話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs
HOMENews BlogsCarMotorcyclemobile >>
September 5, 2006
  

GPSで車盗難感知→携帯にメール→エンジン停止操作

自動車が盗み出されたことを電子メールで所有者に知らせ、携帯電話による遠隔操作で車のエンジンがかからないようにすることができる自動車の盗難対策装置を、ソフトウエア開発を手がけている山形市の企業組合「ウエブシステム」(長瀬幹雄代表理事)が開発した。
 

websys002.jpg

 
 マイカーだけでなく、ショベルカーなど建設機械が盗まれ、現金自動預け払い機襲撃などに悪用されるのを防ぐことも可能と期待されている。
 
 
 同組合によると、装置の本体は箱形(約5センチ×約5センチ×約10センチ)で、携帯電話(データ通信)、全地球測位システム(GPS)、機械制御の3機能を活用。半径10キロまでの区域設定ができ、車が区域外に出たことをGPSが感知すると、データ通信機能が作動。登録した所有者などの携帯電話に警告メールが送られる。
 
 
 所有者は、インターネット上の地図で車の現在位置を把握できるほか、装置が車のセルモータースイッチとつながっているため、エンジンを再始動できないよう遠隔操作できる。装置を無理に外せば、エンジンはかけられなくなるという。
 
 
 同組合では、年内に建設機械用と自動車用の2種類を発売する予定。価格は1台3万円前後、年間5000台の生産を目指すという。
 
 
http://mnagase.net/
 

HOMENews BlogsCarMotorcycle mobile | September 5, 2006 |  twitter Livedoorクリップ・ソーシャルブックマーク Buzzurlソーシャルブックマーク はてなソーシャルブックマーク Yahoo!ブックマークに登録人が登録

Entries of this Category

  Next >> 紅茶もキャラメルとバニラのフレーバーが登場 >> 

「リプトン」ブランドのティーバッグにも、スターバックスやタリーズが切り開いたフレーバーコーヒーの市場に、遂に紅茶も参戦します。リプトンがスウィーツタイプのフレーバーを2006年...»この話題を見る…


  Previous << マツダ CX-7 クロスオーバーSUV << 

マツダ初のスポーツカーとSUVのクロスオーバー、マツダCX-7、2006年5月からUSモデルとして発売されているが、いよいよ日本国内デビューする。USの価格は2万3750ドル(... »この話題を見る…



Shopping Search




Welcome to knowledgeBase  Blogs  Mobile  Topics  Shopping  Entertiments  Internet  Site Map  ▲TOP