話題のナレッジベース | Knowledge Base Weblogs space
HOMEBlogs index Mysterious >> space
space space
space
space
space
space
January 2, 2007 space
   space
space

ノアの箱舟 洪水伝説は黒海だった!?

space

ノアの箱舟 洪水伝説は、エリオットは「レムリア大陸」と「ムー大陸」の実在年代の差異を強調しているが、それを明確にすることは避けている。
 
彼が示したレムリア大陸の地図は現在の大陸の分布図とはかけ離れたもので、その年代にしても、地質年代の古生代に属するデボン紀から石炭紀、即ち約4億年から2億3千万年に想定している。
 
この年代だと、魚類時代から陸上のジタ植物時代に入り、両生類がようやく誕生し始めた頃である。約1万2千年前に太平洋に沈んだとしたチャーチワードのムー大陸とは、年代的に天文学的な数字の開きである。
 

space

 
 もう一人のレムリア大陸研究家、セヴェルはエリオットの初期のレムリア大陸に続くものとして、大西洋のアトランティス大陸とほぼ同年代の実在を推論している。
 
その広さは太平洋を完全に覆い、日本列島からアメリカ大陸西海岸に達する広大なものだったと想定する。彼は「レムリア人は現代の地球をしのぐ知能を持ち、高度な文明を持ち、それがある日突然近くの大異変で一瞬のうちに消えさった」と、述べている。それはまるで、チャーチワードの唱えたムー大陸とよく似ている。
 
また、レムリア大陸に関しては研究所の他、数多くのSF小説にまでなってる。ドイツの仏教学者ディホフは人類は火星からやって来たことを述べている。詳しくはこちらに載っている。
 
または「地殻変動によって高度な文明が一瞬に崩壊したもの」や「異星人が降りた立ったかまたは核戦争」、それか「火星」が出てくるものである。 しかし、どれも「異性人到来説」はスイスの作家デニケンに共通するものもあるし、またはチャーチワードのムー大陸とレムリア大陸を混同するものがある。
 

 母なる大陸レムリア
 
 チャーチワードがアトランティス大陸を論じた時、この様に述べてる。
レムリアが何十回となく地殻変動を繰り返しながら太平洋上のムー大陸として生まれ変わった。即ち、レムリア大陸はムー大陸の母体であったということになると、チャーチワードは説いている。

 
waegemap2.jpg

 
 ゴンドワナ大陸
 
 ゴンドワナ大陸、即ち2億8千万年〜1億9千万年前、五つの大陸は一つだったという超大陸「パンゲア大陸」の存在である。インド中央部東側に二畳紀から白亜紀に渡る、厚さ数千メートルに及ぶ地層である。
 
この地表から出土する植物や爬虫類、哺乳類の分布を調べると、南アメリカ、アフリカ、インド、南極大陸は不可分の関係にある。地質学的にも古生物的にも同一で、北半球の大陸とは全く異なっている。つまり二畳紀から三畳紀(2億8千万年〜一億九千万年前)にかけて、五大陸は一つだった。(分かれた大陸は四億年に一度一つになる)
 
現在の様な大陸の位置になる。インドは遥か北上して現在の位置におさまったが、そのため大陸の一部が圧縮され、海が隆起してヒマラヤ山脈が生まれた。同じ様なことがユーラシア大陸でも起こり、アルプスや北米から南米に渡る長大な山脈(コルディア・アンデス)が形成されたのである。
 
これは現代の地質学での定説である。大西洋を隔てたヨーロッパ、アフリカ大陸と南北アメリカ大陸が一つであった。いわゆるウェゲナーの「大陸移動説」である。

 
プレート・テクトニクス説からすれば、大陸の分離や消滅は不思議でもない。大陸は一年間に数センチ動いているといわれる。ゴンドワナ大陸が億年単位で分裂したり、その途中で大陸がインド洋にあったりしてもおかしくないのである。
 
そこからレムリア大陸はゴンドワナ大陸(特にインド)の移動の途中の産物ではないだろうか。19世紀にスクレーターがレムリア大陸を提唱した時には、まだ大陸移動説はなかった。しかし第二次世界大戦後、潜水艦などにより海底探査が発達し、海底の地図ができあがり、七つのプレート、そして海溝が見つかった時には、大陸移動説は定説となった。
 
 レムリア大陸は、アフリカから移動してきたインドなのかもしれない。
 
 洪水伝説
全てが似通い、全てが同じ根源
シュメール神話を根源する
惑星「ヤハウェ」の存在は何を物語るのか
洪水伝説の核心に迫っていきます。

 
 似通う洪水伝説
 
 ノアの箱舟で有名な洪水伝説。神々が増えすぎた人間を滅ぼすために洪水を起こす。しかしノア一族に見られる様に、善良な人間、またはその一族は神が指示した箱舟によってた助けられる。
 
 似通う洪水伝説について、フロイトの精神分析学を継承したユングは無意識というものが「人格的無意識」という個人レベルではなく、「集合的無意識」という民族的レベルに達するものではないのかと考えた。
 
集合的無意識において、なんらかのイメージが送られた時、必ず象徴というのを伴う。その象徴とは、どんな人間にも関わらず、決まったパターンを有する。世界の神話が類似しているのは人間共通の集団的無意識に他ならないという。
 
洪水伝説が似通うのも、原始人類がアフリカで誕生した頃に、異常な大洪水を目にしてそれが「種を滅ぼすもの」だと認識したからという。それが無意識のうちに集合体意識に組み込まれたというのである。
 
しかし集合的無意識だけで、全て説明できるかというのも批判があるし、人間の「罪なる行い」によって引き起こされた洪水は多義に分かれる。
 
また、ちょうど洪水が起こった時代、即ち約一万年前、氷河期が終わりを告げた頃、温度は上昇し、各地で洪水が起こったといわれる。それについては、「アトランティス大陸」の「アトランティス水没の謎」でも説明している。
 
 
 月の謎
 
 月は衛星として他の惑星の衛星よりずっと大きすぎる衛星である。「月の誕生」のについては色々な説が出ている。その中で、いま「月の誕生」について定説とされているのが、まだ原始太陽系の頃、地球に巨大な隕石が地球にぶつかって、その際地球の一部が分離して月が誕生したといわれる。いわゆる「ジャイアント・インパクト説」である。
 
他にも色々な説があるが、当初他の説よりも「ジャイアント・インパクト説」の方が他の説よりも納得のいく説だったので、「ジャイアント・インパクト説」を支持するかたちになっが、しかし今ではコンピューターの詳細なシュミレーションによっても明らかになった。とはいうものの、月にはまだまだ謎がある。
 
その月に対しての謎の部分は、「人工建築物を思わせるような影」である。S字のもの、十字のもの、またはピラミッドのような三角形のような陰もある。そのことから中には月自体をを「人工天体」と唱える人もいる。
 
更に、月には「湖を思わせるようなクレーター」も発見されている。このようなクレーターを「ツォルコフスキー・クレーター」と呼ばれている。このような湖のようなツォルコフスキー・クレーターが存在するということは、「月には水があるのではないかと言われている。」それも水源のないのに水がある.....つまり月の内部に水、もしくは氷の塊があるのではないかといわれている。
 
木星の衛星エウロパと同じように、内部が氷だったのではないかと言われている。そして、その月の内部水こそが4500年前、地球に大洪水を起こさせたのではないだろうかと言われている。
 
 
 ヴェリコフスキー論
 
 何らかの形で月の内部の水が外から飛び出したということは、内部の水を引き出させるほどの強力な引力が必要である。されはあるとき一つの惑星が月に大接近したことで引き起こされたとさる。そしてその惑星は、なんと「木星から生まれた」という。そこで出てくるのが、世界に衝撃を与えたヴェリコフスキー論である。
 
ロシアの精神分析学者ヴェリコフスキーは、約4000年前の世界には何故か金星が存在していないことから、4000年前の世界には金星がなかったのではないかということを打ち出し、そして古代金星が存在している頃には金星が「軍神の象徴」として描かれていること、そして金星を示す世界の諸神話の神の誕生が「木星を象徴する神」から誕生していることから「金星は木星から生まれたのではないか」ということを唱え、1950年に『衝突する宇宙』という本を出版した。
 
ヴァビロニアなどの神話で金星は軍神として描かれ、また「顎鬚を生やした軍神」または「竜」として表され、彗星として描かれてた。そして木星から生まれた金星が尾を長くしながら地球に接近した頃には、金星の引力で地球に災いをもたらしたのだと言う。そしてヴェリコフスキーによれば、大洪水が起こった頃も金星の引力によるものではないかとされる。そして火星が軍神としての象徴を表すようになったのは、彗星のような金星とニアミスしたのではないかと言われる。
 
この衝撃的な仮説は、学会を騒然とさせただけではなく、ヴェリコフスキーに圧力が掛り、更には『衝突する宇宙』を出版したマクミラン社にも圧力が掛かった。
 
しかし、学会からも圧力をうけけたヴェリコフスキー論も、実はNASAが最近になって金星誕生は木星から生まれたものと確認したらしく、更には、水星や火星、更には地球も実は木星から生まれたのではないかとして、ヴェリコフスキー論を大筋で認めるようになった。
 
また、木星の大斑点には「クロノス山」という太陽系最大の山が存在するという。その山から岩石惑星は誕生するということである。
 
しかし、NASAが何故大筋といえどもヴェリコフスキー論を認めたのか。それは地球と対をなす惑星の存在を確認したからである。その惑星の名を「ヤハウェ」という。
 
 
 ヤハウェ
 
 1978年、金星探査機「パイオニア・ヴィーナス2号」が、地球から見て、太陽の裏側に入った時、全く見知らぬ天体に遭遇し、データーを地球に送って来た。謎の天体の大きさ及び起動は、地球とほぼ同じであり、更に驚いたことに、地球の楕円形の2つの焦点のうち、一つを共有して点対称の軌道を持っていた。NASAは緊急会議を開き、この惑星の存在をトップシークレットとして、そのコードネームを「ヤハウェ」とした。
 
ヤハウェは4500年前、木星の大赤斑から誕生したといわれる。即ちヴェリコフスキー論である。木星から突如誕生したヤハウェは、木星と火星の間にあった惑星、「フェイトン」にぶつかって、フェイトンを粉々にした。故に火星と木星の間にある小惑星(アステロイド)帯はフェイトンが粉々になった破片だといわれる。
 
更にヤハウェは地球に大接近し、そして今度は地球にぶつかる寸前に衛星である時に影響をあたえた。月の核はヤハウェの影響によって月の地表を解き破って水となって放たれた。月から飛び出た水は、今度は地球の引力によって地球に引き寄せられ、結果大洪水を起こしたという。そしてヤハウェは地球と対となる位置に留まり、反地球クラリオンとして今に至るまで存在したわけである。
 
ヤハウェは19世紀の半ばに「水星よりさらに内側を公転するゼロ番目の惑星『ヴァルカン』」として間違えられ、一瞬太陽の影として確認されて以来、その後全然確認それてなかったので、「ヴァルカン」の存在は否定されていった。しかし「ヴァルカン」は実は地球と対を成す惑星として、NASAに確認されていたのであった。
 
などなど、謎の多くがまた謎を呼んでいますが、最新のニュースではタイタニックを深海で発見した現代のトレジャーハンターが黒海にノアの箱舟伝説と洪水の伝説があり、海に沈んだ都市があると言われています。。。さて謎のひとつが近いうちに解き明かされるのでしょうか。
 
 
 
アイスマン殺人事件:5300年前の殺人事件を追え!
「ミトコンドリアのイブ」仮説
ナスカ文明と地上絵は何を示しているのか?
ノアの箱舟 洪水伝説は黒海だった!?
宇宙の運命を握る「暗黒の力」

ムー大陸はどこにある?
アトランティス大陸はどこにあった?
レムリア大陸の謎とゴンドワナ大陸
ゴンドワナ大陸消滅!?南極に500Kmの巨大クレーター
地球滅亡の隕石衝突シミュレーション
ギアナ高地 20億年の記憶テーブルマウンテン エンジェルフォール
 
 2005-05-02 19:46:20
 

space
HOMENews BlogsMysterious | January 2, 2007 |  twitter Livedoor Buzzurl はてな Yahoo!ブックマーク人が登録
space


space Entries of this Category
space

  Next >> アトランティス大陸はどこにあった? >> 

遥か昔ギリシアの哲学者プラトンが唱えた理想国家人々はプラトンの言葉を疑いながらも信じ、アトランティスを探していました。そしてアトランティスの伝説は今も欧米の人々に深く根強よいて...»この話題を見る…


  Previous << 映画「幸せのちから」21砲ら億万長者へ!ウィル・スミス 米で不屈の男、映画化 << 

映画「幸せのちから:the PURSUIT of HAPPYNESS」21?から億万長者へ!駐車違反で服役し、子連れのホームレスとして地下鉄の駅などで暮らした黒人男性が、その後... »この話題を見る…


space
space
Welcome to knowledgeBase  Blogs  ▲TOP