BMWジャパンの公式発表ではX6のターゲット層を次のように明示している。
・常に新しい物に興味を持ち、自分の価値観を持って物事を判断できる人
・興味のある物に対しては、自分自身で情報を探し出せる人
・クルマは単なる移動手段では無く、楽しむ物で個性の象徴と思っている人

BMWグループ・ジャパン代表取締役のヘスス・コルドバ氏は、発表会で、ターゲット層についてさらに独自の解釈を3つ加えている。
まず最初に、ご自身がモビリティを維持していきたいという人。
次に、人生の価値観を具現化してくれるようなクルマを持ちたいという人。
そしてこれは確信していることだが、
このようなクルマに興味を持ってくれる人は、自分が人生においてどれだけ成功してきたかを表現したい人であり、そのひとつの手段としてクルマを選ぶ人だ。
エレガントなデザインを極めたニューBMW X6。
新たな可能性は、そのルックスにも明快に表現されている。たとえばサイド・ビューでは、緩やかなカーブのルーフ・ラインがリヤ・エンドまで流れ、クーペの優美なプロポーションを強調。オーバーハングが伸びやかなシルエットを印象づける一方で、2本の特徴的なラインが、この一台の比類なきダイナミズムをアピールしている。フロントあるいはリヤに視線を投げかけると、そこに見るのは強調されたスポーティさ。その姿は目の前を走り去る一瞬で、心に深く刻まれる。

エンジンの歴史に、新たなマイルストーン。
V型8気筒高精度ダイレクト・インジェクション・ツイン・ターボ
ニュー BMW X6 xDrive50iには、高精度ダイレクト・インジェクション・システムとツイン・ターボを装備した新開発の4.4リッターV型8気筒エンジンを搭載。高性能を極めたこれらのパワー・ユニットは、燃費性能の向上に貢献しながら、並外れたパフォーマンスと洗練されたフィールを実現している。最高出力 300kW〔407ps〕、1,750〜4,500rpmで発生する最大トルク600Nm。そして燃費は6.3km/l(10.15モード)と、このクラスで最高の効率性を発揮する。また、V型8気筒のシリンダー・バンクの間に収められた2基の小型ターボチャージャーが、エンジン・ブロックをよりコンパクトにして軽量化に貢献するだけでなく、吸気と排気の間の圧力損失をさらに低減する。
あらゆる回転域で高トルク。
直列6気筒エンジン
ニュー BMW X6 xDrive35iには、高精度ダイレクト・インジェクション・システムとパラレル・ツイン・ターボを備えた3.0リッターの直列6気筒エンジンを搭載。優れた回転特性でゆとりのトルクをもたらすこのパワー・ユニットは、1,300rpmから最大トルク400Nmを発生。最大出力は225kW 〔306ps〕に達する。また、燃費は6.5km/l(10.15モード) 。クラスで最もスポーティかつ効率的なエンジンとして、高く評価されている。
そして注目は!ディーゼル・エンジン
ディーゼルエンジンを搭載するモデルは2種類で、基本排気量は2,993cc直列6気筒
「X6 xドライブ 35d」はバリアブルツインターボ 最高出力210kW(286bhp)、約 12.0km/L
「X6 xドライブ 30d」は通常のターボチャージャー 最高出力173kW(235bhp)約12.2km/L
日本ではディーゼル・エンジンの発売は未定となっていますが、是非とも発売を希望します。
走る愉しさも、心地よさも妥協しない。
セルフ・レベリング機能付リヤ・サスペンション
高度な運動性能と快適な乗り心地。 この相反する要素を両立させるのが、ニューBMW X6のセルフ・レベリング機能付リヤ・サスペンション。パワー・トレインからの推進力や駆動力を滑らかに路面に伝えるとともに、卓越したサスペンション性能と静粛性を実現する。
ふたつの世界の頂点が出逢う。
アダプティブ・ドライブ
快適性か、ダイナミックな走りか。ニューBMW X6ならば、いずれを求めても妥協する必要はない。標準装備のアダプティブ・ドライブによって、あなたは両極ともいえるふたつの世界で、最高の歓びを見出すことができる。コーナリング時には、効果的にボディの揺れやロールを最小限に抑え、路面状況の変化に適応させることによって、ダイナミックな走りと乗員全員の快適な乗り心地を高次元で両立する。
スポーツ・カーのパフォーマンス。
6速オートマチック・トランスミッション
6速オートマチック・トランスミッションは、ステアリング・ホイールに装備されたシフト・パドルでシフト操作ができ、ドライビングの歓びと安全性を両立。マニュアル・モードを選択すると、クルマはさらに素早いギヤシフトや優れたアクセル・レスポンスを発揮する。
その姿に、明確な主張。
エクステリア・デザイン
BMWクーペのエレガントなデザインに傑出した俊敏性とパフォーマンス、世界で初めてのスポーツ・アクティビティ・クーペ、ニューBMW X6。まったく新たな車両コンセプトのもと、画期的なダイナミック・パフォーマンス・コントロールと、高精度ダイレクト・インジェクション・システムを駆使したV型8気筒ツイン・ターボ・エンジンを初公開。想像をはるかに超えた走りの感動が、あなたを未到の領域へと駆り立てる。
あなたの好みに合わせてオープン。
オートマチック・テールゲートオペレーション
ニュー BMW X6の電動油圧式オープン/クローズ機能を備えたテールゲートは、リモート・コントロール・キーの操作およびテールゲート先端のボタンにより開閉が可能。テールゲートと連動して、ラゲージ・エリア・カバーが自動的に開閉する。また、iDriveコントローラーで、開口部の高さを設定することができる。
心は動じず、クルマは走り続ける。
ランフラット・タイヤ
道端でスペア・タイヤに交換する。そんな作業を過去のものにするのがランフラット・タイヤ。強化されたサイド・ウォールによって、パンクした場合でも、タイヤが完全につぶれたり、リムから外れたりすることがなく、一定距離を走り続けることが可能。安全性を高めるだけでなく、スペア・タイヤを積み込む必要もないため、荷物を収納するスペースを最大限に確保することができる。空気圧の低下を感知すると、点灯してドライバーに知らせるタイヤ空気圧警告システムも装備。
四輪駆動車「Xシリーズ」の最上級車種。
851万円(排気量3000CC)〜1070万円(同4400CC)。
3.0リットル直列6気筒DOHCターボエンジンの「ニューBMW X6 xDrive35i」(消費税込み車両本体価格851万円)と、4.4リットルV型8気筒DOHCターボエンジンの「同xDrive50i」(同1070万円)の2モデルを販売する。
さて〜!BMW X6 を手に入れるのは容易ではありませんが、現在
ムラーノをリースで使っていて、とても重宝しているので、リースが出来ないか検討しています。
リースは無駄と考える方もいると思いますが、車の購入時の登録費用や自動車税や取得税、重量税、定期的なメンテナンス料金やオイル交換、毎年の保険や税金などすべて月々の支払いで賄うことができるのです。車の維持費用って結構お金掛かっているんですよ。購入時の金額だけで決めていると、維持費用が大変なんです。
ネットで探してみるとBMWにも新しいファイナンスプラン「BMW All-in-all」が登場しました。これを使えば税金や保険料などの費用を毎月の支払いに一本化できるので、使えればいいな〜
リースの場合にも、残価設定により価格が変わります。そして前受け金によって月々の支払額が変わるので、これはディーラーに行かないと判らないみたいです。7月5日から展示会があるので行って試算してもらいましょう。


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