横浜ゴムは、ジャッキアップ不要の乗用車用パンク応急修理キット「AIR LOCK」を10月1日より発売する。タイヤのパンクは身近な車のトラブルとして上位に位置している。従来、パンクした場合、�ー屬鬟献礇奪�アップする�▲織ぅ笋鮗崑里�ら取り外す��スペアタイヤに取り替える―の作業が必要だったが、この作業は重労働であり、誰でも行える作業ではなかった。
AIR LOCKは、修理液と電動エアーコンプレッサーがセットになったパンク応急修理キット。電動エアーコンプレッサーは、シガーソケットの12V電源で動作し、空気圧計も付く。修理液は乗用車用タイヤ1本分の容量で1回使い切り。 修理液のボトルには、タイヤのバルブにつなぐことができるホースとノズルがついていて、ホースをパンクしたタイヤに、ノズルにエアーコンプレッサーのホースをつなぐことで、空気と修理液を同時に充填することができる。およそ5〜10 分で指定空気圧まで充填ができ、その後一定距離を走ることで、修理液が凝固してパンク穴をふさぐと言う。 修理液は、単体での販売(オープンプライス)もされており、修理液だけ購入すれば何度でも使うことができる。また、エアーコンプレッサーは、通常の空気入れとしても利用可能だ。 重量のあるスペアタイヤをAIR LOCKに置き換えることで、車重低減により燃費性能の向上が図れるほか、環境にも配慮し、修理液には、環境負荷物質であるPRTR(Pollutant Release and Transfer Register:化学物質排出移動量届出制度)対象物質を使用していないとしている。 ■パンク 修理キット