ロッキー6 映画「ロッキー・ザ・ファイナル」ロッキー・バルボアが復活します。俳優シルベスター・スタローン(59)主演、脚本による人気ボクサー映画「ロッキー」のシリーズ第6作「ロッキー6」とも「ロッキー・バルボア」とされた、タイトルは「ロッキー・ザ・ファイナル」に決定した。シルベスター・スタローンの最新作シリーズ第6弾「ロッキー・ザ・ファイナル」。2007年4月21日ロードショー!
不屈のボクサーを描いた人気映画シリーズ「ロッキー」の最新作が15年ぶりに制作されることが決まった。制作を担当する映画会社メトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)などが17日発表した。 ハリウッドの第一線から退いていたスタローンが「ロッキー」とともにカムバックした。数年前から何度もうわさされ続けたシリーズ第6弾「ロッキー・バルボア」は「ロッキー2、3、4」と同様に、自ら主演、監督、脚本を手掛けた。年齢的にボクシング映画は無謀とも思えるが、新作製作は興行的にも失敗した「ロッキー5」の存在だった。
スタローン 前作は完全な失敗作だった。(脚本上の)計算ミス。僕の責任だ。観客が元気になるべき映画のはずが、前作では否定的な面を描いてしまった。 脳に損傷を受けて引退。恩師のジムを引き継いだロッキーは、ラストファイトをリングではなく路上での殴り合いを選んだ。この結末はファンには受け入れられなかった。 映画会社からは高齢を理由に新作の製作を断られたこともあったが、前作の反省を踏まえて、脚本を練り続けた。新作は妻に先立たれ、息子とも擦れ違いのロッキーが、現役復帰して若き王者に挑戦する物語。米国のケーブルテレビでは今でも毎日のように放送される不朽の名作1作目と同じ、アメリカンドリームの香りを復活させた。 広報担当者が17日明らかにしたところによると、撮影は来年初めからで、ボクサーの内面に光を当てる。スタローンは声明で、本人の意欲があれば、年を取っても再び挑戦できることを訴えたいとしている。
主演は前5作と同じシルベスター・スタローンさん(59)。内容は、ボクシングを引退していたロッキーがふとしたことからリングに復帰し、年老いた自分自身と戦いながら、手ごわいチャンピオンと対戦するというストーリー。還暦目前のスタローンさんがどんなアクション演技を見せるか注目される。撮影開始は年明け後の予定。 同シリーズは1976年に第1作が封切られて以来、人気を集め、シリーズ合計の興行収入は米国内だけで5億ドル(約575億円)近くにのぼる。 スタローンの30年 1976年にシルベスター・スタローンが脚本、主演を務めた「ロッキー」第1作は米アカデミー賞で作品賞、監督賞を受賞した。無名だったスタローンはこの1本で一躍、スターになりあがった。舞台は75年の米国・フィラデルフィアと、今からちょうど30年も昔の設定だ。 「ロッキー」シリーズはその後、90年の「ロッキー5」まで通算5作品が製作された。しかし、いずれも第1作ほどの評価は得られなかった。「ロッキー5」では現役ボクサーを引退し、トレーナーになるという設定だったため、第6作はもう作られないのではないかとみられていた。 スタローンは孤独な兵士を演じた「ランボー」シリーズでもヒットを飛ばした。第3作「ランボー3 怒りのアフガン」(88年)まで製作された。 その後はアクション路線からの転進を図り、近未来SF「デモリションマン」、山岳アクション「クリフハンガー」、アウトロー物の「追撃者」などにも主演した。2001年にはカーアクション映画「ドリヴン」に主演し、健在ぶりを印象付けた。 「ロッキー・バルボア」に主演するスタローンは59歳。還暦を目前にしているだけに肉体的な衰えは隠しにくそうだ。 スタローン 新作は何もないゼロの状態から復活しないといけないと思った。栄光は麻薬と同じ。1度浴びたスポットライトは病み付きになり、成功はヘロインみたいなもの。でも、私は現実を教えてくれる妻と家族のおかげで、普通の生活を送ることができた。妻には(続編は)辞めた方がいいと言われたけど、意欲さえあれば年を取っても挑戦できると示したかった。
“ロッキー魂”で夕張救う 米俳優シルベスター・スタローン(60)主演で16年ぶりに復活する映画「ロッキー・ザ・ファイナル」(4月20日公開)が22日から開幕する「ゆうばり応援映画祭」でオープニングを飾る。「がんばれ夕張!」と書かれた「ロッキー」のポスターも作製された。財政破たんによって不安が募る夕張を「NEVER GIVE UP」の精神で盛り上げてくれそうだ。 16年ぶりに復活した伝説のボクサー、ロッキー・バルボアが夕張の再建にひと肌脱ぐ。 「…ザ・ファイナル」が国内で一般向けに上映されるのは夕張が初めて。配給の20世紀フォックス映画は「老体にむちを打って、再びリングに立ち上がったロッキーの“自分をあきらめない”という思いと、“夕張をあきらめない”という映画祭スタッフの願いが重なった」と説明した。 応援映画祭は、夕張市が財政破たんしたため、昨年17回の歴史に幕を下ろした「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のスタッフら有志が企画。支援を買って出た映画配給会社が国内外の未公開作品を提供。オープニングで上映される「ロッキー」のほか、アカデミー賞で助演女優賞にノミネートされた菊地凛子(26)で話題の「バベル」、「映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険〜7人の魔法使い〜」など20本が上映予定。 映画祭のため、特別仕様の「ロッキー」のポスターも作製。ロッキーがフィラデルフィアの町並みに向かって右拳を突き上げている写真の上に「がんばれ夕張!」の大文字が躍っている。当初、映画祭の趣旨に賛同したスタローンによる舞台あいさつも検討されたが、新作映画撮影中のため断念。「何か違う形で力になりたい」というスタローンの熱い思いが、ポスターとして結実した。 映画祭を主催する「ゆうばり観光協会」(NPO法人認定申請中)の高橋善昭さん(62)は「こんなにうれしいことはありません。夕張の雪景色と(ポスターの)雪景色に通じるものがあります」と歓迎。「商店街のシャッターは閉まり、今後の生活がどうなるかも分からない、不安で厳しい状況。だからこそ、映画祭では“がんばれ夕張”って、ロッキーと一緒に熱くなりたい。1人でも多くの方に夕張へ訪れてほしい」と話した。
「ロッキー・ザ・ファイナル」のサントラに注目!! 映画『ロッキー・ザ・ファイナル』の公開が4月20日に迫り、監督・主演のシルベスター・スタローンも来日するなどロッキー熱が急上昇する中、映画公開より一足早く、サントラ盤『ザ・ベスト・オブ・ロッキー〜ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック』が4月4日に発売されました!! 1976年の「ロッキー」から、最新作「ロッキー・ザ・ファイナル」に至るまで、全6作品に使用された楽曲を収録したコンプリートベスト!!お馴染みの『ロッキーのテーマ』はもちろん、サバイバーによる全米1位の大ヒットを記録した『アイ・オブ・ザ・タイガー』(ロッキー3)や、ジェームス・ブラウンによる『リビング・イン・アメリカ』(ロッキー4 炎の友情)など、ヒット曲満載の内容になっています。 シルベスター・スタローンを一躍スターダムに押し上げた、アカデミー賞3部門に輝く名作「ロッキー」 ('76年)のサウンドトラックも同日に装いを新たに発売。最新デジタル・リマスタリング音源となっています。 また、最長現役ロックバンドのベンチャーズもロッキーを応援するために『ロッキーのテーマ』を録音し、着うた(R)での配信を開始していますので、そちらも見逃せません!! アルバム『ザ・ベスト・オブ・ロッキー〜ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック』 2007.04.04 RELEASE TOCP-70210 \2,500(tax in.) 収録曲: 01.ロッキーのテーマ 02.アイ・オブ・ザ・タイガー 03.ロード・ワーク 04.リビング・イン・アメリカ 05.ロッキー2のテーマ 06.ロッキーのファンファーレ 07.バーニング・ハート 08.熱い闘い 09.エイドリアンの愛 10.ノー・イージー・ウェイ・アウト 11.ロッキーの報酬 12.孤独のリング 13.ハーツ・オン・ファイア(炎の友情) 14.キャント・ストップ・ザ・ファイア 15.ミッキーの死 16.序曲 17.イッツ・ア・ファイト 18.ロッキーのテーマ(ジョン・X リミックス) アルバム『「ロッキー」30周年記念エディション』 2007.04.04 RELEASE TOCP-70211 \2,500(tax in.) 収録曲: 01.ロッキーのテーマ 02.フィラデルフィアの夜明け 03.ロード・ワーク 04.反射神経 05.マリンズ・ヒム/ヤンキー・ドードル 06.テイク・ユー・バック 07.初めてのデート 08.貴方に夢中 09.ロッキーのファンファーレ 10.バトカスのテーマ 11.孤独のリング 12.最終ラウンド 13.ロッキーの報酬
アルバム『ザ・ベスト・オブ・ロッキー〜ロッキー・ザ・ファイナル オリジナル・サウンドトラック』 2007.04.04 RELEASE TOCP-70210 \2,500(tax in.) 収録曲: 01.ロッキーのテーマ 02.アイ・オブ・ザ・タイガー 03.ロード・ワーク 04.リビング・イン・アメリカ 05.ロッキー2のテーマ 06.ロッキーのファンファーレ 07.バーニング・ハート 08.熱い闘い 09.エイドリアンの愛 10.ノー・イージー・ウェイ・アウト 11.ロッキーの報酬 12.孤独のリング 13.ハーツ・オン・ファイア(炎の友情) 14.キャント・ストップ・ザ・ファイア 15.ミッキーの死 16.序曲 17.イッツ・ア・ファイト 18.ロッキーのテーマ(ジョン・X リミックス)
アルバム『「ロッキー」30周年記念エディション』 2007.04.04 RELEASE TOCP-70211 \2,500(tax in.) 収録曲: 01.ロッキーのテーマ 02.フィラデルフィアの夜明け 03.ロード・ワーク 04.反射神経 05.マリンズ・ヒム/ヤンキー・ドードル 06.テイク・ユー・バック 07.初めてのデート 08.貴方に夢中 09.ロッキーのファンファーレ 10.バトカスのテーマ 11.孤独のリング 12.最終ラウンド 13.ロッキーの報酬
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