PCユーザーに話題のセカンドライフは、一言でを表現すると、映画マトリックスの世界をPCの画面から眺められる世界とでも表現すれば判るでしょうか?マトリックス程リアルなバーチャル世界ではないが、現在のテクノロジーで実現可能な 3D CG で構成された仮想世界を舞台にしたコミュニティーサービスとなる。この世界で各ユーザーは、アバターと呼ばれる自分の分身を使い、文字通りもう1つの人生を歩むことができる。
PS3「HOME」は、このSecond Lifeよりも高精細な描画能力を備え、コントロールが容易なゲームプラットフォームが利用できることからも、利用者の獲得はSecond Life よりは容易でしょうが。。。しかしここでのトピックがSecond Life 程リアル世界にインパクトを与えることができるのか?
Second Life はバーチャル世界の通貨リンデン�砲�、リアルマネーに換金できることが目的のないSecond Life 世界に目的を明確に指し示していましたが、「HOME」内で何ができるのか。コミュニケーションができるだろうこと以外は、ソニーの施策が見えない限りはユーザーが集うことはなく、閑散とした広大なバーチャル廃墟と化してしまうでしょう。