日本が月に送り込んでハイビジョン撮影をしている月探査衛星「かぐや」が、37年前にアポロ15号着陸跡を撮影したそうですが、そこには月面に残っているはず!の数メートルの探査車や着陸船の一部は確認はできなかったようです・・・宇宙人に持ち去られたのか!?それともアポロは月に行ってなかった?
月探査衛星「かぐや」が、37年前にアポロ15号が着陸した跡を撮影 宇宙航空研究開発機構が20日、月探査衛星「かぐや」が、米アポロ15号が37年前に月面着陸した跡を確認したと発表しました。 アポロ計画終了後に着陸跡を撮影したのは世界でも初めてだそうですが、なぜ?。 記念すべき月への第一歩の跡地を誰も撮影しようと思わなかったのでしょう? 地球でも旅行に行けば、記念写真とか撮影するんですが・・・ 実は・・・アポロは月へは行ってなかった?? 「かぐや」地形カメラ、アポロ15号の噴射跡を確認 アポロ15号は、1971年7月31日に、月の北半球にあるハドレー谷に着陸した。はずっだった。宇宙機構は、米航空宇宙局(NASA)の報告書にある着陸地点付近をかぐやの地形カメラで観測し、約200メートルにわたって白っぽくなっている領域を確認した。着陸時の逆噴射跡と考えられるという。 月周回衛星「かぐや」に搭載している地形カメラ(TC)の観測データに基づき作成した立体視画像により、アポロ15号のエンジンの噴射によって生じた「ハロー」と呼ばれる噴射跡と考えられるものを確認しました。 この画像は、平成20年2月24日に地形カメラがアポロ15号の着陸地点(雨の海を取り囲むアペニン山脈の麓、ハドレー谷付近)を観測したデータを、研究者チームが処理を行い作成したもので、アポロ15号の噴射跡とみられるものが観測で確認されたのは、アポロ計画終了後としては、世界で初めてのことです。 あわせて、アポロ15号飛行士が撮影した写真と同じ風景を地形カメラの立体視画像から作成し、地形カメラの観測精度が高いことを確認したほか、同じくアポロ15号において確認されたハドレー谷の上部に30数億年前に噴出した溶岩流が積み重なる様子も把握できました。 宇宙機構は、かぐやの観測を元に合成した3次元画像も公開。 月面でアポロ15号が撮影した写真とほとんど同じ地形が再現されており、かぐやの観測精度の高さを示しているとしている。ただし、地形カメラが見分けるのは10メートルの大きさまでで、月面に残っているはずの数メートルの探査車や着陸船の一部は確認はできなかった。 ■月周回衛星「かぐや(SELENE)」 地形カメラによるアポロ15号の噴射跡の確認について かぐやからの「地球の入り」ハイビジョン映像は感嘆の綺麗さ!