プラダ・フォンとして日本ではドコモから発売されている「PRADA Phone by LG」の2代目となる携帯電話「LG-KF900」が、新たにスライド機構を採用し、フルキーボードを搭載して欧州各国で11月下旬に発売される。価格は600ユーロ(約7万2000円)となっているので、日本でも同価格で発売されれば、現在のPROシリーズと同程度の価格で購入出来そうです。
「LG-KF900」は。LGとプラダが協力して開発した携帯電話の最新モデル。初代モデルの外観デザインを踏襲しながら、スライド機構を採用し、フルキーボードを搭載した。9インチ、240×400ドット、最大約26万色表示のタッチスクリーンや500万画素CMOSカメラを装備する。内蔵メモリは 60MBで、最大8GBまでのmicroSDHCカードも利用できる。対応する通信方式は、GSM方式(850/900/1800/1900MHz)や EDGE、W-CDMA方式、HSDPA方式(下り最大7.2Mbps)となる。 無線LAN、Bluetooth v2.1+EDR(A2DP対応)もサポートする。マルチメディア再生機能も用意されており、動画ではDivX方式もサポートする。 大きさは104.5×54×16.75mm、重さは130g。連続待受時間は最大400時間、連続通話時間は最大180分。 注目は、Bluetooth対応のPRADA腕時計型端末「PRADA Link」(LG-LBA-T950) PRADAブランド初のデジタル腕時計で、Bluetoothに対応した端末「PRADA Link」が同時に発売されます。こちらは299ユーロ(約3万6000円)なので、PRADAブランドの時計と考えればかなりリーズナブル。 PRADA Linkは、0.9インチ、120×56ドットのディスプレイを搭載しており、Bluetooth経由でPRADA Phoneと繋がることで、カバンの中にPRADA Phoneを入れていても電話の着信をチェックできるほか、SMS全文を読める。 大きさは32.5×38.7×11mm、重さは51g。 リチウムイオンバッテリーで最大48時間駆動。 PRADA Linkで通話はできない。時計としても機能し、アラームや世界時計機能、ストップウォッチ機能などが利用できる。 Bluetooth腕時計を【smartWatchM】でWWindowsMobile機にSYNCさせる Bluetooth腕時計、ソニーエリクソン製(MBW-100/150/200)やシチズンのi:VIRTシリーズを、WindowsMobile端末とペアリングさせて腕時計の表示部分に電話受信(発信者名を腕時計で表示)させたり、テキストメッセージやe-mailなどの発信者名やタイトル表示及びミュージックプレイヤーで再生中のタイトル表示などを可能としてくれるソフト【smartWatchM】が、話題をなっています。 Bluetooth腕時計が欲しかったんですが、まずBluetoothの相性問題が多くて、ほとんどの機種では使えないと言われ諦めていました!!しかし世の中には、無いものは作っちゃえとばかりに開発してしまう、スキルの高い人が居るんですね。 ■smartWatchM