話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index CarMotorcycle >> space
space space
space
space
space
space
July 24, 2008 space
   space
space

スーパーカブ50周年モデル 漆黒のスーパーカブ受注開始

space

ホンダが世界での生産台数が計6千万台を突破したバイク「スーパーカブ50」(排気量49cc)の誕生50周年記念モデルの受注を開始。58年8月の初代の発売にちなみ8月1日に発売。受注は7月23日から8月末までの限定となる。
 

0194970_01.jpg

space

 
 ホンダは、力強く滑らかな出力特性と、耐久性に優れ信頼性の高いエンジンや、取り回しの良い車体サイズなどでロングセラーを続けるビジネスモデル「スーパーカブ」の誕生50周年を記念し、特別なカラーリングを施した「スーパーカブ50・50周年スペシャル」と「リトルカブ・50周年スペシャル」を、それぞれ8月1日(金)に受注期間限定で発売する。
 
 
 スーパーカブ50・50周年スペシャル
 
 ボディカラーに専用色の漆黒のグラファイトブラックを、シート表皮には高級感のある専用色のロイヤルブラウンを採用している。ヘッドライト下部のフロントトップカバーにはゴールドカラーのオーナメントを、サイドカバーには「50th ANNIVERSARY」の記念エンブレムを採用することで、特別感にあふれた仕様としている。
 
 
 リトルカブ・50周年スペシャル
 
 ボディカラーに鮮やかな色調の専用色パールコーラルリーフブルーを、シート表皮には落ち着いたイメージのリードレッドを採用している。また、スーパーカブ50・50周年スペシャルと同様に、サイドカバーに記念エンブレムを採用している。
 
 車体は専用色の漆黒を採用。シートは茶系統の色で高級感を出した。側面に記念のエンブレムがつく。税込み価格は通常と同じ20万4750円。同時に、小型で街乗り向きの「リトルカブ」の50周年記念モデルも発売する。税込み21万円。スーパーカブと合わせて計3千台を販売する予定。
 

0194970_02.JPG

 
 カブシリーズは、1958年8月に初代モデル「スーパーカブC100」を発売して以来、低燃費や静粛性、信頼・耐久性に優れた4ストロークエンジンを搭載し、乗り降りしやすい低床バックボーンタイプのフレームや、クラッチ操作を省いた自動遠心式クラッチの採用などで、幅広いユーザーに愛用されているロングセラーモデルである。
 
 現在、15ヵ国で生産され、これまで延べ160ヵ国以上で販売されている。シリーズとしての世界生産累計は、6,000万台(2008年4月末時点)を超え、ビジネス用途はもとより、生活に密着した二輪車として世界中で高い評価を得ている。
 
 
●販売計画台数(国内・年間)
 50周年スペシャルシリーズ合計 3,000台

●メーカー希望小売価格
 スーパーカブ50・50周年スペシャル
  204,750円(消費税抜き本体価格 195,000円)
 
 リトルカブ・50周年スペシャル
  210,000円(消費税抜き本体価格 200,000円)
 
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
 

space
HOMENews BlogsCarMotorcycle | July 24, 2008 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> WALL-E(ウォーリー)『ファインディング・ニモ』監督最新作 >> 

WALL-E のポスターを見て、どこかで・・・昔見たような!そう20世紀の名作映画「E・T」 のワンシーン、自分の星に帰ることを夢見て夜空を見るめるシーンにシルエットが似ていま...»この話題を見る…


  Previous << 世界初!光だけで回るモーター開発 << 

太陽光に含まれる紫外光を当てると縮み、可視光を当てると元に戻る特殊な液晶高分子フィルム(アゾベンゼンという物質を主成分とするプラスチック)を利用し、光だけで回転する小さなモータ... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP