SBIカードは、2007年度のスタートキャンペーンとして、「謎のサークルを探せ! サーチ・ザ・サークルキャンペーン」を実施「賞金100万円抽選2名にプレゼント」しています。。。もちろん参加しますよねぇそりゃ!
このキャンペーンでは、SBIカード券面の象徴的なデザインである『サークルアイコン』と同形の架空地上絵を、Google(グーグル)社の提供するソフトウェアであるGoogle Earth潤��iグーグルアース)上に作成しており、参加者は世界中を衛星航空写真で自由に閲覧することが出来ます。キャンペーン参加者はこのソフトウェアを利用して、出題されたミッションに対して現れるヒントを基にいくつかの謎をひも解き「謎のサークル」を探索します。
ハイ、私はヨーロッパ支部のジェニファーよ。よく来てくれたわ。時差ボケは大丈夫?あるわけないわね、グーグルアースだもの。うふふ…。さて、イギリスの地上絵について、少し調べておいたわ。 南部の村アフィントンには有名なホワイトホースの地上絵がある。いわゆる丘陵地帯に描かれたヒルフィギュアと呼ばれるものね。写真から推測すると、今回の地上絵もこの辺りだと思うんだけど…。そういえばサーンアバスという所にも地上絵があると聞いたわ。その地上絵の呼び名は、確か「サーンアバスの・・・」?
ハイ、私はカルロス、ペルーで農場を営んでいる。円形の地上絵を探していると聞いたが、ナスカにはないと思う。ナスカの地上絵は、ハチドリやオウムなど何かを象ったものが多いし、なにより古代のものばかりだ。他を当たった方がいい。 そう、1947年にニューメキシコで起きた事件があるだろ?UFOにまつわる謎の事件。何事件かは忘れたが、調べてみなさい。何か関連があるかもしれない。
だははははははっ…。そりゃ、一杯喰わされたんだろう。 あっ、悪い悪い。私はロジャーだ。ここニューメキシコで、宇宙やUFOなどの研究をしている。たしかに、47年にロズウェルでUFOの破片や宇宙人が目撃されたという噂が立ち、マスコミを騒がせたが、そのサークルなど関係があるはずもない。 しかも「グレイ」は人間ではなく、その宇宙人につけられた愛称にすぎん。世界中を回って手がかりなしか。そういう時は一度原点に立ち返るといい。必ずヒントがあるはずだ。そう必ずな。
やあ、ニューヨーク支部のジョンだ。例の地上絵、当たってはいるが、いまのところ手がかりはつかめていない。 だいたいこの周辺で地上絵が描けるといったら、セントラルパークぐらいしかない…。ところで、うちの支部宛に今朝、一通の封筒が届いた。中には一本のVTRが入っていた。 ひょっとしたら地上絵に関係があるかもしれない。 ちょっと見てみよう。
よくぞ、探し出してくれた!キミなら必ずやってくれると信じていた。まったく予想もつかなかった場所だ。とにかく世界何万キロにもおよぶ調査活動ご苦労だった。 さあ、あとは応募フォームに入力するだけだ。その調子で100万円も当てて欲しい。ちなみに、ペルーのカルロスだが、キミを騙して先回りしようとしたらしいが、別のブルーベリー農場に行ったようだ。何か怪しいとは思っていたがね。