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July 27, 2005 space
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東京ミッドタウン プロジェクト 防衛庁跡地にデザインとアートの交流拠点

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「東京ミッドタウン」は、赤坂から六本木へと続く東京の新しい文化・ビジネスの拠点「東京ミッドタウン」の中に2007年3月30日、ザ・リッツ・カールトン東京が誕生します。東京・港区六本木の防衛庁跡地で建設が進む、服飾デザイナーの三宅一生氏らが発案したデザインとアートの交流拠点が設立される。設計は安藤忠雄氏が担当する。
 

東京ミッドタウン

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 東京ミッドタウンは、東京の中心に位置する抜群のロケーションに、4haもの豊かな緑が広がり、ビジネスセンター、コンベンションホール、美術館、レストラン&ショップ、そしてザ・リッツ・カールトン東京が集合する、創造力を培う高感度な都市空間です。
 
 施設名は「21/21 DESIGN SIGHT(トゥエンティワン・トゥエンティワン デザインサイト)」。展覧会やワークショップの開催、人材の育成までを視野に入れ、「デザインとは何か」を問い続ける実験拠点を目指す。六本木に事務所を構える安藤氏の実弟、北山孝雄・北山創造研究所代表が、事業を推進する三井不動産から相談を受けたのがきっかけで、実現に至った。
 

東京ミッドタウン

 
 建設予定地は敷地の西端にあたり、サントリー美術館やレストランゾーンと向かい合う

 建物の屋根には今年2月、東京・神宮前に竣工したhhstyle.com/casaと同様の鉄板を使用する。hhstyle.com/casaでは敷地へのアプローチの制限から、鉄板のピースを細かく分けて搬入せざるを得なかった。今回は大きなピースを持ち込み、現場で折り曲げ施工する予定だ。安藤氏は「1枚の鉄板を折り曲げる施工は、ほかの国ではできない。日本の技術力とデザインに期待したい」と抱負を語った。
 

東京ミッドタウン

 
東京ミッドタウンのサイト
 
 
 バブル再来の象徴 家賃500万円のマンション
 
 港区六本木に、なんと家賃月500万円のマンションが出現する、というので話題になっている。バブルの絶頂期でさえ、東京の家賃の最高額は300万円程度。しかも、すでに入居の倍率は高いそうで、「リバブル(バブル再来)」の象徴になっている。
 
 話題のマンションは、防衛庁跡地に建設中の複合施設「東京ミッドタウン」の一角に位置し、2007年春竣工予定だ。居住区域は3棟のビルに分かれていて、「パークサイド・タワー・アット・ザ・リッツ・カールトン東京」が最高級の棟。
 
 ザ・リッツ・カールトン東京は、東京ミッドタウンで一番高い建物となる「ミッドタウン・タワー」の1階から2階と、45階から53階までの高層部に位置する。
 
 
 リッツ・カールトンのコンシェルジュサービスが受けられる。
 
06年7月15日号の「週刊東洋経済」や07年1月23日号「週刊エコノミスト」が「一部の賃貸物件は家賃月500万円」と報じている。「東京ミッドタウン」プロジェクトの中心である三井不動産では、賃料や間取りなどの詳細は公表できない、とし「家賃月500万円」については否定も肯定もしなかった。
 
 HPによると、「パークサイド」は世界的に名高い「ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー」のコンシェルジュ、ドアマンサービスやハウスキーピングが受けられ、ゲストをもてなすラウンジ、会議スペースなどを併設していることが特徴。占有面積の最高は約500(ペントハウス)。全戸数244。「家賃月500万円」はペントハウスあたりだと思われる。
 
 ここ数年で、質の高い高級賃貸マンションのニーズは確実に増えており、女性企業家が会社の経費で住んだり、外資系の幹部が会社から補助を受けて住んだりしているそうだが、それでも「500万円」というのはケタ外れらしい。
 
 
 すでに入居倍率は30倍超える?
 
 この高級マンションにいったい誰が住むのか。06年7月15日号の「週刊東洋経済」によると入居予定者は、「企業経営者、弁護士、会計士や外資系企業の幹部」だそうだ。「週刊エコノミスト」で評論家の西川りゅうじんさんは、「入居の競争率は30倍を超えた」と明かしている。さらに西川さんはここ数年大都市部で続く不動産価格の高騰を、「リバブル」と呼び、その象徴が「家賃500万円」のマンションであるとした。
 
 ちなみに、不動産経済研究所の調べだと、05年4月〜06年11月の家賃最高額は六本木ヒルズレジデンスで、月450万円だったという。
 
 
 [東京ミッドタウン]大型複合施設の内覧会 六本木に誕生
 
 東京・六本木の旧防衛庁跡地に30日誕生する大型複合施設「東京ミッドタウン」が26日、報道関係者に公開された。六本木ヒルズや都庁を抜いて都内一の高さとなる「ミッドタウンタワー」(248メートル)など、ビル6棟にオフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅などが入る。年間来場者3000万人、商業施設などの売上高300億円を見込んでいる。
 
 
 約10ヘクタールの跡地を三井不動産など6社が総事業費3700億円をかけて開発した。ミッドタウンタワーに隣接するビルの地下1階から3階の吹き抜けを中心に、ファッション、インテリア店や飲食店など商業施設132店が入居する。約500メートル離れた六本木ヒルズに多い海外高級ブランド店はほとんど入らず、差別化を図った。
 
 
 ミッドタウンタワーの上層部には、外資系高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が入る。オフィス部分には、富士フイルムホールディングスやコナミなどが本社を移転する。赤坂にあったサントリー美術館も移転オープンする。
 
 
mid_town01.jpg  東京・六本木に3月30日グランドオープンする。
 
 商業施設部分「ガレリア」「ガーデンテラス」には、“都心の上質な日常”をコンセプトに、ファッション、インテリア&デザイン、フード&カフェなど、132店舗が入居。日本初出店のブランドショップや新業態のショップが集積させた。
 
 セブンイレブンも通常の店舗とは異なる装いで、健康に配慮した商品を充実させる。無印良品も世界展開仕様の『MUJI』として登場。
 
 
mid_town02.jpg また、ロンドンで人気のメンズグルーミングサロン「ザ・リファイナリー」や、世界のスパで流行しているモロッコ式ハマム(スチームバス)を完備したレディースグルーミングサロン「ヴィートル イストワール シュウ ウエムラ」、英語による料理教室「ABCクッキングスタジオ」、ペットホテル併設の犬の健康メガストア「ドッグデイズ」、24時間営業の高級スーパーマーケット「プレッセプレミアム」など多彩なライフスタイルに対応するサービスを提供する店がそろった。

 広大な敷地内には、桜やクスノキなど防衛庁跡地に残されていた約140本の高木をはじめ、約100種類以上の木々を植栽。乃木坂方面より北東側に広がる緑地へと導く桜並木の桜は3分咲き。グランドオープンとともに見ごろを迎えそうだ。
 
 
 「東京ミッドタウン」オープン初日10時間で15万人が来場
 
 東京の新名所として本日(30日)オープン初日を迎えた『東京ミッドタウン』の来場者数が、20時時点で約15万人にのぼることがわかった。
 
 東京初進出となる5ツ星ホテル『ザ・リッツ・カールトン東京』のオープニングセレモニー( 写真 )を皮切りに数ヵ所で記念セレモニーが行われ、10時半にグランドオープンすると同時に大混雑。ショップ&レストランが連なる商業施設『ガレリア』は、オープンと同時に約1000人が長蛇の列をなした( ガレリアに向かう列 )。
 
 なお、近接する六本木ヒルズのオープン初日(2003年4月25日)は18時までで31万人強が来場、昨年2月11日にオープンした表参道ヒルズは初日に7.1万人が来館している(共に公式発表数値)。ミッドタウンでは初年度で3,000万人の来場者を見込んでいる。
 
 
 1泊210万円の外資系高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が開業
  
 東京・六本木の旧防衛庁跡地に大規模複合施設「東京ミッドタウン」が30日誕生した。注目されるのが外資系高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」。都内では、大規模再開発事業を対象に容積率緩和が認められることから、外資系ホテルの進出が相次いでおり、9月には日比谷に「ザ・ペニンシュラ東京」もオープンする。国内の既存ホテルは大規模改修などで対抗する構えだ。「07年問題」と言われる、高級ホテル同士の顧客争奪戦が本格化する。
 
 リッツ東京は、高さ248メートルで都内一の「ミッドタウンタワー」の上層部45〜53階に入居。宿泊料金は最低で1泊6万8250円、最上級スイートルームは同210万円と超高級だ。リッツのサイモン・クーパー社長は「収入ベースでトップの1〜2%が(顧客の)ターゲット。(97年に日本で開業した)大阪での成功を東京でも実現したい」と述べた。
 
 クーパー社長の強気の背景には、先に進出した外資系ホテルの成功もある。05年12月に日本橋に開業した「マンダリンオリエンタル東京」は、最低宿泊価格はリッツと同額と高価だが、今年1〜3月の稼働率は前年同期を24%上回った。
 
 迎え撃つ国内勢は、帝国ホテル東京やホテルオークラ東京がそれぞれ100億円超をかけて大規模改装を実施中。プリンスホテルも4月から、各ホテルのグレードに応じて3ブランドに再編。渡辺幸弘社長は「政府の『ビジット・ジャパン・キャンペーン』で海外からの観光客が伸びる可能性もある。高級感を追求し、外資に対抗する」と話している。
 
 
赤坂「akasaka Sacas(赤坂サカス)」が3月20日誕生する!
東京ミッドタウン プロジェクト 防衛庁跡地にデザインとアートの交流拠点
『表参道ヒルズ』 2006年2月11日オープン 同潤会青山アパート誕生から約80年。
 

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HOMENews Blogsdesign | July 27, 2005 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
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