米航空宇宙局(NASA)の火星探査車オポチュニティーが、火星の「砂丘」を撮影して鮮明な画像を公開していました。しかしまだ火星探査車オポチュニティーって元気?に活動していたんですね。その方がすごい気がします。。
今回公開されたオポチュニティーの画像ですが、現在探査している直径130メートルのクレーター「エンデュアランス」の中心部にあるものだそうです。
表面の様子から、地球の砂漠で風がつくる模様にそっくりですね。いまのところ砂の成分など詳細は不明とされていますが、隆起している部分は高さ1メートルにも満たないと言うことです。
そう言えば、昔月面着陸はNASAと映画監督が砂漠で撮影したものだとか言うテレビ番組を見ましたが、これもアメリカの砂漠で誰かが撮ってきたものじゃないですよね。。。まあ現実だれも火星に行ったことはないので真相は不明ですが・・・
NASAではオポチュニティーを「砂丘」まで近づけて、詳しい性質を確かめるそうです。しかし車輪が埋まって身動きがとれなくなる危険性があるため、足場を確かめながら進める予定とのことで、無茶させられてますね。。。がんばれオポチュニティー!
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