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October 25, 2009 space
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Amazon「Kindle」届きました!日本で使える幸せ!素敵です。

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Amaon の kindle 届きました。今月の7日、アマゾンのトップページに、Kindleの世界発売についてのお知らせが掲載されていて、調べていたら日本でも電子書籍が買えちゃう見たいな!?でつい…元々米国のAmazon.comにもユーザー登録してあったので、ポチっと買えちゃう必要条件が事前に揃っていたのが理由です。元々「Kindle」用の電子書籍をiPhone・iPod touchで読むことができるアプリ、『Kindle for iPhone』を使って読んでいたんですが、そもそも私のiPhone はUS契約なので、何の問題もなく買えてしまったりするんです、販売価格は279ドルで今の為替レートが90円前半とお買い得感もたっぷりで、19日にはUSから発送され22日に届きました。。。
 

200910242052000.jpg

 

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 Kindleは「火をつける」という意味だそうです。何に日を付けたのか?消費者の心か!紙をすることが目的の新聞社や出版社?さて…
 
 届いた「Kindle」は、既にご主人さまを知っていた。。。
 
 22日に届いたKindleの箱を開け、開封の儀を済ませて電源を入れると…手にしたKindleは、既にご主人様の名前、アイテムの課金先クレジットカードを知っていたんです。セットアップされて発送されたのか!?ネットワーク接続で、Kindle端末とAmazon.comのセンターDBをマッチングさせて、買った人がオーナーとデフォルト登録されているんでしょうか!
 
これを友達に頼まれてイイよなんて買っていたら…アイテムの課金を自分が払う羽目になってました。感動と共にちょっとヤバイなって勉強になりました。
 
 
 さてKindleの生い立ちとなぜ日本でやっと発売されたのかは。。。
 
 米国限定製品だった Kindleが日本を含む100か国以上から買えるようになりました。キンドルは6インチe-inkディスプレイを備えていて、3G無線内蔵でどこからでも書籍の購入・新聞雑誌の購読が可能な電子ブックリーダーなんです。いずれイギリスなどから国際展開がはじまるのでは、との予測はありましたが、突如として100か国以上で購入できるようになったのは意外ですね。Amazonも焦っているのか?日本でも売れる?商売になる勝算があるのか!?
 
ただし「もし、お客様が英語の本を読まれるお一人なら」と書かれているように、現在は英語版 (国際版)のKindleを日本にも送ってくれるようになっただけで、国内の出版社や新聞社と大々的に提携したり、Amazon.co.jp の Kindleストアをオープンする本格的な日本上陸ではありません。
 
200910231057000.jpg 製品としては米国外でも3G無線が使える「US & International Wireless」バージョンが米国版とは別に用意されていて、価格は20ドル高い 279.00ドルとなっています。無線以外の機能は従来の6インチ版Kindleとおなじ。直射日光下でも読みやすい (けれど暗いと読めない) e-inkディスプレイ、PCやスマートフォントより桁違いに長い駆動時間(無線を使わなければ2週間)、6インチ画面で厚さ約 9mm、内蔵ストレージ 1.4GBといった点は変わりません。
 
米国版はいちど購入すれば基本的に無料でデータ通信が可能だったのですが、日本ではどの通信キャリアを使うのか!?Amazon.co.jpではなくAmazon.comにメンバー登録する必要がありますが、国内でもデータ通信プランへの加入なしに無料で書籍のダウンロードができるようになっていました。。。対応する通信方式がW-CDMAのようなので、ドコモか!SoftBank、E-mobileのどれかのキャリアをローミングサービスで使っているのでしょう。
 
 サービスエリアはこちらを参照。See Coverage Map自前ドキュメントの3G転送は0.99ドル / MBの有料ですが、USB転送は3G圏外・圏内にかかわらず無料で可能です。
 
 AmazonのKindleページで、米国外でのワイヤレス利用についての詳細が更新され、当初は日本で利用する場合に、アイテムごと1.99ドルが課金される!と思っていたのですが、その解釈は修正され、契約が米国のKindleユーザーが、国外で利用する場合にローミング料金としてアイテムごと1.99ドルが追加課金されるようです。なので、日本のKindleユーザーも通信料金なしで利用できます。
 
 
 日本国内にいても、英語版の書籍しか読めないのでは実用性がなく、少しでも製品としての価値を享受できる方法は?と考えたのは、持ち運べる「PDFリーダー」として活用するのがいいでしょう。文書フォーマットを変換さえできれば、手持ちのPDF文書をKindleに読み込ませプレゼン資料として持ち運びができます。携帯電話などPDF文書を表示できる機器もありますが、Kindleの方が画面が大きく取り出してすぐに使える点はメリットがあります。
 
 PDF文書の変換で、最も手軽な方法は、Kindle購入時にAmazon.comが割り当てるメールアドレス(username@kindle.com)宛てにPDFファイルを送信する方法です。しかし・・・この方法では1MBあたり99セント(約90円)のフォーマット変換の手数料がAmazonに取られるので、パワーポイントのファイルなど大きなものの場合には費用がかさみます。手間を掛けても費用を掛けたくない場合には、「username@free.kindle.com」というメールアドレス宛て送って、変換されたファイルをPCにダウンロードして保存し、USB経由でKindleに転送すれば、手数料は掛かりません。 
 
 しかし・・・これも問題がありました。
 
 モノクロとはいえ大画面のモバイルPDFリーダーとして使える……と思ったものの、現在のKindleには日本語フォントがないため、日本語のPDFを表示することができないのでしす。残念。
 
   
 米国で販売されている Kindleは、「Amazon Whispernet」というワイヤスなデリバリーシステムによって、最先端の携帯電話並みの高速データ通信を実現しています。PCやWi-Fiホットスポットがなくても、本1冊分のデータを1分未満でダウンロードすることができるという。しかも無線接続料金はAmazonが負担しています。
 
* デジタル判の本はベストセラーの本で約10ドルと、通常の本より安い。
* PCを使ってダウンロードする必要がなく、どこにいても1分以内に1冊の本がEV-DOを介して送られてくる。また携帯電話会社との契約が不要である。
* 端末が省電力で電池寿命が極めて長い。
 
 現在、Amazonから提供されているKindleで読めるのは、28万冊以上の英語書籍、雑誌、米国や海外の主要紙、ブログなどの多様なコンテンツですが、これを海外?米国以外からも購入できるようになるんでしょうか?? Kindleでの新聞購読は月額5.99〜14.99ドル、雑誌購読は月額 1.25〜3.49ドル。すべての新聞と雑誌は2週間分のお試し期間があります。
 
 アメリカでは急激に販売部数が減少して、経営の危機といわれる新聞業界にとっては、救い主と言われて歓迎されている Kindle ですが1ヶ月分のNew York Times Kidle Editionの購読料は27ドル99セント(約2519円)と日本の新聞の一ヶ月分より若干安い金額で購読できます。しかも14日分のフリートライアル付きですからお得ですよね。
 
 毎日海外から英字新聞が届く、それだけでも十分価値があと思いませんか?ちょっと無理やり自分に納得させている感がありますが・・・。がんばってすべての英語の記事を読まなくとも、勉強のつもりで英語の斜め読みだけでも、学習意欲が沸く?特に、先日のヤンキースのワールドシリーズの優勝など、生の記事を読めるのはメリットがあると思ってます。
 
 
【追記】Kindle到着後に、Amazon.comから20ドル分の返金がありました、内容はアイテム「Item not satisfactory」と言う理由でした…いや十分満足してますが。返品プロセスなど米国以外からの注文に対応できないから。キャッシュバックの意味なんでしょうか??279砲マイナス20砲如Kindle本体が259砲箸覆蠅泙靴拭ありがたく頂きます。と言うかクレジットカードへの返金扱いになるようです。
 
 最近ではもっぱら、「Kindle」で英会話の勉強してます。このアプリにはテキスト読み上げ機能があるのでヒアリングの勉強にすごく便利なんです。「Fortune」なんかを聴きながら内容を活字で追ったりして読んで聞いて同時に勉強できるんです。これが案外イイかもと続けてます。
 
■Amazon.comKindle Wireless Reading Device (6" Display, Global Wireless, Latest Generation)
 
Amazon「Kindle」届きました!日本で使える幸せ!素敵です。
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