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November 21, 2005 space
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不老革命! 老化の元凶「フリーラジカル」と戦う法

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「老い」は、体を構成する細胞自体が傷つき、死ぬことで進行する。細胞を殺す犯人である「フリーラジカル(反応性が高く不安定な原子や分子)」が引き起こす酸化反応を食い止めることができれば、理論上は130歳までピンピンしていられるそうだ。医師であり「フリーラジカル」研究の第一人者である著者が、「老い」の仕組みと防止のカギとなる「抗酸化力」の蓄え方についての最新知識を披露する。

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 ガンや40代からの生活習慣病、肥満や加齢臭などは抗酸化物質を補うことで予防できる。まずはたばこや飲酒をやめ、睡眠不足やストレスを解消して抗酸化物質を増やすよう助言する。さらに有効な手立てとして、それらの物質を高濃度に含んだ「サプリメント」の摂取を奨励する。
 

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 誰にも止められないはずの究極の生命現象「老化」。人間が年を重ねるにつれ活力をなくし、数々の病苦に苛まれるのは、まさに「運命」とされてきた。しかし最新の医学は老化の真相にすら迫りつつある。老化のみならずガン、心臓疾患、脳卒中なども引き起こす元凶物質こそ「フリーラジカル」。日本を代表する研究者がフリーラジカルの正体とその対抗手段を明快に語る必読の一冊。
 
 
 吉川 敏一 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 
  
 医学博士。1973年、京都府立医科大学卒業。81年、京都府立医科大学第一内科学教室助手。米国ルイジアナ州立大学、東京大学先端科学技術研究センターで客員教授を経た後、95年、京都府立医科大学第一内科学教室助教授。2000年に同教授に就任。03年から京都府立医科大学大学院医学研究科生体機能制御学教授。日本過酸化脂質・フリーラジカル学会会長、日本フリーラジカル学会理事長に加え、05年にはフリーラジカル研究者の世界規模の組織、国際フリーラジカル学会の会長に就任。フリーラジカル研究をリードする世界的権威として知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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HOMENews Blogs本/Books | November 21, 2005 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
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