なんとフラッシュバックの如く、戦艦の陽電子砲をもアカツキで跳ね返して防ぎ、ドラグーンを使ってアークエンジェルを守る!戦艦よりも強力な防御を持つアカツキに搭乗する不可能を可能にする男、前回よりもレベルアップ!してマリューさんを守る。記憶も戻って、一緒に帰ろうと言う辺りは、さすがムウさんです。
 
 そのころ、シンとレイは機動要塞メサイヤへ向かっていた。一方、シンとレイはガンダムと共にメサイアに出頭していた。デュランダルの戦意を鼓舞する言葉に強く頷くレイ。やや戸惑いがちにシンも言葉に飲み込まれてゆく。
 
 戦場ではイザークとディアッカが増援として駆けつける。戦場に舞うジャスティスを見つけたイザークが取った行動とは……。イザーク、ディアッカの参加で一気に1次中継コロニー、ステーションワンを、フリーダムとジャスティスがミーティアで竹輪を一刀両断・・・
 
seed_destniy_50_08.jpg しかし、デュランダルは、ステーションワンが落ちる事は既に予測済みで、次に向かうレクイエムの要ダイダロス基地に向けて機動要塞メサイヤを移動させていた。レクイエムを失っても、機動要塞メサイヤには”ネオ・ジェネシス”が既に配備済み・・・デュランダル黒いです。
 
 オーブ軍も回避間に合わず、”ネオ・ジェネシス”になぎ払われてしまいます。

 次回、とても最終回とは思えない展開ですが、キラvsレイ、シンvsアスラン、そしてルナマリアは・・・
 
 
 
 PHASE-50 『最期の力』 最終回
 
seed_destniy_50_02.jpg 世界の最後の砦オーブを守るため、レクイエムの破壊とメサイヤの”ネオ・ジェネシス”を同時に破壊しなければならない。アークエンジェルとジャスティス、アカツキにレクイエムの破壊を託して、キラはフリーダムでエターナルとメサイヤに向かう。
 
 レイもシンに、アスラン(ジャスティス)を倒すようにとアークエンジェルに向かわせる。レイはフリーダムとの因縁の対決に決着をつける戦いを挑む。
 
 
 
seed_destniy_50_23.jpgseed_destniy_50_22.jpg
 オーブを守るため、自らの身を省みずに戦うラクスに『どうすんの?イザーク』とディアッカに問われたイザークは「エターナルを援護する!あれははザフトの艦だ!」とエターナルを守る行動に出た。
 
 
 
 
 キラはレイと邂逅し、クルーゼと同じ者であることを悟る。自分は作られたものだという呪縛に苦しむレイに、命はなんにだってひとつだ、その命はキミなんだ!、と叫ぶキラ。
 
seed_destniy_50_12.jpg オーブを撃つ体制に入ったレクイエムを撃破するために、アスランとネオ(ムウ)が向かう。アスランを止めるべくルナマリアが戦いを挑むがジャスティス&アスランに撃破されてしまう。
 
 駆けつけたシン(ディスティニー)に対峙するアスラン(ジャスティスガンダム)は、もうお前も過去に囚われたまま戦うのは止めろ!なのに未来まで殺す気か!お前が欲しかった本当にこんな力か?ディスティニーガンダムを撃破して、ネオ(アカツキ)と共についにレクイエムの破壊に成功した。
 
 

seed_destniy_50_09.jpgseed_destniy_50_10.jpgseed_destniy_50_14.jpg

 
 アークエンジェルと対峙していたミネルバも激戦の末に大破し、月面に激突して航行不能となった。レクイエムを破壊され大勢が決したと判断したタリア艦長は、大破したミネルバクルーに退艦命令出し、自らは崩壊寸前のメサイアへと向かう。そこには自分のけじめをつける覚悟あった。

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 一方キラは、クルーゼと因縁の対決ではなく、レイもひとりの自分なんだと未来を諭しレジェンドを撃破する。
 
 メサイヤの”ネオ・ジェネシス”を破壊するために、フリーダムガンダムにミーティアを装着しメサイヤの防御シールドを破る。フリーダムとエターナルの一斉攻撃を受けてメサイヤが誘爆を繰り返した。 
 
 
 

seed_destniy_50_15.jpggandam_seed50021.jpg

 
 デュランダルの執務室で顔を合わせるデュランダル、キラ、そしてレイ、タリア。お互いの理想と未来をぶつけ合うデュランダルとキラ。ついに、運命の銃声が鳴り響いた……。
 
seed_destniy_50_16.jpgseed_destniy_50_17.jpg

 月に沈み行くメサイヤには、銃弾に倒れたデュランダルとタリア、明日の存在を信じたレイが居た。レイは最期にタリアに抱かれ、”お母さん”と叫ぶ・・・コーディネーターとしてタリア艦長の遺伝子も持った子供だったのだろうか。

 ガンダムSEDDシリーズは、これからも続く・・・・・のか???
 

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10/1最終回東京国際フォーラムでのリアルタイム上映が決定!

この秋、いよいよ感動のクライマックスを迎える“DESTINY”。昨年の10月3日に開催された「前夜祭」で幕を開けたその“DESTINY”が10/1最終回の日、再び東京国際フォーラムの大画面でリアルタイム上映されます。
 
そしてこの日“DESTINY”の後番組として放送が決定した「BLOOD+」の先行試写上映及びオープニング主題歌を歌う高橋 瞳のスペシャルライブが決定! この日限りの世紀のリレーイベント!ぜひ体感してください!

 開催日時:10月1日(土) 開場:16:30 開演:17:30
 会場:東京・東京国際フォーラム ホールA
 主催:毎日放送
 


 
 
 
B0009W1QCU.09.LZZZZZZZ.jpg機動戦士ガンダムSEED DESTINY~GENERATION of C.E.~
 
■ ストーリーは28話までを中心に収録し、その後のストーリーもエクストラステージで楽しめる
■ 新ガンダムや「SEED」「ASTRAY」なども登場。ガンダムシリーズ初のセルシェーディング!

機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C.E. ガイドブック ファミ通の攻略本 ザ・ファースト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『ガンダムSEED DESTINYアクセサリーズ GUNDAM SEED DESTINY ACCESSORIES ザフト特務隊FAITH徽章』
  
メーカー:バンダイ
商品名:ガンダムSEED DESTINYアクセサリーズ
ザフト特務隊FAITH徽章
販売価格:8400 円 (税込)

■素材:シルバー925
  仕上げ: ロジウムコーティング、一部24Kコーティング

■サイズ:本体(金具含まず)
 最大高 約53mm
 最大幅 約21.5mm
 最大厚 約5mm

■重量
約11g(金具含む)

■商品仕様
本体裏側に針がついており、受け金具で留めます。
 

 
ガンダムSEEDデスティニー 公式サイト

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY DVD 1〜10巻 発売&予約受付中・・
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    ガンダムSEEDデスティニー全50話を記録! 最終回は、「最期の力」


ザフト特務隊FAITH(フェイス)徽章 予約開始!
 

ドラグーンシステムとは!?
  ストライクフリーダムガンダムにはスーパードラグーン起動兵装が装備された!

アカツキ は、カガリの噂の新型機モビルスーツか?
ドムトルーパー登場!ガンダムSEEDディスティニーに、ドムが・・
ネオロアノークは、ムウ・ラ・フラガなのか?
レジェンドガンダム はレイ・ザ・バレルが搭乗 !?
インフィニットジャスティスガンダムとは?アスランが後半乗る機体か?
ストライクフリーダムガンダム登場!ストライクフリーは究極のガンダムか?
デスティニーガンダム登場!
デストロイガンダム登場!


ジェットストリームアタック 。行くよ!あぁ!いくのかよ!
ルナマリア・ホーク : コアスプレンダー出るわよ!
カガリ・ユラ・アスハ : ストライクルージュ発進する!
ハイネ・ヴェステンフルス : グフイグナイテッドでる!
キラ : フリーダム行きます!
アスラン・ザラ : セイバー発進する!
セイバーガンダム発進する!
コアスプレンダー:シン!コアスプレンダー出る!


アークエンジェルは潜水艦だった!?
インパルスガンダム運用艦 「ミネルバ」は木馬系ではない!?


ケミストリーが歌うガンダム主題歌 『Wings of Words』
機動戦士ガンダムSEED デスティニーオープニング主題歌第3弾
ガンダムSEEDデスティニーオープニングに話題満載!
ガンダムSEEDデスティニー:第2弾エンディングテーマ決定!!
ハイネ T.M.Revolution 「vestige-ヴェスティージ-」がついに今週リリースです!
ガンダムSEEDデスティニー オープニング主題歌
ガンダムSEEDデスティニー エンディング 玉置成実


メイリン・ホーク ガンダムSEEDデスティニー悲劇のヒロイン
ステラ・ルーシェ :ガイアガンダムで宇宙を走り回る?
アスランが乗ると緑ザクでも大気圏突破できるのか〜!
レイ・ザ・バレル : 白いザクを駆るザフトの貴公子
インパルスガンダム 装備を確認!
ソードインパルスガンダム
フォースインパルスガンダム
ブラストインパルスガンダム
ZAFT 『ザフト軍』 モビルスーツ
ガンダムSEEDデスティニー:ザフト軍キャラクター
Flets:ガンダムSEEDデスティニー ブロードバンド配信
ガンダムSEEDデスティニー 前夜祭

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HOMENews BlogsGundam | July 30, 2004 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
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