N902i が手ぶれ補正カメラ、フルブラウザ搭載でデビューします。そのN902i などFOMA 902i シリーズを赤西&亀梨がドコモCMの新キャラになる。KAT―TUNの赤西仁(21)と亀梨和也(19)がNTTドコモの「FOMA 902i シリーズ」の新キャラクターに起用されることになった。 自らもドコモユーザーの2人。「今やケータイは僕らの必須アイテム!肌身離さず持っているドコモの広告に出演できて、とても光栄」(赤西)、「同時に大勢の仲間と話せるって、すごく楽しそうですね。“プッシュトーク”で、仲間と盛り上がりたいです」(亀梨)とコメント。
『10月19日、水』 15:00(品川プリンスホテル) NTTドコモ、新型携帯電話「FOMA902i」発表
「P902i」「D902i」「N902i」がJATE通過 NTTドコモからリリースされると見られる「902i」シリーズの端末群が、JATEを通過した。
9月15日付けで認定されたパナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P902i」と、14日付けで認定された三菱電機製の「D902i」、それに13日付けで認定されたNEC製の「N902i」の3機種。
N902i NEC製 10月末発売 ・ 色 ダークワイン(ブラック系)、シャンパンオレンジ、 インディゴブルー、ピンクシルバーの4色 ・ AF付400万画素スーパーCCDハニカム (有効200万、記録400万)搭載 ・ 30万画素CMOSカメラ (有効31万、記録30万)<インカメラ> ・ デジタル手ぶれ補正機能搭載 ・ 30fpsでの動画撮影可 ・ 2.5インチモバイルシャインビュー液晶 (QVGA+:240×345ドット、262,144色) ・ 1.0インチTFT背面液晶 (120×90ドット、65,536色) ・ ミュージックプレイヤー搭載 ・ プッシュ・トゥー・トーク(PTT)機能搭載 ・ ドラクエ�競廛螢ぅ鵐好函璽� ・ 待受時間:430時間以上(静止時) ・ 通話時間:140分 ・ TV電話時間:90分 ・ 105mm×51mm×24mm(N901iSとほぼ同じサイズ)
902iでの見所は大きく2つある。1つは早くから汎用OSを採用していたメーカーが、どこまでチューニングしてきたか。特にNECとパナソニック モバイルが採用するLinux OSは世代を重ねるごとに改良が進み、目に見えて速度が高速化してきた。901i(C)あたりのレスポンスから比べると、902iは雲泥の差だ。 かなり操作にもたつきが見られた「N900iC」から、改善が感じられた「N901iS」を経て、N902iは相当機敏に動くようになった。現試作機段階では902i最速といえるかもしれない。旧機種を見てきただけに、NECが今回レスポンスを重視してきたことが分かる。
NECエレ、携帯電話向けプロセッサにSymbian OS採用
NECエレクトロニクスは、Symbian OSを採用するためのライセンスを取得したと発表した。
同社は、シンビアンの携帯電話向けOS「Symbian OS」を利用するための「プラチナ・パートナー・プログラム」を締結した。これにより、同社の携帯電話向けプロセッサ「MP211」などでSymban OSをサポートする。このほか、試作機を顧客(端末メーカー)に提示・配布も行なえるようになる。
同社は従来、Linux OSを採用してきた。今回の新たなプラットフォームの採用が決定したことで、携帯電話向けプロセッサの販路を拡大したい考えだ。なお、Linux OS向けの製品も継続して展開していく方針。
国内の携帯電話では、NECやプラットフォームの基本部分を共有しているパナソニック モバイルコミュニケーションズの端末でLinux OSが採用されている。NEC広報部では、「現時点でLinux以外のOSを採用する予定はない」としている。
ドコモ、今冬発売のおサイフケータイで新機能「トルカ」 NTTドコモは、おサイフケータイ向けの新サービスとして、店頭などに設置されるリーダーライターにかざすだけで、店舗情報やクーポン券といった情報を取得できる新機能「トルカ(ToruCa)」を提供する。今冬にリリースされる新端末で採用される予定。 今回発表された「トルカ」は、店頭に設けられたリーダーライターにおサイフケータイをかざすだけで、その店舗に関連する情報などを取得できる新機能。店頭のリーダーライターだけでなく、iモードサイトからダウンロードしたり、添付メールから情報を取り込むことも可能。取得した情報は、端末上で検索できるほか、ソート(並び替え)もできる。また対応端末同士であれば、メールなどで交換できるという。仕様は、同社のiモードコンテンツ制作者向けサイト「作ろうiモードコンテンツ」内で、14日中にも公開される予定となっている。 おサイフケータイ向けとして、今冬登場する予定の新端末に搭載されるとのことで、発表時期は未定だが902iシリーズに採用される可能性が高いと見られる。「今冬登場の新機種に固有の機能として提供される」(NTTドコモ広報部)ため、iアプリではなく、ネイティブアプリケーションとして動作する形になる。既存のおサイフケータイに対して、iアプリなどで機能追加できるかどうかは未定とのこと。また、他キャリアのおサイフケータイ(非接触IC搭載ケータイ)で利用できるかどうかは未定。
同社では、「トルカ」の提供に至った理由を「さまざまなシーンでおサイフケータイが活用される機会が増えているが、流通性の高いコンテンツを配信することで、更なる拡大を図りたい」と説明。トルカの具体的な利用シーンとしては、飲食店などのクーポン券や、イベントなどの広告配信、CDショップなどでのオススメ楽曲情報などが想定されているという。情報配信の主体となるのは、店舗側やコンテンツプロバイダとなり、ドコモはプラットフォーム・インフラ構築を受け持つことになる。
携帯でトランシーバー型通話 NTTドコモが年内にも