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April 2, 2007 space
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プロフとは?「前略プロフィール」中学生 激しく自己紹介しませんか?

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プロフとは ? 前略プロフィール??が有名になったモバイルで今もっとも中学生の話題となっているにが「学校裏サイト」と「プロフ:前略プロフィール」なのです。中学生プロフィール掲示板『前略プロフィール』で激しく自己紹介しませんか?など多くの無料サイトが乱立してて、それを通称:プロフ?と呼ぶそうです…プロフの中には「I Love プロフ」↑可愛い子のプロフランキング↑や「えっちプロフ大全集」「H学生」などえっちなプロフ交流が今アツいと誘いのプロフも多数ある。
 

Hana*chuHana*chu

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 女子中学生に大人気のファッション誌「Hana*chu→」で紹介されていた。流行語ランキングによると「ギザカワユス」や「ヤバフィス」、「オサレ」などがランクインしており、しょこたんこと中川翔子発祥の言葉や2ちゃんねるから引用した言葉がおおいに中学生にウケてる。この雑誌でも今の中学生たちの間で大流行しているのが“プロフ”と呼ばれるもの。
 
Hana*chu プロフって、今の女子中高生には“持ってて当たり前”なんだって!プロフとは、「前略プロフィール」や「マイプロフィール」などの携帯サイト上の記入式ホームページの略で、名前・年齢・住所から好きな食べ物やタレントまで、40〜100の項目に書き込むことができるのだそう。
 
 
 ここに自分の情報を詰め込んで、ケータイで赤外線交換をしたり、読者モデル(読モ)のプロフに書き込んでコンタクトを取ったりするのが主な利用法とされている。
 
 
 まぁ、仕組みや使い方は至極簡単な訳で、自己紹介を兼ねて赤外線通信するなんてのは、お手軽感覚のお友達作りにはいいんだけど、100項目にも及ぶ個人情報が赤外線でバンバン交換されている様は、この子たちが大人になった世界を想像するとちょっと恐い!?・・・そんな気苦労をするなんてのは大人だけなんだろうか??
 
 
 

前略プロフィール
『前略プロフィール』激しく自己紹介しませんか?

 
I Love プロフ
↑可愛い子のプロフランキング↑
-ポップティ-
Hプロフィール
えっちなプロフ
えっちプロフ大全集
プロフLOVE
プロフランキング
地域別前略プロフィール
プロフデーターベース
↑最強プロフ探し ↑
 
 「Hana*chu→」で解説されてるところの「とりま、パねぇプロフまぢウチらも作っとく?」って会話が通じる人周囲にいません・・・パコられるイメプ大歓迎
 
 
 この『前略プロフィール』は、誰でも手軽に携帯電話・パソコンの両方に対応した、自己紹介ページを作成できるサイトです。あらかじめ用意された数十種類の項目から、公表したいものだけに答えていくだけで簡単に完成します。
 
 投稿をメール転送する機能付のゲストブック(掲示板)も簡単操作で設置可能、写真の掲載やリンク集などの機能もあるので、簡易ホームページのような使い方もできます。プロフィールは携帯電話・パソコンどちらでも同じURLでアクセスできます。掲示板ももちろん携帯電話対応です。
 
 個性を主張した楽しい自己紹介が、ナウい!ぜひ、ここぞとばかりに自己主張して、あなただけのプロフィールを作成しませんか?>ALL
 
Hana*chu
 
 
 中高生に人気 「プロフ」陰湿ないじめに悪用も。。
 
 携帯電話サイト上に自己紹介のページを作成・閲覧できる「プロフ」が陰湿ないじめに悪用されるケースが出てきた。中高生を中心に人気だが、本人になりすまし、事実と異なる内容を書き込まれるなどのいじめ相談が警察に寄せられている。
 
  携帯電話のネット上に自己紹介のページを作成・閲覧できる「プロフ」と呼ばれるサイトが、陰湿ないじめに悪用されるケースがあることが警視庁の調べで分かった。プロフは中高生を中心に人気だが、本人になりすまして、事実と異なる内容を書き込まれるなどのいじめ相談がこの1年で同庁に10件以上寄せられているという。一方で、援助交際の相手を探すために利用している女子学生もおり、同庁などは注意を呼びかけている。

 プロフはプロフィルの略称。サイト運営業者が用意した「ハンドルネーム」や「誕生日」「メールアドレス」など数十に及ぶ項目のうちで公表したいものを記入すると無料で自己紹介のページを作ることができる。顔写真の掲載も可能なほか、掲示板にメッセージも書き込める。

 ページ作成の手軽さや友人関係を広げられる点などが受け、中高生を中心に100万人以上が利用しているとされる。


 
「けんかしたら勝てる」プロフ書き込みの後輩を集団暴行
 
 インターネットの自己紹介サイト「プロフ」に挑発的な書き込みをした後輩に集団で暴行を加えけがを負わしたとして、警視庁少年事件課は傷害の疑いで高校1年の男子生徒(15)ら東京都三鷹市内の15−16歳の少年10人を逮捕した。プロフは携帯電話で簡単に閲覧できることから中高生を中心に流行しているが、書き込みがいじめやトラブルに発展するケースが問題化している。
 
調べでは、10人は中学3年だった3月23日、中学2年の男子生徒(14)が自身のプロフに「3年上等」「3年とけんかしたら2年が勝てる」と書き込んでいるのを発見。翌日、「先輩をなめすぎだ」と同市内の公園に男子生徒ら2人を呼び出し、顔を殴るなどしてけがを負わせた疑い。
 
3年生グループは以前から「悪口を言って生意気だ」と2人に目を付けており、2人も「にらまれていて不満だった」と話している。
 
3−6月にはプロフの悪口をきっかけに集団で殴り合いをしたとして、決闘などの疑いで、久留米市の男子高生(17)ら男女10人が逮捕されている。

 
 プロフへの書き込み「タイマン上等」に激高 7人で女子生徒を暴行
 
  「プロフ」と呼ばれる携帯電話の自己紹介サイトへの書き込みに腹を立てて暴行したとして、警視庁少年事件課は傷害の疑いで、東京都大田区の少女(15)=当時区立中学3年=ら少年少女計7人を逮捕した。
 
 調べによると少女らは同区の女子生徒(13)=当時区立中学1年=が、少女のプロフに「かかってこい」「タイマン上等」などと書き込んだことに立腹。昨年12月12日午後6時40分ごろ、女子生徒を大田区西六郷の区立公園に呼び出し、殴るけるの暴行を加え、頭などに全治1週間のけがを負わせた疑い。
 
 女子生徒は大田区内に引っ越してきたばかりで、少女のプロフに「友達になりたい」という内容の書き込みをしたが、少女は「なぜ敬語ではないのか」と反論。女子生徒は「なめられてはいけない」と思い、ケンカを売るような書き込みをしてしまったという。

 
 女子高生の半数が「プロフ」利用〜「高校生のケータイ利用実態」
 
 ネットエイジアでは、「高校生のケータイ利用実態」を携帯電話によるインターネットリサーチで実施。携帯電話でのネット利用について6割近くが「1日5回以上」、ゲームも4割が「1日1回以上」行っていることが明らかになった。調査は全国1,000名の高校生(男子50%:女子50%)を対象に行っている。

◆ケータイでのネット利用「1日5回以上」57%、ゲーム「1日1回以上」40%
 
 ケータイの利用の仕方について頻度を聞いたところ、インターネット閲覧(検索など)については、「1日5回以上」との回答が57%、「1日3、4回」 13.8%、「1日1、2回」12.9%で、「1日1回以上」ネット利用している割合は83.7%となっている。ゲームについては、「1日5回以上」 17.9%、「週2、3回」15.6%。「1日3、4回」と「1日1、2回」を含めた「1日1回以上」の割合は40.4%。「メール作成・送信」は「1日 5回以上」が58.2%で、「1日1回以上」の割合は82.7%、「通話」に関しては「週2、3回」が最も多く28.5%で「1日1回以上」通話する割合は22.1%で、高校生のうち1/4に満たない状況だった。
 
◆モバゲータウン利用率は半数、しかし「SNSは知らない」60%?
 
 ケータイSNSについて、SNSの説明を全くせずにした質問では「SNSを知らない」との回答が63.6%となったが、「モバゲータウンの認知と利用」を聞くと「利用している」が49.7%、「利用していないが知っている」44.2%、「知らない」はわずか6.1%だった。モバゲータウンで利用しているコンテンツは(利用者対象)、「ゲーム」87.3%、「ケータイ小説」26.8%で「SNS」の利用は22.5%にとどまっている。この結果を見ると、高校生はモバケータウンについてSNSサービスとあまり認識していない状況がうかがえる。
 
◆プロフ利用は、女子高生で40%以上
 
 最近話題のプロフ(プロフィルの略。)
 
 手軽に自己紹介できる携帯サイト上の記入式ホームページ)について、「利用している」との回答は全体で30.1%、「利用していないが知っている」が48.7%で認知率は78.8%となっている。また、男子高生での利用が18.8%なのに対し女子高生では41.4%に上る。また、関東圏在住の女子高生に限ると、利用割合は58%と高くなっている。プロフの交換(開示)相手は「学校の同性の友達」が最も多い。
 
◆ケータイでよく見るのは「投稿サイトの画像・動画」「ケータイ小説」
 
 ケータイでよく見るコンテンツを選択方式で聞いたところ、「投稿サイトの画像・動画」49.6%、「ケータイ小説」37.4%、「アーティストのプロモーション動画」25.3%が上位。男女別に見ると傾向は異なり男子では、「投稿サイトの画像・動画」がトップ、次に「ワンセグ」(24.8%)。女子では、トップが「ケータイ小説」(53%)となっている。
 
◆「ケーコミ」(ケータイでのコミュニケーション)の実態
 
 「自分で探した、または、人から教えてもらった、面白いコンテンツ(画像、動画、サイト)を他の人に教えることはあるか?」との問いに「よくある」との回答が15.5%、「ときどきある」が42.3%となっている。最近教えた具体的なコンテンツを自由回答で聞いたところ、「MyTube」「あちゅら(掲示板)」「GAMOW(コミュサイト)」「ゴルゴンゾーラ(ゴンゾー:高音質着メロサイト)」「激カワ画像交換所(画像交換サイト)」等、複数挙げられた。
 
 ケータイSNSについて、SNSの説明をまったくせずにした質問では「SNSを知らない」との回答が63.6%となったが、「モバゲータウンの認知と利用」を聞くと「利用している」が49.7%、「利用していないが知っている」44.2%、「知らない」はわずか6.1%だった。利用者を対象に聞いたモバゲータウンで利用しているコンテンツは、「ゲーム」87.3%、「ケータイ小説」26.8%で「SNS」の利用は22.5%にとどまっている。
 
この結果を見ると、高校生はモバケータウンについてSNSサービスとあまり認識していないようだ。
 
 最近話題のプロフ(手軽に自己紹介できる携帯サイト上の記入式ホームページ)について、「利用している」との回答は全体で30.1%、「利用していないが知っている」が48.7%で認知率は78.8%となっている。また、男子高生での利用が18.8%なのに対し、女子高生では41.4%に上る。また、関東圏在住の女子高生に限ると利用割合は58%と高くなっている。
 
 携帯電話でよく見るコンテンツでは、
 「投稿サイトの画像・動画」49.6%
 「ケータイ小説」37.4%
 「アーティストのプロモーション動画」 25.3%が上位。
 
 男女別に見ると男子では「投稿サイトの画像・動画」がトップ。次に「ワンセグ」24.8%。女子では、トップが「ケータイ小説」53%となっている。
 
 高校生の携帯電話利用では、「通話よりもネット重視」、「男女の利用実態の違い」などが浮き彫りにされた調査結果と言えそうだ。


 
 
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