皆既日食が近づいてきましたが、天の星を見るなんてもう何年も忘れていました。夏に信州に行く機会があり、その時には降り注ぐような星々を見て、すごいなって思うことはありますが、天体観測までする時間もなく時が過ぎてしまいました。でもなんとなくですが、そろそろ宙を見てみたいなって気持ちになって、だったらパソコンと連動して天体観測できるようになれば、便利だしいいなって探してみました。
パソコンと連動できる天体望遠鏡。ちゃんとあるんですね。 天体自動導入望遠鏡と呼ばれるモデルでは、本体から有線でつながる比較的小型なCPU内蔵のコントローラユニットで上下左右に動くモーターを制御できるよう、全天どこにでも動かせる天体データベースが収録されています。そのコントローラとPCをつなぐことで、対応する天体ソフトから天体自動導入望遠鏡を制御可能です。自動導入天体望遠鏡として、米Meadeの「ETX-70AT」などが有名で、USB−シリアル変換ケーブルを介してPC上の「ミードナビゲーター」から制御することができるそうです。 この「ETX-70AT」コントローラ(オートスター)によってモーター制御することができるので、ETX-70AT本体が、パソコンの周辺機器になってしまうと言う製品です。この自動導入望遠鏡(自動導入天体望遠鏡)と呼ばれているものは、全天の惑星や恒星をメニュー操作可能な「オートスター」(製品名)を使って天体の自動導入操作ができるものなのです。 この「ETX-70AT」の自動導入を行うための初期設置は、「北」の方角と、天体望遠鏡の「鏡筒を地上に水平な位置」に合わせる必要があり、天体望遠鏡を設置する場所をホームポジションと呼んで、オートスターの操作で通常は2つの基準星を視野に導き、実際との誤差を修正することで、オートスターのデータベースと、実際の恒星位置をシンクロさせることができます。
パソコン連動できる天体望遠鏡が揃っているのは判りましたが、何かが物足りない。そう出来れば、天体望遠鏡をベランダにセットして部屋の中でデジカメまで操作して画像を見ながら撮影できるようにしたいんです。デジカメをセットするアイピースがあってもデジカメ画像をPCに自動で転送できたり、思ったタイミングで撮影を制御できないものでしょうか?? まだまだ、期待したところまでは製品化がされていないのか?それとも世の中にはもっとすごい!便利なモノがあるのか探しきれていないのかもしれません。自分の欲しいと思える製品が揃ったら、買うか悩み始めますが、まだ探す旅の途中ってところです。 皆既日食 硫黄島からネット衛星「きずな」使い生中継 沢尻エリカ 皆既日食見ながらプロポーズ。そして、だって着物きたいじゃん! 皆既日食 日本で46年ぶり2009年7月22日午前11時前ごろ ベランダ天文台:天体望遠鏡がパソコンと連動出来たら…